ゼインのヒーローアカデミア   作:ikkun

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必殺技特訓!

部屋が出来て一晩立ち皆が朝支度を終えて教室に集まっていた・・・

 

相澤「昨日話したと思うがヒーロー科1年A組が仮免取得を目標とする。」

 

全員「はい!」

 

相澤「免許は命にかかわる責任重大な資格だ。当然試験はとても厳しい、仮免といえどその合格率は5割を切る。」

 

峰田「仮免でそんなにきついのかよ・・・」

 

相澤「そこで君らには最低2つ・・・必殺技を作ってもらう!」

 

教室に入ってきたのはミッドナイトにセメントス、エクトプラズムの3人だった!

 

芦戸「必殺技!ヒーローぽくてそれでいて・・・」

 

切島・瀬呂「学校っぽいの来たー!」

 

エクトプラズム「必殺技・・・・それ必勝の型・・・技のことなり!」

 

セメントス「その身に沁みつかせた技は他の追随を許さない・・・戦闘とはいかに得意を押し付けるか!」

 

ミッドナイト「己を象徴するのが必殺技・・・ないヒーローなんて絶滅危惧種よ。」

 

相澤「実践的な説明のため体育館γにむかうぞ。」

 

そうしてコスチュームに着替えた生徒たちがついたのは体育館γ・・・別名トレーニングの台所ランド・・・TDLと呼ばれている場所らしい。

 

セメントス「ここは生徒一人一人に合わせた地形を用意できる。台所はそういう意味さ。」

 

正義「なるほど・・・」

 

飯田「質問をお許しください!仮免取得に何故必殺技が必要なのですか!意図をお聞かせ願いたい!」

 

相澤「今説明するよ。ヒーローとは事件に事故、人災、天災・・・あらゆる危機から救い出すのが仕事だ。当然試験では適正を見られるわけだが・・・特に今年は戦闘力が重視されるだろう・・・」

 

ミッドナイト「だから技の有無は合否に直結するってこと。」

 

必殺技は攻撃技でなくとも捕縛や防御、強化でもいいらしい。

 

相澤「合宿での個性伸ばしは必殺技のプロセスだった・・・つまり後期始業までの夏休みは個性を伸ばしつつ技を編み出す圧縮訓練となる!」

 

そうして質問に答えつつ特訓が始まったのだが・・・

 

正義「さて・・・私はもう必殺技ありますしね・・・」

 

正義はすでに課題をクリアしてしまっていたため個性伸ばしをしようとしていたが・・・

 

正義「そうだ、本家のライダーたちが使わなかったフォームを確認するのもいいですね。」

 

そうして出したのはガッチャードのゼインカード、それがガッチャードライバーとケミーカードに変わる・・・

 

ホッパー1!スチームライナー!

 

そうしてカードをドライバーに入れると構えをとって変身する!

 

正義「変身!」

 

ガッチャーンコ!スチームホッパー!

 

そうして変身したのは仮面ライダーガッチャード、錬金術で変身する仮面ライダーである。

 

エクトプラズム「ほう、それが合宿のときに身につけた別の姿の変身か。」

 

ガッチャード「ではいきます!」

 

エクトプラズムの分身でまずはガッチャードはガッチャージガンでエネルギー弾を発射して牽制する!

 

エクトプラズム「なるほど、遠距離戦はできるか。ならば至近戦はどうかな!」

 

避けたエクトプラズムは義足の蹴りを放とうとするが・・・

 

ガッチャード「ならこれです!」

 

キャッチュラ!トライケラ!ガッチャーンコ!

 

トライキャッチャー!

 

トライキャッチャーのライダーモードによって蜘蛛の糸による結界でキックを防いでトリケラトプスの突進力によるタックルで吹き飛ばした!

 

エクトプラズム「ごはっ!」

 

ガッチャード「今度はこちらから。」

 

今度はダイオー二とゲキオコプターのカードを入れる!

 

ダイオー二!ゲキオコプター!ガッチャーンコ!

オニコプター!

 

そのままゲキオコプターの能力で飛び上がってホバリングし上空を取ったガッチャードは爆撃を開始する!

 

ずどどどどど!

 

エクトプラズム「ぐうう!!」

 

ガッチャード「とどめです!」

 

オニコプター!フィーバー!

 

ホバリングしたまま爆撃してからの鬼の棍棒のエネルギーを纏わせたキックをエクトプラズムに叩き込んで分身を消滅させた!

 

セメントス「流石、正義君。もうフォームの得意を活かして押し付けているね。」

 

ガッチャード「次は別の姿でやろうと思います。」

 

ガッチャードはまだ迷っている緑谷を見ながらも正義は自分のことを進めるのであった・・・

敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします

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