プッシーキャッツの訪問が終わって数日後のこと、プッシーキャッツの言ってた通りビルボードチャート下半期が行われ今回はヒーローが会場に来て決意表明をしていた。
正義「常闇のインターン先のホークス・・・悪意はないにしろ中々の挑発ですね。」
そう、常闇のインターン先である2位のホークスは先輩ヒーローたちの発言に茶々というか警告のようなものを言っていた・・・
常闇「相変わらず何を考えてるのか読めん・・・」
麗日「相変わらずなんだ・・・」
常闇の苦虫を潰した顔に麗日は同情していた。
そして一位はやはりエンデヴァーとなった・・・
砂藤「やっぱりエンデヴァーになったか!」
瀬呂「でもホークスがうなづけること言った分エンデヴァー喋りにくいんじゃね・・・?」
皆がエンデヴァーの発言に注目する中エンデヴァーは静かにこういった・・・
エンデヴァー「若輩者にこうも煽られては多くは語らん。俺を見ていてくれ。」
峰田「おぉ・・・迫力あるな。」
切島「漢らしいぜ・・・!」
正義「中々いい感じだったんじゃないですか?」
轟「あぁ・・・でも後の控室でホークスに突っかかりそうだ・・・」
正義「あぁ・・・」
エンデヴァーの性格を知っている二人は苦笑いしたがヒーローらしいコメントとは思うのだった・・・しかしそれからしばらく経ったある日のニュースに衝撃的なもが映ることになった・・・
それは正義がメカのメンテナンスをしているとき・・・
緑谷「正義君!ニュースでエンデヴァーが!」
緑谷にそう言われて共有スペースのテレビを見てみると・・・
正義「あれは・・・脳無、しかもかなりの強さのものそうですね。エンデヴァーがズタボロになっていた・・・」
芦戸「エンデヴァー・・・顔を抉られちゃってるよ・・!?」
轟「ふざけんな・・・!」
常闇「皆パニックだ・・・」
ニュースキャスターや町の人たちが大騒ぎする中一人の少年が声を出す。
少年「適当なこというなや!どこ見て喋ってるんや!今俺らのために体張っとるのは誰や!見ろや!」
正義「なかなかいい啖呵ですね・・・」
その啖呵が聞こえたときだった!
緑谷「エンデヴァーの飛行が脳無に追いついた!」
常闇「ホークスの羽で加速してるのか!」
その言葉の通りにエンデヴァーのは脳無に追いついて掴みかかり上空に一気に空へと上昇した!そしてそのまま・・・
エンデヴァー「プルスウルトラ!プロミネンスバーン!!」
ゴォオオオ!!
そのまま隕石のように落下して脳無を燃やし尽くして手を上げた!
キャスター「エンデヴァー!スタンディングです!腕を突き上げて・・・!勝利のスタンディングです!」
今ヒーローの新時代が始まろうとしていた・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編