正義の今朝はまずヴィジランテのときに保護した少女壊理への手紙を書くこと・・・
正義「この前の手紙は・・・大分字が書けてきましたね。では、寮生活のことを話しましょうか・・・」
そうして手紙を出した後、正義は始業式に向かうのだった・・・
校長の話にヒーローインターンの話がある中で生活指導ではハウンドドッグ先生の話に緑谷たちの話が出てきた・・・
ハウンドドッグ「がるうぅ・・昨日・・・がるああああ!」
ブラドキング「えぇと・・・昨晩喧嘩した生徒がいました。なれない寮生活ではありますが節度を持って生活しましょうとの話でした。」
正義「もうブラドキング先生の話でしたよね・・・全く・・・爆豪め。緑谷を問題児にするなんて許されざるごとです。」
切島「いや緑谷、神野のときは割と積極的に問題児になりに行ってたぞ・・・」
峰田「それとハウンドドッグ先生切れると人語忘れちまうのかよ・・・雄英ってまだ知らねーこと沢山あるぜ・・・」
八百万「お二人ともすっかり問題児扱いですわ・・・」
教室に戻ることになったがヒーローインターンの質問が出る。
蛙吹「さっきお話に出たヒーローインターンがどういうものか教えてくれないかしら。」
相澤「それについては後日やるつもりだったが・・・平たく言うと・・・校外でのヒーロー活動。職場体験の本格版だ。」
麗日「そんな制度があるのか・・・体育祭での頑張りななんだったんですかぁ!?」
飯田「確かに・・・インターンがあるなら体育祭でスカウトを頂かなくとも道が開けるか・・・」
砂藤「まぁ、落ち着けようららかじゃねぇぞ・・・」
相澤「スカウトをコネクションとして使うんだ。授業の一環ではなく任意で行う活動だからな。逆を言えばスカウトをいただけなかったものは活動自体が難しいということになる。」
麗日「早とちりしてすみませんでした・・・」
麗日が席に座ったのを確認した相澤は続ける。
相澤「仮免を取得したことで長期的・本格的に活動できる。ただ1年での仮免取得はあまり例がないこと、敵の活性化も相まって参加は慎重に考えている。体験談も含めた説明会をやるつもりだ。」
授業が始まり普通の授業を行った後正義は緑谷の掃除を身に来た・・・
正義「緑谷・・・できることなら手伝いたいです・・・」
緑谷「正義くんが怒られちゃうからいいよ・・・。」
飯田「そうだぞ、授業内容を教えようとしたり相澤先生がなんのために罰を与えたのかわからないのかい?」
正義「うぅう・・・」
芦戸「血涙流すほどなんだ・・・」
正義はできる範囲でサポートを行い(ゴミの分別や袋に入れる役)などをやり緑谷が戻ってくる日、インターンの説明会に備えるのだった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編