現地妻作りまくってたらバレて修羅場になる蛍の話 作:赤坂六梃
ここは自由の国モンドに家の一室、そのベットに2人の少女が生まれたままの姿で寝ており1人の少女がチュンチュンと鳴く鳥の鳴き声で起き、体を伸ばすしもう1人の方の少女も起きたようだ、その2人の薬指にはエメラルドの指輪がはめられていた
「ふあーあ、今日も絶好の冒険日和だね」
「うーん、おはよう蛍、今日は早いね?これから冒険しに行くの?」
「おはようバーバラ。
うん、今日は天気もいいし冒険に行こうかなって、どう一緒に行く?」
「ううん、今日も教会に行かなきゃだからごめんね、毎回一緒に行けなくて」
バーバラが申し訳なさそうに言うと蛍は気にしなくていいよと言い着替えてキッチンで一緒に朝ごはんを作って一緒に食べ始めた
「それで、今日は何処に冒険に行ってくるの?」
「まずパイモンを向かいに行ってそのまま稲妻かな、最近行ってなかったから。」
「ということはまた会えなくなっちゃうの?
せっかく休日にデート行こうと思ったのに」
「ごめんねバーバラ、今度戻ってきた時は依頼も全部断るからその時にデートしよ?何処か行きたい場所とかない?」
「何処でもいいの?」
そう聞くと蛍は頷き
「じゃあ、スメールに行って見たいかな?
ほら、アンバーの友達のコレイとかスメールで有名なニィロウ?って子にに一度はあって見たくて」
「え...ニィロウに?に、ニィロウは辞めといた方がいいんじゃないかな?」
「どうして?」
「えっと、いや、ほらニィロウってスメールのアイドルみたいなものだからさ急がしいって最近会って話をしたから、そ、それよりも砂漠とか行ってみない?綺麗だよピラミッド」
「ふーん、じゃあ次来る時までに考えとくね?」
「う、うん」
それから2人は朝食を食べ終わりお互い準備をし、玄関の前で行ってきますのキスをして2人は別れ、蛍はパイモンを預けていたガイアから受け取り稲妻までワープした所でパイモンが蛍の稲妻に着いた直後の行動をみて深いため息を吐いた
「どうしたのパイモン、深いため息なんか吠えて」
「いや、相変わらず蛍はクズだなってオイラは思っただけだぞ」
「クズ?私の何処がクズなの?パイモン」
そう言いながら蛍は薬指についていたエメラルドの指輪を今度は紫色の指輪に付け替えていた
「そういうとこだぞ」
「パイモンは一つ勘違いしてるよ?」
「勘違い?」
「そう勘違いだよ、私は別に誰1人に傷ついても欲しくないからこうゆう事をしてるだけだよ?」
「うわっ生成しいほどのクズがいるぞ」
「さ、早く行こ?みんな待ってるよ?」
そう蛍が歩き始めてパイモンがボソッと言った
「お前いつか刺されるぞ」
これはクズな旅人蛍が修羅場になって現地妻全員に責任を取らされる話である
全12話で終わる予定です