ゼインのヒーローアカデミア   作:ikkun

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距離の縮め方と轟の家庭

正義たちは次の日もインターンでひったくり犯を捕まえようとしていた。

 

ゼイン「遠距離から行きます。そこを確保してください。」

 

バルカン!執行!ジャスティスオーダー!

 

そうして出したのはエイムズショットライザーとパンチングコングプログライズキー

 

パンチングブラスト!フィーバー!

 

ゼインはガントレット型の武器、ナックルデモリションを出現させてひったくり犯を挟み込んだ!

 

その瞬間にはもうエンデヴァーは火炎を纏ってのタックルで敵を制圧し終えていた。

 

ゼイン「またエンデヴァーとの連携になりました・・・」

 

轟「こっちが先に気づいたのに・・・」

 

爆豪「またかよくそ・・・」

 

緑谷「やっぱり掴めそうなところで対処される・・・」

 

その後も次々と事件を解決するが中々解決できなかった・・・

 

エンデヴァー「今日は部屋に帰ってしっかり休め。」

 

爆豪「まだやれる!」

 

緑谷「かっちゃん・・・!」

 

轟「アンタは戻らないのか?」

 

エンデヴァー「パトロールしてから戻る、翌日に疲れを残さないようにな。」

 

正義「その方が合理的ですね。反復も集中力があった方が積み重ねは多くなりそうですしね。」

 

インターン中は正義たちは事務所内の宿泊施設に泊まっていた。

正義たちは炎のサイドキッカーたちと寝食を共にしていた。

 

正義「3人ともおはようございます。お昼作ったので昼休憩の合間にとりましょう。」

 

爆豪「なんで天むすなんだよ!激しく動くのに胃もたれすんだろ!!」

 

爆豪は正義の作った昼飯を指摘する。

 

正義「昨日は貴方好みのピリ辛なチキンのサンドイッチにしたので今日は蕎麦好きの焦凍に喜んでもらおうと思って天ぷらを使った料理にしました。」

 

緑谷「ホスピタリティ完璧・・・!!」

 

流石のホスピタリティに緑谷は唖然とする。

 

バーニン「おはよう!流石正義くん!課題クリアに一番近い男!君たち3人は進捗どうかな~」

 

轟「大分惜しかったので今日こそ追い越します。」

 

バーニンが見てみると努力の後が見えるので発破かけるまでも無かったと知る・・・その日も確かな上昇は感じたがエンデヴァーに先を越されてしまっていた・・・

 

緑谷「今日もダメだった・・・」

 

爆豪「くそが・・・!」

 

正義「でも遠距離攻撃、3人とも大分当たるようになってきましたね・・・」

 

轟「後は確保を迅速にやりてぇな・・・」

 

エンデヴァー(ここまで上昇するとは・・・)

 

エンデヴァーは感慨にふけりながらも娘の冬美に友達を言えに呼ぶように言われたのを思い出し・・・

 

エンデヴァー「行くぞ!!」

 

4人「おう!!」

 

轟の家に4人を連れてきた・・・

 

爆豪「なんでだ・・・」

 

爆豪が苛立ちながら言う・・・

 

轟「姉さんが飯食べに来いって。」

 

正義「いただきます。」

 

緑谷「即答!?」

 

爆豪「図々しすぎだろうが!!」

 

即答する正義に緑谷と爆豪は突っ込みながら家に入るのだった・・・

 

敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします

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