正義は第五試合、緑谷の試合について分析していた。
正義「向こうは洗脳とコピーのストックが怖いですが緑谷の機動力と遠距離攻撃なら向こうの庄田のツインインパクトと柳のポルターガイストとは渡り合える。まさに緊迫した戦いになりそうですね。」
轟「そうだな・・・向こうも緑谷狙いでくるだろうからな。」
その間に緑谷は物間と接敵したのだが・・・
正義「なんかぺちゃくちゃ喋ってますね・・・」
爆豪「物を浮かせやがった・・・コピーのストックの一つはポルターガイストか。」
緑谷の遠距離攻撃を物間が浮かせたものでガードしたことでストックの一つが割れる。
瀬呂「喋って焦られてるな・・・って残りの3人もB組の4人と接敵した!」
耳郎「緑谷がおびき寄せるつもりが各個撃破されそうになってる・・・!」
A組の残りは峰田と芦戸と麗日。攻撃力が微妙なチームとなってしまっている・・・
鉄轍「流石物間!切れきれだぜ!!」
拳藤「唯の存在も忘れちゃダメだよ。大きいものを柳は浮かせらんないから唯が小さくすることで解消。しかも解除すれば重量物が降り注いでくるし、ツインインパクトが付与されていればもう一回脅威となる!」
正義「瓦礫や鉄くずが降り注いできて悲鳴で居場所が割れましたしあれなら遠距離で制圧や洗脳が可能・・・物間、口が上手いだけあって策略家ですね。」
B組も物間の作戦を絶賛していたが挑発の中に何か不謹慎なことがあったのか緑谷の顔が一瞬怒りに染まった・・・すると・・・
ブワッ!!
正義「え?黒い鞭?」
オールマイト「緑谷少年!?」
突如黒い鞭が手からあふれ出したのだ!その鞭は緑谷にも抑えきれないのかあたり一帯を破壊し始める!
ズドンっ!!ドォオオ!!
正義「止めた方がいいですよ!!私が鞭を何とかしますから。相澤先生が緑谷を見てください!」
ブラドキング「わかった!すぐに行くぞ!!」
相澤「いや・・・」
二人はすぐに行こうとしたが麗日が駆け付けて緑谷に抱き着いて一緒にとめようとする!
麗日「デク君落ち着けー!!」
緑谷「麗日さん・・・!!」
麗日「心操くん!!デク君止めてあげてー!!」
すぐそこにいた心操に頼んだ!
心操「・・・!!緑谷!一緒に戦おうぜ!!」
緑谷「おう!!」
そうして洗脳されると黒い鞭は掃除機のコードのように一気に戻っていき・・・
麗日「デク君起きて!」
バシッ!
緑谷「はっ!?」
麗日がビンタをかますと元に戻った・・・
正義「緑谷大丈夫ですか!すぐにリカバリーガールの元に行きましょう!物間!文句ないよな!」
物間「この蛙から正義君の声が!?」
正義はあらかじめ急行させていたフロッグポッドで中止を呼び掛けるが・・・
相澤「いや続行だ。」
今度は相澤先生の声が聞こえる。
正義「またああなったらどうするんですか!?」
相澤「そうなったら止める。心操の洗脳で止まっただろ。それに皆まだやる気だろ?」
全員「はい!」
そうして試合は続行となった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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