ゼインのヒーローアカデミア   作:ikkun

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インターンのこと

翌日には3日が経ち緑谷の謹慎が終わり教室に戻ってきた。

 

緑谷「ご迷惑おかけしました!!」

 

麗日「デクくん!お勤めご苦労様!」

 

耳郎「お勤めって・・・っていうかなんで息巻いてるの?」

 

正義「鼻息すごいですね・・・」

 

緑谷「飯田くん、正義くんごめんね!失望させてしまって!」

 

飯田「反省してくれればいいのだが・・・しかしどうした?」

 

緑谷「この3日間でついた差を取り戻すんだ!!」

 

緑谷はものすごいやる気だったが・・・

 

相澤「全員席につけ。」

 

皆は急いで席につく。

 

相澤「緑谷も戻ったところで本格的にインターンの説明をしていく。入っておいで。」

 

その言葉と共に現れたのは豆みたいな目をしたガタイのいい男とスタイルのいい青髪で長髪の女性、目つきの悪い暗そうな男が現れた・・・

 

相澤「職場体験との違いをこの3人に説明してもらう。雄英生の中でもトップに君臨する3人・・・ビッグ3に。」

 

緑谷「ビッグ3・・・」

 

正義「まだデータにはないですがインターン説明に選ばれるということは凄い能力のはずです。」

 

八百万「プロに一番近い存在・・・」

 

耳郎「あの人たちが・・・っていうのは聞いてたけど・・・」

 

峰田が女子の方をエロい感じで見る中相澤が自己紹介を促すと・・・

 

ギロ!!

 

ものすごい目つきでにらみはじめた!

 

切島「なんて目つきだ!」

 

瀬呂「一瞥だけでこの迫力・・・」

 

正義(いやこれは・・・)

 

天喰「ダメだ・・・ミリオ、波動さん・・・ジャガイモだと思って望んでも頭部だけしか見えないから人間に見えて言葉がでてこない・・・」

 

正義「ただ緊張で全身がちがちになってただけですね。」

 

砂藤「えぇええ!?」

 

尾白「雄英・・・ヒーロー科のトップですよね・・・」

 

目つきの悪い男・・・天喰環はなんとノミの心臓だった・・・

 

波動「私は波動ねじれ、今日はインターンについてお話にきました・・・しかし・・・ねえねえ、正義君、色んな武器あってすごかったね!どんな原理で出してるの?あと仮免試験では別の姿にも変身したんだって?どうやったの?不思議~!」

 

正義「な、なんなんですか・・・」

 

天喰「波動さんがここまで一人に集中して質問なんて珍しい・・・」

 

ミリオ「彼はド派手だったもんね!こうなるのも仕方ないさ!」

 

波動が正義に集中して質問していることに天喰は驚き、ミリオはそのことを理解する。

 

相澤「合理的じゃないね・・・!」

 

しかし相澤は不機嫌そうに3年たちをにらむ・・

 

ミリオ「大丈夫です1俺がきっちりやりますよ!なにがなにやらって感じだよね・・・必修ってわけでもないインターンの説明に突如現れた3年だ・・・うーん一年から仮免、今年の1年って元気があるよね・・・そうだ!君たちまとめて俺と戦ってみようよ!」

 

全員「えぇええ~!!」

 

最後の一人通形ミリオの提案でA組全員で戦うことになるのだった・・・

 

波動「ねぇねぇ、そのカードを裁断して力を使うんだよね?カードは元に戻るの?」

 

正義「助けてください・・・」

 

その間にも正義は波動の質問攻めにあっていたのだが・・・

敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします

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