ゼインのヒーローアカデミア   作:ikkun

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地下への突入

地下室に入ったヒーローたちだったが・・・

 

刑事「道が塞がってる・・・!」

 

ミリオ「俺見てきます!」

 

ミリオが透過壁を透過して見てみると・・・

 

ミリオ「やっぱり・・・道はナイトアイが見た通りに繋がってる。壁で塞いであるだけです!ただかなり厚い壁です。」

 

ロック「治崎の分解と修復ならこういうことも可能か・・・」

 

ファットガム「小細工を!」

 

緑谷「来られたら困るって言ってるようなものだ!」

 

切島「止められると思ってるならめでてぇな!」

 

緑谷と切島は拳で壁をぶち壊す!

 

緑谷「シュートスタイル!」

 

切島「レッドガントレット!」

 

どぉおお!

 

ドライブ「流石は二人とも。」

 

ファットガム「先越されたわ。」

 

ミリオ「進みましょう!」

 

走り始めたヒーローたちだったが・・・

 

ごごごご・・・!

 

ドライブ「地面がうねっている・・・!これは入中の個性ですかね。」

 

ロックロック「でも奴が入って操れるのは冷蔵庫の大きさだと・・・!」

 

ファットガム「かなりきつめにブーストすればない話やないか・・・!」

 

イレイザー「本体が見えないと消せない・・・!」

 

皆が手間取っていると・・・

 

ミリオ「こんなのはその場しのぎ!方向さえ分かっていれば俺は行ける!」

 

ナイトアイ「ルミリオン!」

 

緑谷「通形先輩!」

 

先に進もうとするミリオを二人は止める!

 

ミリオ「スピード勝負!奴らも分かってるからの時間稼ぎでしょう!」

 

ドライブ「ちょっとお待ちを、私も先に行けますよ。

 

ドライブはそういうとディメンジョンキャブのシフトカーをブレスに装填する。

 

タイヤコウカ―ン!ディメンジョンキャブ!

 

ドライブはタイプスピードキャブに変わると上半身を分離して下半身もそのままタイヤに入れると素早く壁を空間転移で通り抜ける!

 

ミリオ「行けるなら一緒に行こうか!」

 

そうしてミリオとドライブはどんどんと壁を通り抜けて目的の治崎のところへと進んでいくがすると・・・

 

トゥワイス「そっちの赤いのはちょっと待てよ!」

 

ドライブ「あなたは・・・確か分身を作れる方の・・・!」

 

なんと突然トゥワイスがあらわれて正義の前に立ちふさがった・・・

 

ミリオ「ゼイン君!」

 

ミリオは加勢しようとするが・・・

 

ドライブ「ミリオ先輩はこいつらスルーして先に。もうしわけありませんがこっちはタイヤをいじられたら転移できなくなるんでここでこいつを倒します。」

 

ミリオ「!わかった!」

 

ミリオは床を透過して先へと進んでいった・・・

 

ドライブ「さて、もしかして貴方一人で相手を?」

 

トゥワイス「そんなわけねぇだろ?その通り!やっちゃってくださいよ乱破の兄貴!」

 

そうして出てきたのは活瓶にも劣らぬ体躯をした男、二人だった・・・

 

ドライブ「なるほど・・・分身でその人を増やして足止めですか。しかも二人とは・・・」

 

トゥワイス「その通りよ!この拳の連打見切れるかな?」

 

そういうと乱破と言われたその敵は拳をマシンガンのように放ってきた!

 

ドライブ「なるほど・・・肩の動きが尋常じゃない・・・これはもっとスピードを上げないと勝てませんね。」

 

そう言って出したのはシフトフォーミラー、それをブレスに装填する!

 

ドライブ!タイプフォーミュラー!

 

するとドライブは青い装甲のF1カーを模した姿、仮面ライダードライブタイプフォーミュラへと変身した。

 

トゥワイス「マジかよ!?大したことねーだろ!!」

 

トゥワイスの驚愕をよそに正義は次の一手をだす。

 

ドライブ「そして人数差を補うための秘策はこれです。」

 

コブラアマゾン「出番・・・?食べていいの?」

 

そうして出したのはコブラアマゾン。彼女は早速変身をする。

 

アマゾン!ライダーシステムエボルーション!

 

Are you ready?

 

コブラアマゾン「変身。」

 

アマゾン!アマゾン!アマゾンエボル!フハハハハ!!

 

アマゾンエボルへの変身を遂げた・・・

 

トゥワイス「増えるなんて聞いてねぇよ!?」

 

ドライブ「さぁ、ひとっ走り付き合ってもらいましょうか。」

 

アマゾンエボル「連携、頑張る・・・」

 

そうして二人は戦い始めるのだった・・・

敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします

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