正義たちは冬休みを終えて3学期の授業のためのホームルームを行っていた。
飯田「皆あけましておめでとう!今日の授業は実践報告会だ!冬休みの時間で得た成果を共有する!さぁスーツを纏ってグラウンドアルファへ!」
すると相澤が入ってきた。
相澤「おい、いつまで喋って・・・」
するともうホームルームを終えた皆はグラウンドに向かっていた・・・
芦戸「先生あけおめ~!」
飯田「先生!今朝伺った通り本日の連絡は伝達済みです!」
相澤「そうか・・・」
意外なところで成長を見ることになった相澤だった・・・
正義「皆が比較的早く静かになったのも飯田が物腰良く言ったからですね。」
飯田「あぁ、インターン先のマニュアルさんが保須でリーダーをしていてね。そこで学んだんだ。」
そうして正義たちは更衣室でコスチュームに着替える。
切島「あの暴走を物にした!?」
緑谷「うん。」
切島「マジか早え!」
瀬呂「腕から黒いのが出る奴だよな。」
峰田「かっけぇよな・・・」
切島「やっぱNO.1のところでやると違うな!」
緑谷「といってもまだ一瞬しか出せなくて用途は限られるけど・・・強い!」
ヒュン!!バシッ!
緑谷「な、なに!?」
爆豪から投げられたコスチュームの飾りを正義は受け止めていた。
正義「はいはい。緑谷がかっこよくなったからって妬かないでくださいよ。」
爆豪「妬いてねぇ、不快なだけだ・・・!!」
飯田「手裏剣並みの速さと鋭さだったぞ!」
そうしてグラウンドに行くとそこにはオールマイトが何故か綿菓子を作っていた・・・
オールマイト「わーたーがーしきだ!!」
ひゅうぅう・・・・
正義「・・・オールマイトレパートリー増やすのは良いですけど授業前は寒いです。」
オールマイト「くぅう!正義少年辛口!!」
障子「そういえば相澤先生がいないな・・・」
障子が相澤先生がいないことを疑問に思う。
オールマイト「あぁ、ほんとついさっき急用ができてね。」
オールマイトがそう言った後成果を見せるため敵役のロボットを倒すこととなり最初は芦戸と葉隠、青山が披露することとなった。
ズバンっ!!
青山「ネビルセイバー!!」
青山がビームのソードでロボを次々と切り裂き・・・
葉隠「捻じ曲げる!」
芦戸「粘性マックス!アシッドマン!!」
葉隠がレーザーを捻じ曲げてあたりにいる敵を、芦戸が粘性を高めて体に酸を纏わせた体でロボを溶かした・・・
芦戸「こんな感じでーす!!」
オールマイト「素晴らしい!芦戸少女たちはヨロイムシャのところでインターンだったな。」
葉隠「攻防一体の技が多くてついていくためにコンボや新技を開発しました!」
芦戸「アシッドマンはね!アンブレイカブルからパクった!」
切島「おぉ!」
芦戸が自分の技を真似てくれたことに切島は笑顔になった。その後も皆は成果を発揮しロボを撃退していきついに緑谷たちの番となった。
ロボ「覚悟しろ!俺達は今こそ神風になるのだー!!」
ゼイン「神風じゃ結局やられますよ?」
ディケイド!執行!ジャスティスオーダー!
ゼインはライドブッカーのソードモードでロボを次々とスピード重視で切っていく!
バキバキっ!!
ヒュン!!
轟の氷と緑谷の黒鞭で拘束したところに・・・
爆豪「食らえや!!」
ゼイン「はぁ!」
ファイナルアタックライド!ディディディケイド!
爆豪の圧縮爆破と正義のディメンジョンキックが突き刺さった!
ドォオオ!!
切島「爆豪、冬を克服したのか!」
爆豪「するか!圧縮撃ちだ!」
正義「克服したって自信満々に言わないのは成長した証・・・ですかね。」
葉隠「轟君が早いイケメンになっちゃった・・・」
轟「いやエンデヴァーには追い付けねぇ。」
瀬呂「緑谷お前なぁ、あの黒い鞭俺の個性があれになっちゃうよ!」
皆一番伸びてた正義たちに集まっていた・・・
麗日「正義君も皆と連携して素早く合図出してたね!」
正義「まぁ、分かりやすくするのは苦労しましたが・・・」
緑谷「そういえば麗日さんもワイヤーを導入したんだね。」
麗日「うん。合同訓練の時をきっかけにね。私も力に変えた。お互い向上したね。」
緑谷「うん!」
そうしていい雰囲気で成果を共有するのだった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編