次の一戦は正義対飯田、
正義「変身。」
正義は飯田に促されてゼインに変身する。
飯田「一気にエンジンで押しだしてもいいがそれでは親友としてライバルとして示しがつかんからな!行かせてもらうぞ!」
ゼイン「勿論です。貴方の誠意に答えてお相手しましょう。」
プレゼント・マイク「スタート!」
スタートした瞬間正義はドライブカードを読み込む。
ドライブ!執行!ジャスティスオーダー!
ゼインはドライブによる超高速移動で対応する。
カブトでも良かったのだが飯田と同じ土俵、車系で勝負するためにゼインはこのカードを読み込んだ。そして・・・
飯田・正義「おぉぉぉ!!」
選んだのは正面衝突の取っ組み合い!互いに足から煙が立つほどのつばぜり合いに観客たちは息をのむ・・・そして勝負をせいしたのは・・・
ゼイン「はぁ!」
飯田「ぐぅぅ!!」
先にエネルギーを纏わせた拳を叩き込んで飯田をひるませその隙にキックを叩き込んで場外に押し出したゼインであった・・・
ゼイン「いい勝負でした。飯田、貴方はきっと素晴らしいヒーローになります。」
飯田「いや、まだまださ。君のポテンシャルを十全に出させることができなかった。これからも切磋琢磨していこう!」
こうして生真面目な戦いは終わり次の試合は常闇と芦戸だがダークシャドウで絶えず攻め立てた常闇が制し、もう一つの爆豪と切島は切島が押していたが爆豪が集中砲火で硬化を破って勝利した。
正義「切島、なかなかやりますね。爆豪のデータも集まりました。」
峰田「てことは勝てるのか?」
正義「えぇ、でも次は緑谷苦戦しそうです。」
そうして正義はリングに上る・・・
緑谷「修業してくれた恩はあるけど・・・負けられないからね!」
正義「勿論です。こちらも手加減なしでいきましょう。」
そうして変身した両者はぶつかり合う!
緑谷「はぁあ!」
ゼイン「ふっ!」
轟「互いに接近戦のインファイトにもつれ込んだ・・・」
麗日「どっちが勝つん!?」
飯田「分からんが二人とも分析しながら戦う頭脳派・・・どちらかの予測が上回った方が勝つだろうな。」
緑谷「そこっ!」
ゼイン「っ!流石緑谷、私の予測と同等・・・思考加速も戦いながらできるようになってますね。」
緑谷「躱されながら言われてもね!」
ゼイン「まさか早くもこれを使うことになるとはね・・・」
ゼロワン!執行!ジャスティスオーダー!
緑谷「あれは個性把握テストで見せた!瞬発力なら!」
そうして緑谷は同等の瞬発力でまたぶつかろうとするが・・・
ゼイン「残念、瞬発力だけじゃないですよ!」
そう読み込んだカード、仮面ライダーゼロツーの能力によってゼインは0と1の組み合わせではなく0と1の重ね合わせによって飛躍的に計算速度が上がっていた。すなわち・・・
ゼイン「そこだ!」
緑谷「ぐはっ!」
尾白「回り込まれた!」
緑谷はゼインに回りこまれて一撃を叩き込まれてしまった。
ゼイン「緑谷、決めましょうか。」
緑谷「負けるかぁぁ!」
緑谷とゼインは同時に突っ込んで一撃を叩き込もうとするが緑谷は勝負の一撃でオールマイトに習ってしまい拳を叩き込もうとするがゼインはすでに飛び蹴りの体勢に入っていた。
腕の長さと足の長さでは足の方がリーチがある・・・つまり。
緑谷「ぐは!!」
ゼロツー!ビッグバン!!
ゼインの必殺技が叩き込まれて緑谷は場外へと引き飛ばされてしまった・・・
プレゼント・マイク「勝者!またしても正義ぃぃ!!ついに決勝戦の火蓋は切って落とされるぞぉぉ!!」
こうして決勝は爆豪が常闇に勝ったことで爆豪対正義がまさに並び立つこととなったのであった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編