文化祭が終わって数日たったころだった・・・
相澤「壊理ちゃんの勉強場所と個性の訓練場所がここになった。」
壊理「よろしくお願いします。」
緑谷「近いうちに会えるどころか!?」
正義「お母さんよく許可しましたね。」
蛙吹「妹を思い出しちゃうわ。よろしくね。」
切島「よお!」
麗日「やったー!」
詳しく聞くと血縁に当たる八斎會組長は寝た切り、いつまでも正義の家でこもっているというわけにもいかないので勉強場所とまた角が伸びてきたので相澤のいる雄英で個性を訓練するということになった。
蛙吹「相澤先生が大変そう・・・」
ミリオ「そこは俺達3年や正義君もいるし大丈夫なんだよね!」
正義「まぁ、インターンも休みですし特訓には付き合いますよ。早速やりますか?」
相澤「いや、お前たちA組には訪問客がある。」
そうして寮に戻って準備すると・・・
マンダレイ「煌めく眼でロックオン!」
ラグドール「猫の手手助けやってくる!」
虎「どこからともなくやってくる・・・」
ピクシーボブ「キュートにキャットにスティンガー!」
プッシーキャッツ「ワイルドワイルドプッシーキャッツ!」
なんと林間合宿でお世話になったプッシーキャッツたちだった・・・
飯田「お久ぶりです!」
虎「あんときゃ守り切れずすまなかった・・・」
爆豪「ほじくり返すんじゃねぇよ・・・」
耳郎「うちら大丈夫ですよ。ね!」
正義「ダメです、葉隠さん肉球饅頭に夢中です。」
女性陣がお土産で盛り上がる中、緑谷はある人物を見つけた。
緑谷「洸汰君!久しぶり!手紙、宝物だよ!」
洸汰「別に・・・」
正義「あれ・・・?その靴って緑谷と同じ色・・・」
洸汰「うわわわ!」
マンダレイ「そうなの、絶対赤だって。」
緑谷「お揃いだ!」
洸汰「う、うん・・・」
正義「緑谷の素晴らしさが解る人が増えて満足です。」
砂藤「相変わらず緑谷好きだな・・・でもなんで急に?」
ピクシーボブ「復帰のご挨拶に来たの。」
八百万「それはおめでとうございます!」
緑谷「ラグドール個性戻ったんですか!?」
ラグドール「戻ってないよ!あちきは事務仕事でサポート、OLキャッツ。」
正義「まぁ、爆発させる個性や情報収集系の個性を打ち込まれたら厄介ですしそう簡単に戻るわけないですよね。」
ピクシーボブ「うん、どれだけの個性を秘めてるかわからない以上何もさせないことが唯一の方法なの。」
芦戸「じゃあなんで復帰を?」
マンダレイ「今度発表されるんだけどヒーロビルボードチャート下半期、私たち411位だったんだ。」
そう、これから発表されるランキングに関することだった・・・
緑谷「プッシーキャッツは前回32位でした・・・」
切島「なるほど、急落したから!ファイトっす!」
ラグドール「違うにゃん!全く活動してなかったのに3桁ってどういうこと!?」
虎「支持率の項目が突出していた。」
ピクシーボブ「待ってくれている人たちがいる。」
ラグドール「立ち止まってなんていられない!」
切島「そういうことかよ・・・!漢だ!ワイルドワイルドプッシーキャッツ!」
正義「全員女ですけどね・・・」
瀬呂「うるせーよ・・・」
切島の恒例の男泣きに二人は呆れる・・・
芦戸「そういえばビルボードチャートもうすぐだったね。」
常闇「色々あったからな・・・」
尾白「オールマイトのいないビルボードチャートか・・・」
正義「まぁ、一位はあの人でしょうね・・・」
轟「そうだな・・・」
今回は轟にとって考えることになるチャートになることは確かだった・・・しかしこれがとある惨劇の序章に繋がっているとは思わなかった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編