Stand by me!!   作:古明地こいしさん

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過去

登校してそのまま昼食時になった

今日もテスタロッサとバニングスに連れられ屋上に向かった

屋上にて昼食をとっていると話しかけられる

 

「心人くんも魔導師だったの?」

 

「あぁ、高町もか?」

 

「うん。あとはやてちゃんもだよ」

 

ニコッと八神が返してくれる

本当に管理外世界か?それともこの学校には魔導師が集まるとかそんな力が働いているのだろうか

 

「まさかアンタが魔導師とはね。あ、ちなみに私とすずかは一般人よ」

 

「一般人にしてはお嬢様っぽいが」

 

まぁねと返された

本当にお嬢様なのか

凄い濃いメンツだな

そこで八神が

 

「せや、ウチの子達も今度紹介するね。街の案内の終わり辺りかはじめに」

 

「了解」

 

やはり世界は広いようで狭いようだ

魔法使いってこんなにいるもんだっけ

 

「にしても相変わらずおにぎり2つなのね」

 

「コンビニ弁当より安上がりだしな」

 

「晩御飯はどうしてるの?」

 

テスタロッサが尋ねてきた

 

「んー、適当に済ませてるな。買い置きしてあるカップ麺か出前頼んだりって」

 

「無駄にお金かかるわね...」

 

「仕方ないだろ、料理する暇もなければ技術もないんだし」

 

遠い目をしながら応える。給食じゃないのが悲しい所だが仕方ないのだ

そういう学校出はないため

 

「そういえば心人くんは行ってみたい所とかある?」

 

「ん?いや街並みさえ見て回れればいいかなぐらい。いざ遠出した時迷子になりましたじゃ困るし」

 

それを聞いて納得してくれたようだ

あまり考えてはなかったが高町の...翠屋だっけ?のお店に行ったっきり他はコンビニぐらいなんだよな。外出は

そうなると道案内は助かる

 

「確かなのはちゃんとフェイトちゃんがミッド式?で、はやてちゃんがベルカ式って言うんだよね。火神くんはどっちなの?」

 

月村が聞いてきたが、コレどう答えたものか

 

「そのどちらでもないよ。ちょっと特別な魔法なんだ」

 

「今度模擬戦しない!?」

 

高町さんや、貴女はバトルジャンキーか何かですか?

別に戦うのはいいんだが

 

「空いてる日にな」

 

そう話している最中、念話が飛んでくる

 

《心人くん、確保した男性なんですが、どうやら貴方がいた鬼神界出身のようです》

 

《鬼神界ですか?でもあの世界は既に人が住めるような世界ではなくなってますし、ソレにもうアチラへ向かうことはできなくなってるはずですが》

 

《それが聴取の際に明かされた話によると過去からの時間渡航者のようです》

 

過去から...なるほど、だからモナドの事も知っていたのか。モナドを見つけたチームは既に亡くなっている。そしてモナドを振るった人間はその力の負荷に耐えきれず廃人になったのがほとんどだ。唯一副作用無しなのが俺だが

 

《わかりました。放課後そちらのお宅に再びお邪魔します。その時詳しい話を聞かせてください》

 

えぇとかえってくると念話を終わる

さて、モナドを求める過去の人間か

元々の所有者とかか?返す気はさらさらないが

昼食を終え、そのまま放課後になり真っ直ぐにハラオウン家に向かうのであった

 

ヒロイン候補

  • 三人娘のみ
  • なのはのみ
  • なのは‪√‬とフェイト‪√‬も
  • 三人娘+アリサ&すずか
  • 三人娘+アリサ&すずかにヴォルケンズ女子
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