そうしてアマゾンエボルがエボルドライバーから作り出したのは紫色の大鎌その名も・・・
アマゾンエボル「ホークヴァイパー・・・楽しみ。」
ジェット敵「来るな!バケモンがぁ!」
ジェット敵は腕から発射されるミサイルで倒そうとするが・・・
アマゾンエボル「甘い・・・」
まるで踊るように繰り出される鎌の連撃でミサイルは切り刻まれ懐に潜られて・・・
ズバっ!!
ジェット敵「ぎゃぁああ!?」
胸を袈裟に切られてしまう。
ジェット敵「やばい・・・逃げないと・・・」
ジェット敵は飛び上がって逃げようとするが・・・
アマゾンエボル「逃がさない・・・」
そう言ってホークヴァイパーはボウガンへと変形してそのままアマゾンエボルはドライバーのレバーを回すとエネルギーがヴァイパーに重点される!
Ready Go!エボルティックフィニッシュ!ciao~!
ドォオ!
発射された矢は紫色のコブラ型のエネルギーを纏って敵を追尾して撃墜した!
ジェット敵「ぎゃぁああ!?」
ジェット敵はそのまま気絶してトリガーの効果が切れたのか元の姿に戻っていた・・・
ゼイン「初陣にしては上々ですね・・・あとは捕縛と後処理したらファットガムのところに戻りますか。コブラアマゾン、あなたはエボルドライバーに戻ってください。」
コブラアマゾン「わかった・・・その人の肉、後で食べさせてね。」
ゼイン「わかりましたよ、討伐の時の怪我ってことで削ぎ落しておきますから。」
そうしてゼインは敵の太ももの肉をそぎ落とした後にコブラアマゾンのいるエボルドライバーに取り込ませた後にファットと合流した。
ゼイン「切島の方も無事捕縛できたみたいですね。」
切島「いや、ファットの世話になっちまった・・・」
ファットガム「いやいや、新技使って戦意喪失させてたの流石やったで!敵の攻撃を全部受け止めてたんやで!」
ゼイン「それは凄いですね。それにしてもブースト薬が出回ってるとは思いませんでしたね。」
ファットガム「それは日本で禁止されとる奴やな・・・効果の短さから東南アジアあたりの粗悪品や、アメリカ製なら1,2時間くらい効く。」
切島「詳しいっすね!」
ファットガム「おれ昔はポリと協力してそういうのばっか捕まえてたんや。」
意外に武闘派という経歴に驚く二人だったが警察からさらに連絡があった。
警察「銃は個性で粉々に砕かれてたがこの弾いた銃弾からみて普通の銃じゃないで・・・色々調べて報告するわ。」
ファットガム「よろしくな。」
ゼイン「天喰先輩、大通りの敵の後処理ありがとうございます。」
天喰「いや、庇ってもらったしね。やっぱり二人とも太陽のように輝かしい人間だ・・・」
切島「んなこと言ったらここ紹介してくれた先輩も太陽っすよ!」
ゼイン「天の道を行き、全てを司る男は言いました・・・世界は自分を中心に回っている、そう思ったほうが楽しいって。先輩に必要なのはそういう豪胆さですよ。」
天喰「そんなありがたい言葉をくれる君たちは凄いんだよ…。」
そうして事務所を経由した後インターンを続けることになった3人であった・・・
コブラアマゾンには人造肉で我慢してもらってますがときたま敵の肉を食べさせて欲求不満を緩和してます。見た目や口調のモデルはSAKAMOTO DAYSの大佛です。
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編