ミリオの提案を受けてTDLへと向かったA組は轟と正義を除き、戦闘態勢に入る。
常闇「待ってください、我々はハンデありとはいえプロとも戦っている。」
切島「そして敵との戦いも経験しています。クラスほとんど対1・・・そんな雑魚に見えますか?」
ミリオ「うん、いつどこから来てもいいよね。誰から?」
緑谷「僕、行きます!」
緑谷は遅れた分を取り戻そうと気張って始まりの合図と同時にシュートスタイルを叩き込もうとするが・・・
ぱさ・・・
正義「え・・・?勝手に脱げてる?」
耳郎「うわぁぁああ!!」
なんとミリオの体育着が勝手に落ちたのだ・・・
ミリオ「ごめんごめん!調整が難しくてね・・・」
緑谷「隙・・・だらけ!」
攻撃するもすり抜けてしまう・・・
正義「強力なすり抜けの個性ですか・・・防御面では調整によって無敵に近い個性ですが攻撃面ではどうか・・・」
天喰「心配ない、インターンで培った経験を元にミリオは個性を攻撃面でも昇華させている・・・」
轟「どうやって・・・」
轟の質問が終わる前に遠距離攻撃もちは畳みかけるがいなくなっており・・・
ミリオ「まずは遠距離もちからだよね!」
耳郎「だぁああ!?」
突然背後に現れた全裸のミリオに耳郎はまたも悲鳴を上げる・・・
砂藤「すり抜けだけじゃなくてワープまで!?」
切島「どんな個性だよ!?」
近距離もちがとびかかっても攻撃は通り抜けてそのまま腹パンされてしまう・・・
ドドドっ!!
ミリオ「POWERRR!!」
ミリオは瞬く間に遠距離もち全員と向かってきていた近距離もちを気絶させてしまった・・・
相澤「通形ミリオ・・・俺の知る中で最もNO,1に近い男だ。」
正義「確かに応用であろう技能でワープと格闘技でここまでなんですから相当な積み重ねですね。」
轟「半数以上やられてるもんな・・・」
相澤「お前たち行かないのか?NO,1に興味ないわけじゃないだろ?」
轟「俺はギリギリだったんで見るだけにします・・・」
正義「私はデータ収集が最善と思ったので、それに・・・」
波動「ねえねえ、銃も沢山あったけどどんな機能あるの?教えてほしいな~」
正義「こんなに絡まれてた状態で個性使ったら終わった後でさらに質問攻めにあうのは確定ですよ。」
相澤「確かにな・・・」
相澤が正義に同情している間にもミリオは決着をつけようと地面をすり抜けて落ちていく!
緑谷「カウンター狙いで・・・出てくるのは、後ろ!」
緑谷は攻撃されるところを素早く蹴りで反応するが・・・
ミリオ「当然対策してあるさ!ブラインドタッチ目つぶし!」
ミリオは一部分を透過させるという細かい調整によって攻撃を無力化しそのまま透過している手で目つぶしをすることでひるんだすきに・・・
ドォ!!
緑谷「ぐぅ!?」
そのまま残りの近接持ちも倒されてしまった・・・
正義「治療と気付けが必要ですね・・・」
正義はマッドドクターで治療したあとで・・・
スメル!プリース!
全員「くっさぁああ!?」
気絶してる人間を強烈な匂いによって起こしたのだった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編