職場体験が終わり早速全員教室に集まったわけだが・・・
切島・瀬呂「ぶははは!!マジか爆豪!!」
二人が笑うのも当然、普段の爆豪の爆発ヘアーは見事な8:2分けになっていたのだから・・
爆豪「笑うな!!クセついちまって洗っても落ちねーんだ・・・!!おい笑うな、ぶっ殺すぞ・・・!!」
瀬呂「やってみろよ8:2坊や!」
正義「二人とも笑ったらいけません、ついに爆豪が更生の道を歩んでくれたんですから。その髪型が乱れないように直してあげますからね。」
切島「良かったな!崩れねーぞ。」
爆豪「嬉しくねぇんだよ!」
そうして喋っていると緑谷と正義たちの話題になった。
砂藤「一番大変だったのはお前たちだろ。」
尾白「ヒーロー殺しはエンデヴァーが倒してくれたんだよね。」
轟「あぁ・・・助けられた。」
葉隠「流石ナンバー2ヒーロー!」
正義「まぁ、あんな悪意あるものはさっさと忘れるに限りますよ。」
瀬呂「でも敵連合と繋がってたんだろ?」
障子「もしUSJに来てたかと思うとぞっとするな。」
峰田「信念の男って感じもしたよな。」
正義「あんな害悪な人間の思想なんて聞く価値はないですよ。」
緑谷「かたくな・・・」
飯田「容赦ないな・・・」
そうしてヒーロー基礎学を行った後着替えを行っていたのだが・・・
青山「久しぶりの訓練で汗かいちゃった!」
砂藤「中々ハードだったしな・・・」
峰田「それより見てみろ!この壁の穴、おそらく先輩が頑張ったんだろう!隣の女子更衣室・・・」
正義「ふんっ!!」
ズゴバキャ!!
瀬呂「峰田の顔面にももぎもぎが出来た・・・」
飯田「や、やりすぎだと思うぞ正義君・・・」
正義「そんなことありませんよ。職員室に峰田を送ります。」
そうして正義は写真を撮った後で穴を塞いで職員室に向かう。
正義「男子更衣室の壁に穴が開いていて峰田が覗こうとしてたので止めました。修理もしておいたので厳戒注意お願いします。」
相澤「わかった。だがお前も大けがさせる止め方は控えろよ。」
正義「緊急事態でしたし犯罪の抑止ですよ。」
相澤(正義・・・善意なんだろうが行き過ぎるきらいがあり峰田や爆豪との相性が悪いな・・・偶には寛容になることも大事なんだが・・・)
相澤は去っていく正義を見ながら考える。
そうして数か月たち夏も近づいてきたころ・・・
正義「期末テストですか・・・なんか楽勝そうですね。」
芦戸・瀬呂「そりゃヤオモモと同率一位の奴はそうだろうな!」
夏休みに向けての期末試験ということで皆焦っていた・・・
常闇「行事続きだったのもあるが・・・」
峰田「期末もあるのがきついよな・・・」
正義「結構勉強できるんですよね貴方。」
そんな悲喜こもごもな皆を見ながら食事に向かっていると・・・
物間「君たちヒーロー殺しに遭遇したんだって?注目浴びる要素が増えていくよね?でもそれって決して期待値じゃなくてトラブルを引き寄せてるって感じだよね・・・あ~怖い怖い・・・君たちがいつか呼ぶトラブルに巻き込まれて被害が及ぶかもしれないな・・・」
正義「今、飯田を馬鹿にしてる発言があったんですが気のせいですか?」
ガシッ!ギュゥゥゥ!!
物間「ぐえぇえ・・・首締まってる締まってる・・・」
緑谷「正義君ストップストップ!!」
飯田「俺は馬鹿にされてないぞ!?」
轟「さりげなく物間の食事をテーブルに移動させてるのは流石だな・・・」
麗日「それより物間君死んでまう!?」
拳藤「物間!遅かったか・・・悪い正義、物間の奴A組のこととなると暴走しちゃうって言うか心があれなんだ。お詫びに期末試験の内容教えるから助けてもらえると嬉しいな?」
正義「そういうことならいいでしょう。」
物間「かひゅ!」
葉隠(拳藤くん正義君の扱いに慣れてる!?)
蛙吹(茨ちゃんに教わったのかしら・・・)
拳藤「先輩の知り合いから聞いたんだけど入試みたいにロボでやるらしいよ。」
拳藤にそう教えてもらい皆は期末試験に向けて勉強を始めるのだった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編