ゼインのヒーローアカデミア   作:ikkun

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雄英生との交戦

荼毘は炎を充填してコンプレスに合図する。

 

荼毘「避けろ。ミスター」

 

コンプレス「ラジャー!」

 

コンプレスは自らを圧縮して押しつぶしての拘束から逃れる!

 

緑谷「ぐわぁああ!」

 

障子「ぐうう・・・」

 

轟「二人とも!」

 

炎で焼かれる二人を心配する轟だが・・・

 

正義「心配してる暇はありませんよ。」

 

ズバッ!

 

轟「くそっ!」

 

トゥワイス「助けるぜ!一人で余裕だよな?」

 

正義はダークドライブの遠隔操作とトゥワイスの二人がかりで轟を抑えにかかる。

 

トガ「出久くん!トガです!正義君の次に素敵な人!血がいっぱいの方がもっとカッコいいよ!」

 

緑谷「ぐっ・・・」

 

トガは炎でひるんだ緑谷を押し倒してナイフを突き刺そうとするが・・・

 

障子「ふんっ!」

 

トガ「きゃ!」

 

障子の腕で弾き飛ばされてトガは受け身を取りながら転がる・・・

 

トガ「そうですか・・・邪魔するなら好みじゃないけど刺してあげます。」

 

正義「トガさんも二人を抑え込めそうですね。」

 

トゥワイス「こっちは!意外と、ギリギリだけどな!流石トガちゃん!」

 

トゥワイスは轟の氷結を躱しながら正義はダークドライブを操作して氷を砕きながら様子を見る。

 

轟「なんなんだこいつ・・・」

 

コンプレス「まさか飛んで追ってくるとは・・・」

 

荼毘「爆豪は?」

 

コンプレス「もちろん・・・?」

 

コンプレスはポケットから出そうとするが違和感を覚える。

 

障子「やはりな・・・個性はわからんが散々見せびらかしたこれが爆豪と常闇だろ?」

 

障子は押しつぶしたときすでにコンプレスから奪っていたのだ・・・

 

緑谷「障子君・・・」

 

正義「そんなの奪い返して・・・」

 

轟「させねぇよ!」

 

正義「ぐっ!」

 

パリン!

 

轟はすぐさま氷結を放ってタブレットを壊す!

 

轟「お前の個性はその鎧の奴を生成して操作する個性なんだろうがタブレットがなきゃ操作できねーんだろ?これでお前は封殺だ。」

 

正義「やられましたね・・・」

 

コンプレス「6本腕の子もやるね!まさぐり上手め!」

 

黒霧「合図から5分経ちました・・・」

 

黒霧がこのタイミングで現れた…

 

トガ「ゼイン、先に帰ってるね。」

 

トゥワイス「とう!」

 

荼毘とコンプレス、正義以外はゲートを通って帰還する。

 

荼毘「待て・・・まだ目標が・・・」

 

コンプレス「いや、あれはどうやら走り出すほど嬉しかったみたいだからプレゼントしよう。」

 

正義「あぁ、確かマジシャンって・・・」

 

コンプレス「その通り、マジシャンが物を見せびらかすのは見せたくないものがあるときってね!」

 

コンプレスが口から本物の爆豪、常闇を出して障子が持っていたものを解除する。

 

轟「俺の氷か!」

 

コンプレス「氷結攻撃のときに忍ばせておいたのさ。」

 

緑谷「くそっ!」

 

緑谷は駆けだそうとするが・・・」

 

ドライブ!タイプネクスト!

 

ふんっ!

 

緑谷「ぐは!」

 

緑谷はダークドライブに変身した正義に蹴り飛ばされる。

 

轟「まさか自分に纏わせることもできるなんて・・・」

 

障子「完全にしてやられた!」

 

全員敗北を確信したそのときだった!

 

バシュッ!

 

コンプレス「ぐは!」

 

なんとコンプレスの顔面にレーザーが当たった!仮面で怪我はさけたものの衝撃で口からこぼれてしまう・・・

 

緑谷「今だ!」

 

ダークドライブ「ないですよ!」

 

ズバァア!

 

緑谷・轟「ぐわあぁあ!!?」

 

奪い取ろうとする三人を吹き飛ばそうとダークドライブは斬撃を放つが・・・

 

障子「うおぉぉおお!」

 

ダークドライブ「なにっ!」

 

障子は複製腕を使ってガードして一つを取っていた!

 

ダークドライブ「やられましたね・・・」

 

荼毘「問題なし・・・一つは確保した。コンプレス、解除だ。」

 

コンプレス「俺のショーが台無しだ!」

 

コンプレスが解除したときにいたのは爆轟だった・・・

 

緑谷「かっちゃーん!!」

 

爆豪「くんな・・・デク・・・」

 

そうして全員無事にワープを終えて今回の襲撃を終えたのだった・・・

敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします

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