そうして拠点が八斎會の事務所から動いていないことがわかったヒーローたちが集合していた。
ナイトアイ「予知で組員を見た結果、弾丸の製造場所までのルートがわかりました。」
センチピーター「奴がいる時間帯は張り込みによって調査済み。」
バブルガール「警察との連携で令状も出ています。あとは・・・」
ファットガム「踏み込むだけやな!」
正義(セリフ取った…)
正義がバブルガールがセリフを取ったことにほほ笑んでいるとミリオが凄いテンションとなっていた・・・
ミリオ「やるぞ~!!やるんだ!やるんだやるんだやるんだやるんだ!!」
緑谷「おおー!!」
二人は後悔しながらも前に進んでいると正義は思った。そうしてコスチュームを着たヒーローたちは警察から組員のリストをもらい突入の準備を整えるのだった・・・
刑事「令状を読み上げたらだーっといきますので!!」
ロックロック「しつこいな・・・信用されてねぇのか?」
ファットガム「そういうことやないやろ・・・いじわるやな。」
そうして事務所の入り口をあけようとしたときだった!
どぉおお!
吹き飛ばされる警察を相澤と緑谷で救出する!
正義「こいつは・・・活瓶力也ですね。触ると活力を吸収する個性ですね。」
活瓶「お前は・・・!若頭をボコしたやつか!!」
活瓶は正義に襲い掛かろうとするが・・・
ガシッ!!
リューキュー「ここに時間を使うのは違うでしょ!ここはリューキュー事務所が対処します!」
リューキューは個性でドラゴンとなり活瓶を抑えにかかる!
インターンの波動たちもそれに続いた!
正義「中にどんどんいきましょうか!」
刑事「違法薬物製造、販売の罪で令状が出ている!」
組員「知らんわ!」
組員も個性を使って対処しようとするが・・・
正義「こういうときはこれですね。」
正義がそういうとドライブのゼインカードを取り出すとドライブドライバーとシフトブレス、シフトカーが出現する。そしてドライバーをエンジンをかけるように起動させてシフトスピードをブレスに装着してレバーのようにしたらそれをスライドさせて変身する。
正義「変身!」
ドライブ!タイプスピード!
そうして正義は車を模した赤い装甲を纏い仮面ライダードライブタイプスピードへと変わった!
レバーを三回スライドさせる!
スピ スピ スピード!
ドライブは超高速で移動し組員たちのアゴに一撃を入れてどんどんと気絶させていく!
ロックロック「インターン生に負けてらんねーな!このまま事務所の中までいくぞ!」
ヒーローたちは組員たちを気絶させながら事務所の中に入る!
ファットガム「怪しい素振りどころやなかったな!」
ロックロック「大分不安になってきたぜ。進むしかねーながよ!」
天喰「どこかから情報が洩れてたのだろうか・・・いやに一丸になってる気が・・・」
刑事「だったらもっとスムーズに躱せる方法を取るだろう。意思の統一は普段から言われてるんだろう。」
相澤「盃を交わせば親兄弟分には忠義を尽くす。肩身が狭い分昔ながらの結束を重視してるんだろうな・・・治崎と幹部が姿を見せてないのを見ると隠ぺいと逃走の準備だろうな。」
切島「忠義じゃねぇやそんなの!責任押し付けるなんて男らしくねぇ!」
ナイトアイ「ここだ、この仕掛けをとけば・・・」
ドライブ「地下への通路ですか。」
バブルガール「忍者屋敷かっての!」
組員「なんじゃてめーら!!」
すると入り口から組員が出てきた!
ドライブ「やはりいましたか!」
タイヤコウカ―ン!マッシブモンスター!
ドライブはそのままシフトカーを付け替えてタイヤ交換を行い装備された武器、モンスターで組員たちを挟み込む!
がぶがぶっ!!
組員「ぎゃぁあ!?」
組員「いてぇええ!?」
組員「食われるゥ・・・」
バブルガール「ナイスだよ!こいつらの連行は私たちが!」
センチピーター「行ってください!」
二人が組員を拘束すると宣言し、残りのヒーローと警察で地下に突入するのだった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編