正義たちはインターンを終えて学校に戻っていたがまたインターンの連絡が来たので集合場所に行くことにしたのだが・・・
切島「緑谷もインターン行くのか?」
緑谷「しばらく呼ばれなくてやっと今日だよ。コスチュームいらないって言われたけど。」
正義「確か緑谷がサーナイトアイのところ梅雨ちゃんや麗日がリューキュウのところでしたね。」
梅雨「あら3人も今日?」
麗日「偶然!」
そうして5人は途中まで一緒に行くことになったのだが・・・
緑谷「あれ?切島君たち関西じゃ・・・」
切島「集合場所がいつもと違くてよ・・・?」
正義「もしかして梅雨ちゃんたちも・・・」
梅雨「えぇ、私たちもなのよ・・・」
その後も道順が同じで全員同じ場所に向かっていることがわかった。
そうして集合場所にビルの部屋には・・・
正義「ビッグ3に相澤先生にグラントリノ・・・」
緑谷「有名ヒーローからマイナーヒーローまで・・・一体なにが・・・」
波動「ねえねえ!リューキュウ!会議って言ってたけど何が始まるの?」
リューキュウ「フロッピーとウラビティには言ったでしょ?サーナイトアイの件よ。」
ナイトアイ「その通り、貴方たちの情報のおかげで調査が大幅に進みました。死穢八斎會が何を企んでいるか。知りえた情報を元に協議を行います。」
ナイトアイの声を皮切りに会議は始まった。
バブルガール「ではナイトアイ事務所のサイドキックバブルガールが仕切らせていただきます。我々の調査では二週間前に独自調査を進めていました。」
きっかけはレザボアドッグズと呼ばれる強盗団が事故を行ったにもかかわらず持病のリュウマチまで綺麗に治療されていたことから不信感を覚えたらしい。そこで調べたら裏稼業や敵団体との交流が行われており金集めを元に動いてることがわかった。
そして同じくサイドキックのセンチピーダーが続ける。
センチピーダー「そして先日敵連合、トゥワイスとの接触を確認しました。警察に強力していただき組織間での争いがあったことを確認。」
そこでグラントリノや塚内警部に声がかかったらしい・・・
グラントリノ「まさかこうなるとは思わなんだ・・・面倒に引き入れちまったな。」
緑谷「面倒だなんて思ってません!」
正義(あのお爺さん・・・中々の猛者ですね・・・)
グラントリノを間近で見て分析する正義をよそに会議は進んでいく。
バブルガール「このようなことがありHNで協力を要請しました・・・」
正義「HN・・・ヒーローネットワーク、やっぱり便利ですね。プロ免許必須とはいえ連絡を取り合えるのはデカいです。」
梅雨「詳しいのね。正義ちゃん。」
そうして今度は正義たちとの事件となった・・・この前正義と切島の弾いたたまには個性を一時的に封じる弾丸だったらしい。それを二人が弾いたおかげで中身を分析できたらしいが・・・
ファットガム「人間の血や細胞が入っとった・・・気色悪いわ・・!」
相澤「俺の抹消とは違うみたいですね。俺は個性因子を停止させるだけ、弾丸は個性因子だけが傷つけられたみたいですね。」
ナイトアイ「若頭治崎の個性はオーバーホール、分解と修復が可能という力です。そして金集めとは別に何かを探しているようにも思えました。うわごとのように壊理・・・壊理・・・というのをデクとルミリオンが目撃しています。調べてみたところ警察に多大な貢献をしてくださっている善井善美さんが保護し、養子にしている女の子だとわかりました。」
緑谷「正義君のお母さんが!?」
ロックロック「マジかよ・・・」
ナイトアイ「聞いてみたところ、謎のヴィジランテから預かった子らしくそのまま保護しており、保護したときには無数の包帯があったらしい・・・」
リューキュウ「そんなおぞましいことが・・・」
切島「どういうことっすか・・・?」
ロックロック「つまりそのヴィジランテは治崎がその子を銃弾にして売っていることを知っていて無理やり引き離した。けどおそらく細胞や個性因子の培養ができたから動き出したってことだよ・・・」
麗日「そんな・・・」
ナイトアイ「現段階では性能はあまりに未熟・・・しかし完成品があって試作品を仲間集めのために使ってたとしたら・・・?悪事のアイデアがいくらでも思いつく。」
ファットガム「想像しただけではらわた煮えくりかえる・・・!」
会議はヒーローたちに治崎がどこで銃弾を作っているかを調べるということで終わるのだった・・・
正義「中止にはなりませんでしたし、壊理に久々に会いに行きましょうか・・・」
梅雨「何か言ったかしら?正義ちゃん?」
正義「いいえ、久々に壊理ちゃんに会っておこうと思いましてね。明日から先生に許可を貰おうと思います。」
正義は久々に家に帰って壊理の様子を見ることにするのだった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編