正義たちのインターン先は大阪のファットガム事務所、面接を終えた二人と天喰は太った体型のヒーローファットガムと一緒にインターン活動をすることとなった。
ファットガム「最近、チンピラやらチーマーやらのいさかいが多くてな!腹が減ってしゃーないわ!だからゼイン君やレッドライオット君逸材やで!」
切島「よろしくお願いします!」
ゼイン「タコ焼き食べながらパトロールするのは予想外でしたが・・・」
ファットガム「個性の関係上俺は脂肪を貯めれば溜めるだけ有利なんや。食うか?」
ゼイン「じゃあ後でいただきます。」
天喰「ぐいぐいくるから恐ろしかった・・・」
ファットガム「環はそのへぼメンタルどうにかすれば逸材なのになぁ~」
そんなことを言いながら歩いていると・・・
「待てこら~!!」
チンピラ「くそ!ついてね~!」
チンピラ「一旗あげようってときに!一旦ばらけるで!」
そうしてばらけようとしたときだった!
ファットガム「させへんで!」
ファットガムはすかさず個性の脂肪吸着でその体にチンピラたちを沈めてしまう1
チンピラ「沈む・・・」
チンピラ「くそがっ!」
なんとチンピラの一人は体を薄くして、もう一人は直前で背中からジェット噴射を行って回避した!
バシュ!
しかし体を薄くする方は天喰が個性で蛸の足を再現してとらえてしまう。
チンピラ「なんやこのタコ・・・!」
天喰「酷い言い方を・・・」
切島「違うよ先輩!見た目の話、悪口じゃないから!」
ゼイン「大阪と天喰先輩って相性悪すぎでしょ・・・」
関西弁で荒っぽい感じになる大阪人の言葉は天喰に大ダメージなのではと思う正義だった・・・しかし天喰は気絶させるときはもう一個の手に貝を再現して気絶させてしまった・・・
ゼイン「流石はビッグ3・・・再現できる生物の幅が広いですね。あのジェットの奴は私が負いますので・・・切島さんは・・・」
ガキンっ!
ゼインは硬化した切島と一緒にインターンに備えて作成した武器・・・ゼインハルバードで銃弾を防いだ。
切島「とっさだったけどなんだ今の・・・!追います!」
ゼイン「あそこに出てきてなかった敵がいます。誰か対応おろしくお願いします。」
ファットガム「アカン!下手に追うとかまれるぞ!」
ファットガムの言葉もよそに二人は別々の路地裏で敵を追い詰める。
ジェット敵「ちきしょう!アイツへましやがって!」
ゼイン「貴方も逃げられませんよ。」
ジェット敵「なめんなぁ!俺は捕まらねぇ!」
ジェット敵が注射器で何かを打ち込むと体の形が戦闘機の様になった!
ジェット敵「ははぁ!どうだ・・・個性強化薬の力はァ!」
ゼイン「なるほど、違法なドーピング薬ですか。人気もゼロ、これならあれが使えそうです。」
ゼインはそういうとエボルドライバーを取り出すとそこに眠っていたアメーバ状の遺伝子が増殖を始めて黒髪ロングの大和なでしこのような姿へと変わる。
ゼイン「これはトガヒミコの遺伝子とアマゾン細胞の掛け合わせによってよりライダーに変身したときの力を高めるに至った私だけのサイドキック。その名もゾルダー=コブラアマゾン。」
コブラアマゾン「ふふふ・・・」
ジェット敵「ひ、ひぃ!?なんやそのバケモン!」
ゼインがそういうとコブラアマゾンは紫色のコブラへと変化した後再び人間へと姿を変え、ゼインからエボルドライバーと緑色のボトル、アマゾンエボルボトルとライダーシステムエボルを受け取る。
アマゾン!ライダーシステム!エボルーション!
そのままハンドルを回すと紫色と緑色の装甲があらわれる。
Are you ready?
コブラアマゾン「変身。」
アマゾン!アマゾン!アマゾンエボル!フハハハハっ!
そうして変身した姿は体は紫色と緑色のちりばめられた装甲、両肩には紫の髑髏、仮面は緑色の複眼がほどこされたライダー、仮面ライダーアマゾンエボルがいた・・・
ゼイン「では任せてみましょうか・・・」
ゼインはそう言ってアマゾンエボルを向かわせるのだった・・・
というわけでオリジナルライダー登場です。
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編