ゼインのヒーローアカデミア   作:ikkun

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この回はできるだけ原作遵守です。


委員長と正義のお気に入り

戦闘訓練が終わった次の日、正義が登校してくると校門には沢山のマスコミがいたが正義は無視して入って雄英バリアに守ってもらうのであった。

 

ホームルームの時間相沢から爆轟と緑谷が注意を受けていた。爆轟は大規模爆破の件、緑谷は個性の制御だった・・・そして相沢は話を続ける。

 

相沢「急で悪いが今日は君らに・・・学級委員長を決めてもらおう。」

 

全員「学校ぽいの来たー!!」

 

正義以外全員が盛り上がる。普通科ではこんなに盛り上がらないがヒーロー科では集団を導くトップの素地を鍛えられると人気なのだろうと正義は推測した。

そして飯田がそびえたちつつも多数決で決めようと言ってきた。

 

正義(まぁ、おそらくは自分か八百万に入れる人間がいる程度・・・緑谷は評価があいまいだから本人以外入れないからなる確率は低い。飯田に入れておくか・・・)

 

しかし結果は・・・

 

緑谷「僕3票ー!!?」

 

まさかの緑谷が3票、まさかのことに正義も驚く。

 

正義(ぬかった・・・おそらく同じ班だった麗日と妙に買ってた飯田だな・・・自分も立候補してたからと予測が甘くなったか・・・・これだから人の感情は怖い。)

 

そう冷静に分析しなおす正義であった・・・

 

結局そのまま時間は経過し昼休憩となった。

正義は分析のために緑谷の席に行く。

 

正義「緑谷、一緒に食事しませんか?」

 

緑谷「ま、正義君・・・!いいよ。」

 

麗日「お~!入試も戦闘訓練も凄かった人!」

 

飯田「正義君!珍しいな。この前は髪が茨の女子と食べてなかったか?」

 

正義「中学からの腐れ縁です。そういえば爆轟も悔しがってましたが幼馴染でしたよね。」

 

麗日「そう!男の因縁って奴です!」

 

緑谷「あはは・・・でも本当に凄い人だから勝ちたくて個性使っちゃったんだ。」

 

正義「そういえば緑谷に投票したのは二人ですよね?」

 

緑谷「!?そうなの?」

 

麗日「うん!戦闘訓練で頼もしかったし。」

 

飯田「ここぞというときの胆力と判断力は多を牽引するに値する。だから君を選んだのさ。」

 

なるほど、善意ある投票か・・・ますます飯田を気に入る正義。

 

正義「私は飯田に投票したんですがね。」

 

飯田「そうだったのか!期待に応えられずすまない・・・」

 

正義「気にしてませんよ。」

 

そう言って食事を進める中飯田の家の話になりヒーロー一家だということや兄を尊敬している話などが聞けた・・・

 

正義(尊敬・・・規範を守る。まさに善意のヒーローに相応しいと言っていいでしょうね。)

 

飯田「何故か正義君にキラキラした目で見られているんだが・・・」

 

麗日「気に入られてるんだよ!」

 

二人がそう言った次の瞬間アナウンスが鳴った。先輩たちに聞くと侵入者が入ってきたという話だった。正義はすぐさま窓の外をAIの視野で確認した結果マスコミだとわかった。

 

正義「飯田。マスコミが入ってきただけです。」

 

飯田「そうか!ならば・・・」

 

飯田は麗日の個性で浮かせてその後ジェットエンジンの要領で推進力を作り出して壁に張り付いて非常口のシンボルのようになった後・・・

 

飯田「大丈夫!!だたのマスコミです!パニックになることはありません!!ここは雄英!最高峰の人間に相応しい行動をとりましょう!」

 

飯田は生徒たちを落ち着かせた。その後は緑谷が飯田に委員長をわたし他の委員も決められるのであった・・・

敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします

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