そうしてマスキュラ―を退けた二人だがまだ襲撃は終わっていない・・・
ゼイン「森の向こうから青い炎が出てますね・・・かなりの高温と予測されてるしない場所にも毒ガス・・・分かりやすく縛りかけられてますね。」
緑谷「でもかっちゃんが狙われてるなら先生たちにも知らせないと!」
ゼイン「まぁ、さしあたっては出水を相澤先生あたりに渡すついでに伝えれば大丈夫ですね。」
そうして施設に向かっていると・・・
ゼイン「相澤先生。」
相澤「緑谷に正義・・・さっきの極光見てすぐにわかった。正義、緑谷お前らまたやりやがったな。保須でのこと忘れたのか?」
緑谷「それは・・・」
ゼイン「そういう先生は施設出るまで随分時間かかったんですね?ここ入り口あたりですよ?」
相澤「皮肉とは余裕だな。炎を扱う奴の捕獲をな。それよりもう敵を捕縛してたマンダレイには連絡入れておいた。」
マンダレイ「A組・B組総員!プロヒーローイレイザーの名の元に戦闘を許可する!」
緑谷「それもなんですけど敵の狙いは僕たち生徒!一番最初の方にいったかっちゃんも狙いで一番危ない!僕行ってきます!!」
緑谷はマンダレイの元に急ぐ。
相澤「全く体が動くところはオールマイトそっくりだな・・・」
ゼイン「緑谷の護衛は私がするのでノープロブレムですよ。」
相澤(いやお前が一番不安なんだが・・・)
相澤の心配もよそに緑谷は出水を預けすぐさまマンダレイに連絡し爆豪の元に急ぐが・・・
ダークシャドウ「おぉぉぉぉ!!」
障子「危ない!」
草むらから突然ダークシャドウが襲いかかってきたが障子が緑谷を引っ張り正義は飛びのいて別の草むらに入った。
障子「すまない・・・俺の複製椀が飛ばされてしまったせいで常闇が個性の押さえつけができなくなってしまい暴走したようだ・・・」
緑谷「暗闇で暴走してしまう個性・・・どうすれば・・・」
ゼイン「問題ないですよ。常闇そのままでお願いします。」
常闇「何を言っている・・・!死ぬぞ!」
フォーゼ!執行!ジャスティスオーダー!
Flash on
正義はフォーゼモジュールの一つフラッシュモジュールで光を照射した。
ピカっ!!
ダークシャドウ「きゃん!?」
緑谷「常闇君!今だ!」
常闇「はぁ・・・はぁ・・・助かったぞ正義。」
障子「まさか正義が光を扱えたとは・・・これは体育祭でも常闇は完敗だっただろうな。」
常闇「あぁ、全くだ。」
緑谷「早くかっちゃんのところに行こう!」
そして爆豪と轟のところに向かうと・・・
ムーンフィッシュ「肉見せて・・・」
ずがががが!!
轟「ちっ・・・!」
爆豪「ちょこまかしやがって・・・!!」
B組の円場という生徒をかばいながら歯が刃になっている敵・・・ムーンフィッシュと戦闘を行っていた・・・
緑谷「かっちゃん!」
爆豪「デク!?なんできやがった!!」
常闇「お前が狙われていると聞いてな。助けにきたぞ。」
障子「轟、まだ大丈夫か?」
轟「あぁ、だが手数も距離も向こうに分がある・・・」
ゼイン「だったら刃をぶった切ればいいだけです。」
全員「は?」
Chansaw on
Beat on
ゼインはコズミックステイツの能力でチェーンソーモジュールを出した後そこにビートモジュールの音波を付与する。
音波とは振動でその振動が刃に加われば切れ味は格段に良くなる・・・これぞ通称・・・
ゼイン「バイブレーションソード・・・いやバイブレーションチェーンソーといったところですかね?」
ズバンっ!!
ムーンフィッシュ「肉ゥゥ!?」
そうしてゼインはみごとに刃をぶった切っていく!
障子「なんでもありだな・・・」
轟「あぁ・・・だがこの状況においては頼もしい・・・!!」
ゼイン「自慢の刃に目を奪われてていいんですか?そんな隙さらしたら・・・」
ドガン!!バキバキ!!
緑谷「スマッシュ!!」
轟「凍っておけ!!」
ゼイン「二人なら一瞬で攻撃を叩き込めますよ。」
ゼインの言う通りムーンフィッシュがひるんだところに緑谷がスマッシュを叩き込み気絶したところを轟が氷で拘束した・・・
ゼイン「さて・・・倒しましたが・・・やられましたね。」
緑谷「え?」
コンプレス「あっちゃーゼイン君には気づかれちゃったか・・・でも爆豪君と常闇君はいただいたよ。」
障子「そんなバカな!!」
この襲撃は一筋縄ではいかなそうだ・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編