向かってくる敵を全て蹴散らして2人を脱落させて合格して残る全員が合流して協力してA組全員が合格することができた!
麗日「雄英全員!」
瀬呂「一次合格!」
蛙吹「良かったわ。」
障子「あぁ。」
そして残り100人が残って脱落者が撤退した後2次試験の説明に移ることになった。
目良「2次試験はこれです。」
どぉおん!
なんとステージがいきなり倒壊しはじめた!
全員「何故!?」
目良「次の試験でラストとなります。今回はバイスタンダーとして救助演習を行ってもらいます!」
峰田「パイスライダー?」
葉隠「バイスタンダー、現場に居合わせた人のことだよ。」
八百万「一般市民という意味でもありますが・・・」
目良「一次試験を通過した人は仮免許を取得したと仮定し最適な救助を行えるかというのをみさせてもらいます。」
砂藤「まて現場に老人や子供もいるぞ!危ないぞ!」
正義「見たことありますね・・・けが人や要救助者のプロ。ヘルプアスカンパニーです。」
飯田「そんな職業もあるのか・・・」
尾白「ヒーロー人気に適した仕事かもね。」
目良「フックの皆さんには傷病者の役でスタンバイ中、皆さんには救助を行ってもらいポイントで採点して基準値を超えていたら合格とします。」
正義「減点方式ですね・・・」
緑谷「現場は神野区を模しているのかな・・・」
飯田「頑張らねば・・・」
皆が気を引き締めながらも休憩で爆豪が士傑の委員長が謝罪に来たり緑谷がケミィに絡まれたことが話題に上がった・・・
瀬呂「それでボディスーツの子に緑谷が絡まれたんだけど・・・それに正義が切れちまって大変だったぜ・・・」
峰田「あぁ、それで・・・」
正義「緑谷、ほっぺの傷大丈夫ですか?他に怪我は?私なら全回復できますからね。」
緑谷「いや、かすり傷だし全然大丈夫だよそんな救急セット出さなくても!?」
麗日「デクくん!私も直すの手伝うからね!」
峰田「正義がお母さんみたいになってて麗日が張り合ってるのか・・・」
峰田は血涙を流しながらも答える。
そんなドタバタがありながらも救助演習が始まった。
正義「まずは傷病者の索敵が重要。私に任せてください。」
飯田「そうだな、頼んだぞ!」
正義はゼインに変身するとディスクアニマルやシフトカー、プラモンスター、カンドロイドなどをばらまいて周囲を索敵する。
ゼイン「収集した情報を元にマップを作製・・・完了しました。班ごとに分かれてエリアごとに他校の生徒と協力してやりましょう・・・爆豪、一人で行くにしてもマップは持っといてくださいね。爆破で瓦礫吹き飛ばすにしても救助者が巻き込まれたら世話ないですから。」
爆豪「わかっとるわ!!」
爆豪はゼインドライバーから生成された地図をふんだくっていき、他の皆も地図を渡されてすかさず散っていった。
ゼイン「さて、私も・・・大丈夫ですか?怪我は?」
HUC「頭と足が痛い~!!」
ゼイン「わかりました。では救出所があるところに行きましょうか。近くにまだ怪我している人や家族はいますか?」
HUC「わからないー!」
ゼインはHUCを抱えると他校の人が設定した救助場所に続々とHUCを運んでいく。
受験生「うお・・・倒壊しそうな瓦礫が舗装されてる・・・このミニカーが?」
受験生「こっちの動物みたいなの鳴き声で傷病者の居場所を知らせてくれてる!助けるぞ!」
また並列してローリングラビティシフトカーの舗装能力と、ディスクアニマルたちの鳴き声を使って他校のサポートを行っていた・・・
HUC「ほう・・・開始直後にばらまかれたあの白鎧の個性で作られたものか。驚異的なサポート能力・・・それを並列で使用してサポートとはすごい逸材・・・しかし今回の試験はそれだけじゃないぜ・・・」
どぉん!!
そのとき轟音が響き渡った!
目良「敵により大規模テロが発生!敵が追撃を開始!現場の候補生は制圧しつつ救助を続行してください!」
ギャングウォルカ「並列処理できるかな・・・」
爆音と共に現れたのはシャチの姿のヒーローギャングウォルカだった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編