そうして始まった期末試験まずは筆記の方は成績下位組も八百万たち成績上位組の協力もあり赤点は免れそうだ・・
芦戸「ヤオモモありがとう!!」
瀬呂「取りあえず埋めたぜ!」
三日間かかった筆記が終わった翌日にはいよいよ演習試験となる。
相澤「それじゃあ演習試験を始めていく。もちろんこの試験でも赤点はある、林間合宿行きたきゃみっともないヘマすんなよ?」
正義「先生、ロボの演習という割には先生が多いようですがヒマだから見に来た・・・というわけではなさそうですね。」
相澤「ああ、そんな不合理なことしない。」
耳郎「マイク先生はそうだと思ってた・・・」
プレゼント・マイク「失礼!何故なら試験内容を変更したんだよ!」
校長「その通り!対人戦闘を見据えた実践的な教えを重視するために2人1組で教師一人と戦闘を行ってもらう!」
校長のその発言に生徒たちは驚く。
相澤「組み合わせはすでに決めてある動きの傾向や親密性などを踏まえて発表していくぞ。」
そうして推薦組は相澤、仲が最悪な爆豪と緑谷がオールマイトと決まっていく中で正義のペアは・・・
相澤「正義と峰田がペアで相手はミッドナイトさんだ。」
ミッドナイト「よろしくね。」
峰田「よっしゃー!!役得!!」
正義「最悪だ・・・」
スケベな男と女教師・・・どう考えても嫌な予感しかしない・・・
そうしてハンデのお守を踏まえて作戦会議をする。
峰田「問題はミッドナイト先生をどう剥くかだよな!」
正義「違いますよ。っていうかこのゲートを守る試験ミッドナイトに有利すぎじゃないですか?ゲート守って眠り香噴出させてれば実質近寄れないですし・・・」
峰田「そうなんだよな~・・・でも林間合宿で女子の風呂は見たいし合格したいんだよな~・・・」
正義(煩悩はありますが難しくても試験受ける気満々ですね。)
正義は少し峰田のことを見直す。
正義「ようは眠り香の範囲にゲートが無ければ俺たちはその範囲まで息を止めてればいいって希望が持てるけど本人がゲート前から動かない限り・・・」
峰田「・・・!そうだ、いいこと思いついたぜ!正義!変身して隠れてゲートまでの移動はお前に任せたぜ!俺はゲートから先生を引き離す!」
正義(どうせエロ知識から出したものでしょうけど・・・)「分かりましたあなたの作戦に乗りましょう。」
そうして演習試験が開始される・・・
峰田「ひいぃぃ~助けてー!!」
ミッドナイト「そうだよね~逃げちゃうよね~!」
峰田はなんと情けなく逃げ回ることによってミッドナイトのドSを刺激してゲートからはなれさせて・・・
峰田「ここだ!グレープラッシュ!!」
鞭を躱したカウンターでもぎもぎを投げまくることでミッドナイトを完全に動けなくした。
峰田「いまだぜ!正義!」
正義「了解です。ハイパークロックアップ。」
ビュンっ!!
そして近くで待機していた正義がすぐさま峰田を抱えて超加速。ゲートを通過することができた。
峰田「よっしゃー!合格したぜ!おいらの作戦のおかげだな!」
正義「まぁ、貴方がただのスケベじゃないってことはわかりましたよ・・・」
峰田「よっしゃー!じゃあ林間合宿先の風呂場が電子ロックの時は協力してくれよな!」
正義(やっぱり粛清すべきでしょうか・・・)
こうして峰田の凄さに少し感心しつつも正義は試験に合格し補習者は出たものの一年は全員林間合宿に行けることになった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編