ゼインのヒーローアカデミア   作:ikkun

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気づくこと

事務所に着くと早速エンデヴァーは自分の部屋に行ってしまったため案内はサイドクックがすることになった。

 

バーニン「ようこそエンデヴァー事務所へ!」

 

オニマー・キドウ「我ら炎のサイドキッカーズ!」

 

緑谷「わぁ・・・有名サイドキックのバーニンだ!」

 

早速ヒーローマニアの緑谷が目を輝かせる。

 

バーニン「爆豪君と焦凍君はインターン初めてだったね。今日から我々と同じように働いてもらうわけだけど・・・見ての通りここ大手!!サイドキックは30人以上!」

 

事務所では事務員を始め沢山のコスチュームを纏ったヒーローたちが動いていた。

 

バーニン「つまりこのままだと正義君しか出番はなくなるってこと。」

 

爆豪「おもしれぇ、プロとこいつと直接対決ってわけっすね。」

 

正義「なんで私も引き合いに・・・流石にプロにはかないませんよ。」

 

キドウ「いやいや・・・事務所行く前にあんな活躍しといて何言ってるの・・・」

 

オニマー「焦凍君も息子さんだからって忖度はしないから精々食らいついてきな。」

 

その間にも現場は動いている。

 

緑谷「活気に満ち溢れてる・・・!」

 

オニマー「ナンバー1事務所だからね。基本的にはパトロールと待機で回している。」

 

キドウ「警護依頼やイベントオファーなど100件以上をさばいている。」

 

爆豪「それじゃあ早速始めましょうや・・・!正義勝負だぁ!!」

 

正義「まだエンデヴァーの指示が来てないでしょうが。インターンはそういうところも大事なんですからね。」

 

バーニン「そういうこと!」

 

爆豪「100件以上を裁くんだろ!?何してんだよ!!」

 

緑谷「かっちゃんもうやめて・・・」

 

向上心強すぎる爆豪やいさめている緑谷を横目に正義はホークスからもらった本を読んでいる。

 

轟「早速よんでるのか正義?」

 

正義「えぇ、なんかホークスの様子がTVで見たときと変でしたしエンデヴァーも疑問視してたみたいですのでここにヒントがあると思って・・・」

 

正義はホークスに言われた通りマーカーだけ呼んでいるが・・・

 

正義「特に変なところはない・・・ただただ要点がまとめられてるだけ・・・」

 

轟「ただ勧めたかっただけじゃねぇのか?」

 

轟もそういう中で正義は気付く。

 

正義「そういえば2番目をやたら強調してた・・・マーカーの2番目・・・」

 

すると・・・

 

正義(二番目が文章になってる!敵は解放軍、数は10万以上四か月後に決起する。なるほど・・・このインターンはそのための戦力補填。確かに10万以上ならこのヒーロー飽和時代でも人手不足になるのは明白・・・さらに裏切り者の可能性も考えているということですね・・・)

 

正義は考え込む。

 

轟「大丈夫か正義。」

 

轟は心配するが・・・

 

正義「えぇ、どうやら考えすぎだったみたいです。そろそろエンデヴァーが出てきたし行きましょうか。」

 

そうして3人はエンデヴァーの所に行くのだった・・・

敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします

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