インターンの成果発表をしてしばらく経ち春となったころ正義たちは敵連合掃討作戦に加わることとなった・・・
正義「この病院にAFOの懐刀・・・殻木球大。脳無の製造者がいるんですよね。」
緑谷「僕たちが殻木のいる病院、そしてエッジショット率いる班が超常解放戦線のいる山荘で確保作戦に動くんだよ。」
轟「まぁ、俺達学生は後方で避難活動だけどな。」
爆豪「くそが・・・前線行かせろ・・・!」
轟「俺達は仮免の身だ。」
爆豪「うっせ黙ってろ!」
飯田「落ち着き給え!」
するとバーニンの無線から連絡が入った!
バーニン「前線が動いた!いくよ!」
そうして区画ごとに分かれて避難活動がはじまった!それと同時に救急車も沢山のかずが病院から出てくる!
麗日「あれって・・・」
緑谷「けが人を乗せてるんだろうね・・・」
するとバーニンから無線がはいる!
バーニン「後方支援班に通達!病院内で敵と交戦中!役場が周辺住民に避難勧告を出した。担当区域の避難を始めるよ!」
爆豪「おらぁ!避難勧告出てるだろうが!スマホ見てねぇのか!!」
正義「荒っぽいですがまぁこれくらいの方がことの重大性が解っていいですね・・・」
正義はそういうと最近生まれたゼインカードからゼッツドライバーとガシャポンのカプセルのようなアイテムカプセムというアイテムを取り出した。
正義はドライバーを腰・・・ではなく胸にたすき掛けのように巻いた。
そしてベルトにカプセムに入れて横のボタンを押す。
インパクト!メッツアメロ・・・メッツアメロ・・・
正義「変身。」
それと同時に正義はカプセムを回す!
グッドモーニング!ライダー!ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト!
そうして変身したのは仮面ライダーゼッツ、夢の中で活躍するエージェント仮面ライダーである。
ゼッツ「さぁ、ミッションスタートです。」
そうして正義は素早く避難民の誘導を開始した。眠っている人の夢の中に入って人々の警告を送って起こし始める。
ゼッツ「こちらは避難は順調ですが向こうの山荘はどうでしょうかね。前線には常闇や骨抜が言ってるって話ですけど。」
緑谷「皆ならきっと大丈夫だ!あとはエンデヴァーやエッジショットが山荘を制圧すればAFOの野望も終わる!」
ゼッツ「そうですね・・・死柄木がどっちかにいてもこの沢山のヒーローには太刀打ちできないと・・・信じたいですね。」
ゼッツはなにか嫌な予感を感じつつも避難活動に精を出していたが・・・
緑谷「・・・!今の声は!」
緑谷がうっすらと声を聴いたと思った次の瞬間には・・・!
ゴゴゴゴゴ!!!
ゼッツ「これは・・・!崩壊ですか!」
ゼッツが見たのは死柄木の個性によって崩れ始める病院の姿だった・・・
敵連合編は試験潜入で終わりますがやってほしいやつがあったらご協力お願いします
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ヒーロ候補生編入寮から
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ヒーロー候補生編映画編