皆インタビューにカッコいい言葉を紡いでいく。
飯田「ヒーロー名をインゲニウムにしたのは兄の意思を受け継ぎ駆けるためであります!」
マウントレディ「誠実さが伝わるわ!」
八百万「私の名前はクリエティ、博覧強記、一切合切お任せください。」
マウントレディ「自信は人の頼もしくするの!」
麗日「私はウラビティ。私の前には全てが無重力なのです!」
常闇「漆黒ヒーローツクヨミ、闇を知らぬものに栄光は訪れぬ・・・」
切島「俺の後ろに血は流れねぇ!」
マウントレディ「皆いいじゃない!心配して損しちゃった!」
そして一番皆が心配していた爆豪だったが・・・
爆豪「俺は適当なことは言わねぇ!!黙ってついて来い!!」
正義「それっぽくなってますね・・・なんで私たちと一緒のときはできなかったんですか・・・」
正義が爆豪のコメントにぶっちゃける。
マウントレディ「わかった、そりが合わないのね。人類と。」
轟「わりぃ、爆豪、俺達がいたから丸々カットに・・・」
爆豪「思い上がんな!テメェなんぞが俺に影響を与えられるわけねぇだろうが!!」
正義「じゃあ自分のせいってことで今度のインタビューまでには改善してくださいね。仮免補講で子供たちと遊んだみたいに。」
爆豪「わーっとるわ!!」
3人が喧嘩している間に締めの緑谷になったわけだが・・・
マウントレディ「デクでしたっけ・・・活躍みました!」
緑谷「良かった…良かったです。」
かちこち・・・
マウントレディ「ご自身ではどのようにお考えですか?」
緑谷「良かったです・・・」
正義「良かったですしか言ってない・・・」
切島「いつの間に俺の硬化を!」
正義は緑谷の緊張度合に頭を抱える・・・
蛙吹「上がりすぎ!そういえばこういう場面には恵まれてないものね・・・」
マウントレディ「貴方の技名にはオールマイトリスペクトが多いように思われますがやっぱり憧れてる?」
緑谷「はい!!」
耳郎「ここだけ声でかい・・・」
相変わらずの緑谷に耳郎は突っ込む・・・
緑谷「でもそれだけじゃダメだと思ってオリジナルの技にはオールマイトのレパートリーにはない州からつけた技名で・・・」
クラスメイト(長い…)
どちらかというとインタビューには向かない長話に皆苦笑いする中正義が質問する。
正義「そういえば最近、超パワーではない能力を獲得したとのことでしたが制御の方はどうなっていますか?」
正義がアドリブでみんなの知りたかった技のことを言う。
ミッドナイト「そういえば進展あったのかしら?」
緑谷「では・・・」
緑谷は意識を集中させて開錠のイメージを発動させる!
緑谷「はぁ!!」
ぴゅ・・・
すると両腕から黒い鞭が一本伸びてヘロヘロだが伸びていた・・・
緑谷「今はひょろひょろですがコントロールの第一歩です!これからはこれも戦いにいかしていきたいです!」
正義「確かに色々と便利そうですね!ありがとうございました!」
正義はリポーターの演技と友情でべた褒めして占めたが・・・
クラスメイト・ミッドナイト・マウントレディ「なにそれ・・・」
皆は困惑していた・・・
爆豪(ひょろひょろで喜んでんじゃねぇ!)
爆豪も心で悪態をつきながらインタビューの授業は終わるのだった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編