ゼインのヒーローアカデミア   作:ikkun

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練習開始と準備

そうしてインターンの補修に行った正義たちにもパートが教えられる。

 

正義「私が演奏班で、緑谷、梅雨ちゃん、麗日がダンス班、切島が演出班ですね。にしても楽器は耳郎がボーカルとベース、八百万がキーボードなのはわかってましたが・・・常闇もギター弾けたんですね。」

 

常闇「Fコードで躓いたがな・・・」

 

麗日「爆豪君がドラムっていうのは・・・」

 

葉隠「意外だよね!」

 

爆豪「なんか文句あっか!?雄英全員音でやるんだよ!」

 

正義「ある意味ロックですね。」

 

芦戸「あと峰田のためにダンス班はハーレムパート用意するからよろしくね!」

 

どうやらギターを弾きたかったようだが身長のせいで手が届かなかったのでやる気を出してもらうためのものらしい・・・

 

そうして翌日から楽器班はひたすら練習することになった。

 

耳郎「このオリジナル楽曲で勝負するよ!」

 

正義「ほう・・・中々乗れそうな曲ですね。」

 

爆豪「乗れそうじゃねぇ!乗らすんだよ!」

 

常闇「自己研鑽・・・」

 

そうしてひたすら合わせで練習していると・・・

 

ミリオ「やぁみんな!壊理ちゃんが来たよ!」

 

善美「リハビリ代わりに校長に進言してみたの~」

 

相澤「まぁ、緑谷から提案されたとはいえまだ正義の家以外の外には慣れてないからな・・・練習の意味もかねてな。」

 

どうやら準備前の学校を回るようで演奏班のところにも来たようだ。

 

八百万「その子がインターン組の言ってた・・・!」

 

耳郎「可愛いじゃん!」

 

常闇「幼き天使・・・」

 

爆豪「・・・こんなうるせぇとこ来て大丈夫かよ。」

 

爆豪も普段と違いうるささがない悪態をついている。

 

壊理「うん。正義がいるから・・・正義も楽器弾くの?」

 

正義「まぁ、ギターですけど。」

 

壊理「絶対見に行くから頑張って。」

 

正義「もちろん、大盛り上がりにしますよ。」

 

全員(本当に兄妹みたいだな・・・)

 

二人の光景を見てのほほんとしつつも本番にむけて練習をしつつも正義は・・・

 

緑谷「やぁああ!」

 

ゼイン「ふっ!」

 

ドォオォォ!

 

緑谷の衝撃波による遠距離攻撃に付き合っていた・・・

 

緑谷「まだ正義君には打ち消されちゃうか・・・」

 

ゼイン「当然です。連発できない攻撃ならなおさらですよ。確か力を一瞬だけ引き上げて指ではじいて攻撃ですよね。」

 

オールマイト「あぁ、動きながらはまだ難しいが動かずならできるようになってきたね。」

 

緑谷「でもギリギリのコントロールが求められる・・・コツとかあるんですか?」

 

オールマイト「わからん。」

 

ゼイン「んなはっきりと・・・それを教えるのが教師でしょ・・・」

 

オールマイト「うぐ・・・私はなんとなくすぐ100%扱えたからな・・・言えることはイメージを作ること。肌で感覚を覚えるために練習あるのみさ!」

 

ゼイン「あとは攻撃の角度や相手の攻撃の隙間を縫って打てればより効果的になると思いますよ。」

 

緑谷「うん!」

 

そうして文化祭準備の日々は過ぎて行くのだった・・・

敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします

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