ゼインのヒーローアカデミア   作:ikkun

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エンデヴァーの贖罪

正義たちが助けた後エンデヴァーは夏雄のところに駆け寄って抱き寄せた。

 

エンデヴァー「怪我は!?」

 

爆豪「ねぇよ!」

 

爆豪が代わりに答える。

 

夏雄「暑い・・・」

 

爆豪「白線野郎は!」

 

轟「確保完了。」

 

正義「周りに被害もゼロです。」

 

爆豪「デク!!モブは!」

 

緑谷「車に乗っていた皆さんなら大丈夫!」

 

爆豪「なんだっけなNO,1.この冬、一回でも俺より早く敵を退治してみせろだったな!!」

 

正義「達成できたとしてもTPOはわきまえましょうよ。今エンデヴァーほっとしてるんですから。」

 

自慢げな爆豪を正義が制する。

 

エンデヴァー「いやいい・・・見事だった。俺のミスを最速でカバーしてくれた。」

 

爆豪「急にしおらしくなりやがって・・・」

 

正義「流石はプロ、褒めるときはきっちり褒めてくれますね。」

 

夏雄「いい加減放せよ!」

 

エンデヴァーは夏雄を話した後・・・

 

エンデヴァー「悪かった・・・一瞬考えてしまった。俺が助けたらこの先お前は俺に何も言えなくなってしまうのではないかと・・・」

 

そう謝ったのだ・・・

 

夏雄「え・・・?」

 

エンデヴァー「信じなくていい、俺はお前たちを疎んでいたわけじゃない。だが責任を押し付けて逃げた。燈矢も俺が殺したも当然だ。」

 

夏雄「疎んでたわけじゃない・・・?俺はずっと燈矢兄に聞かされてきた。許すことなんてないよ。俺は焦凍みたいに優しくないから・・・」

 

エンデヴァー「それでも・・・顔を出してくれるのは冬美と冷のためだろう。お前も十分優しいんだ。俺を許さなくていい、許してほしいんじゃない償いたいんだ。」

 

すると夏雄はぽろぽろと涙を流した・・・

 

夏雄「ねぇちゃんさ・・・すっごく嬉しそうでさ・・・でもアンタの顔見ると思い出しちまう。なんでこっちが能動的に変わらなきゃいけないんだよ!償うって何ができるんだよ。」

 

エンデヴァー「考えていることがある・・・」

 

そうしてエンデヴァーは夏雄にある提案をした後、エンディングを警察に突き出した・・・

 

正義「やっぱりあの個性もブーストされてましたか。」

 

警察「減ったと言ってもやっぱり出回っている。」

 

運転手「あんたも気をつけろよ。この数日で二人に狙われてるじゃねぇか。闇は消えねぇな。」

 

そうエンデヴァーに言うが正義たちを見てエンデヴァーは答える。

 

エンデヴァー「だが光もまた消えることはない。」

 

夏雄は助けてくれた爆豪にお礼を言う。

 

夏雄「助けてくれてありがとう。ヒーロー名は・・・」

 

緑谷「バクゴーだよね。」

 

爆豪「ちげぇ。」

 

緑谷「決めたんだ!教えて!」

 

爆豪「言わねーよ!!テメェには絶対教えねぇ!!」

 

正義「せっかくの鮮烈デビューなんですから言ったらいいじゃないですか。普段みみっちぃんですから。あ、ちなみに私はゼインですよ。今度彼女さんとダブルデートでもどうですか?」

 

夏雄「ちょ・・・!携帯見たの!?」

 

爆豪「てめぇはなにちゃっかりアピールしてるんだ!先に言いたい奴がいるんだよ!!」

 

爆豪のヒーロー名を問い詰めたところで正義たちは学校へと戻り轟家は母親と夏雄、冬美で別の家で暮らすこととなりエンデヴァーは元に家で暮らすことになったのだった・・・

敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします

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