帝国遭遇狂騒曲 異説・ダゴン星域会戦成らず   作:narrowalley

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12.対峙

 

【挿絵表示】

 

 無責任と保身主義の集積地とか高貴なる無能者の集い、高給泥棒などと周囲どころか現場の部下たちからも悪態を付かれていた、帝国軍上層部も無為無策ではなかった。いっそ、危険な上司(フリードリヒ三世)に仕えながら組織(帝国軍)をどうにか維持してこれたのは彼らが尋常ならざる労力を費やした結果だった。ただ、今帝都で起きている事態に対し必要とされていた能力が異なっていたことや、注ぎ込むべき労力が必要量に足りていなかったという、不幸だが組織にありきたりな宿痾が表面化しただけだった。

 最悪の事態に落ち込まないよう、現状を維持する事に集中し、現状を打破する事にリソースを割く事が出来なかったのが彼らの罪であったかもしれない。

 そのような中でも、異端児というのは常に出てくるものである。

「インゴルシュタット。あいつが居ましたか」

 日々、宇宙艦隊司令部や軍務省に通っては現状打破に向けて動くよう進言を繰り返す、少壮の提督を宥めすかし追い返した後に、帝国軍の中枢に居座る者達は意見を交わす。

 何が飛び出してくるか分からない、魔境のような状況と化した帝都に少しでも即応するべく準備を進めていたインゴルシュタット提督に白羽の矢が立ったのも、彼の責任感と能力に相応しい、実績故の不幸であったかもしれない。彼自身も命じた側が自己保身の気分を多分に抱えているのは承知していたが、断るのは帝国軍人としての自負心と保身に全力で奔る上層部への反骨心が邪魔した。

 故に彼らが出会うのも、また必然であったのだろう。

 

 

「中央が動き出しました」

 手持ちの即応戦力から遊撃として出しうる最大の戦力を艦隊として編制し、出撃準備に入ったと言う。

 どういうわけか、帝都の情報が方面軍経由で流れてくるが、つまりそういう事であった。

 速報とその後、随時くる詳報を検めたミュンツァー中将は、旗頭に説明する。

「リングに上がるポーズは取るようです。流石に黙ってはいられないのでしょう…」

 艦隊の詳報のある部分を見たミュンツァーは、彼としては珍しいくらい顔を歪めた。

 

「やる気かな?」

 

「まだポーズです。分かりやすいサインを送ってきています」

 相手が素人だから、大分気を使っているようです。そうミュンツァーはマクシミリアン・ヨーゼフ(素人)を見つめながら話す。

中央(かれら)は窓口を閉じていません」

 艦橋のモニターに判明している情報を出力させる。

「そして、制式名称が帝都防衛艦隊です」

 

「先方が大々的に名乗っているわけだし、目的も名前から明らかではあるな」

 

「大事ですよ、名前は」

 念を押すようにミュンツァーは大公に言葉を続ける。

「総督鎮圧部隊でもマクシミリアン・ヨーゼフ討伐艦隊でもないのですから」

 

 眉を上げてミュンツァーに確認する。

「つまり、敵として見ていないと?」

 

 頷くミュンツァーは一時的な上司に、説明する。帝国軍的・官僚的メッセージであると。

 マクシミリアン・ヨーゼフを除くと決めたなら、大公は既に死者の国(ヴァルハラ)の住人となっているはずだ。そこまで帝国軍は低能ではない。

 だが、それは望んでいない。まだそこに至るほどには組織内がまとまっていないとも言える。

「そもそも、方面軍司令部と軍中央の連絡は今も途絶していません」

 敵対しているなら、外交窓口はさておき、司令部間の連絡線は絶つのが定石だ。

 現場においては相対する者同士の正規連絡網(今回で言えば、救援船団と帝都防衛艦隊の直通ライン)は存在しないが、閉じていないし禁止もしていない。つまりそうい事であった。

「これ以上の爆弾(プレイヤー)の参入は望まない。帝都に近づかなければ、相手にしない。彼らからすれば、これ以上ないくらい譲歩しているのです、殿下。彼らからすれば…」

 

 

 それはさておき、今やれることをやりますよ。笑うくらいに人手不足なのに、課題は山積みなのですから。そうぼやきながら、ミュンツァーは自身の作業机に仕事を再開しに戻る。

「殿下の伝手も交えてですが地上軍を経由して現地関係機関と渡りを付けます」

 話を付けられるのが理想ですが、と零す。

 

「どこと?」

 

「帝星に存在する地方行政区です。副司令官(ブルクハルト)殿が現地の地上軍を通じて法執行機関、警察や憲兵隊とのやり取りは多くを巻き取っていたようですが、それだけでは足りません。

 帝都警や消防、救急といった臣民の生命に直結する行政機関は間違いなくダメージを受けております。運よく被害を免れているとしても、平時以上の案件が発生しており、パンクしています」

 混乱した状況では間違いなく狙われる、無防備なのに、動き回る必要がある、社会インフラとしては重要な人間達だ。そうミュンツァーは呟く。

「現地に着いてから調整では時間が掛かるし、行き違いによる不幸な事故は避けたいですし、全くどうでも良いですが殿下の名声に疵がつきかねません。少なくとも今回の馬鹿げた騒乱を鎮めるまでは殿下の看板は綺麗なままの方が都合が宜しいでしょうから」

 同時に、都市インフラのダメージも考慮せねばならない。上下水道と暖を取り調理する為のガス・電気。交通インフラは幸いにも生き残っており、必要量を満たせなくとも帝都に運び入れるだけなら可能のため、食料と飲料水については、優先度はまだ低く設定できるはずだ。それも時間経過と共に悪化する事はあっても改善は望めない。脱出可能な帝都民は帝都の外環に存在する都市圏に移動を開始している。

「初動のしくじりがここに来て大きく祟ってきています」

 ミュンツァーが怒りを抑え付けるように現地の地上軍から意図的に隠さずに公開されたり、方面軍経由でもたらされる情報をまとめて報告する。

 本来であれば、避難の誘導や治安維持・避難民支援の為に主体的に動くべき帝都警は初期の混乱で大きなダメージを負っている。上層部の混乱と沈黙により、消防・救急も現場の判断で動かざるを得ず、効率も酷く悪い状態となっている。外部の救援を入れるにしても、統制・調整する頭が停止しているのだ。

 同時に帝都からの避難民を受け入れる帝都外環の都市と行政も調整するべき上部が機能していないとなれば、場当たり的対応になりがちで、受け入れ態勢も非効率なものにならざるを得ない。

 現地地上軍が帝都を隔離するように交通規制を掛けたのも、今の状況で現地の指導層が可能な、それでいて最も消極的な対応なのだろう。

 

「中将。彼ら(現地の帝国軍)は現状に対応しきれないから動けないのか?それとも、指示が無いから動けないのか」

 

 総督の不躾な質問に今度は不機嫌を隠さず、ミュンツァーははっきりと答える。

「一から十まで、それこそ理想的な敵(状況)まで揃っている戦場なぞ士官学校の机上だけでございます。

 殿下。許される限りの努力をそれぞれの持ち場で行う事は、帝国軍において上は元帥から下は一兵卒まで徹底されております」

 (現場から見ると)上からの理不尽な停止・現状維持命令があるからこそ動きたくても動けないのだ。

 やはり、地上軍も現地の宇宙軍も、上層部のだんまりにフラストレーションを相当に溜め込んでいるようで。そうミュンツァーは連絡先の感触を伝える。それはそうだろうな、と二人は納得する。眼前で暴徒が武器を持って騒擾の限りを尽くしているのに動けないとか、面子の上からも帝国軍の誇りに致命傷を与えている。良くも我慢しているものだ、とすら二人は思った。

 

 使えるもので、現地で今、求められているであろうものを用意するとミュンツァー中将は宣言する。

 艦隊の旗艦級戦艦は強力な通信・電算処理能力を有し、十分な司令部規模は、即席の関係省庁との連絡室としては十分すぎるであろう。そうミュンツァーは述べる。哨戒隊クラスの旗艦級設備と司令部を構成するに足る人員を持つ複数の艦艇を衛星軌道上に等間隔に配置すれば、即席の全球網通信インフラネットワークの完成である。

 

「おぉ…」

 感嘆の声を上げる一同。

 

「護衛艦隊と船団旗艦には非軍事の公共機関連絡網(ソーシャルサービスネットワーク)の管理をさせます。こうする事で前線は必要最低限の関係機関の協同に限定し、軍事作戦に集中させる事が叶います」

 同時にミュンツァーは権力的力学の見地も強調する。情報が集まる処には権力が発生する。情報が集まる所に人の視線は集まる。仮に情報の結節点(ハブ)に徹したとしても多くの人が注目するようになるのだ。その時、管理者として、責任者としてマクシミリアン・ヨーゼフが佇立している。誰がその力の所有者なのかを多くの者達は思い知るであろう。例えそれが空ろな偽りの権力であろうと、色々と力不足であるマクシミリアン・ヨーゼフを補強する一助にもなるはずだ。

 器は用意する。だが今の帝国、とりわけ帝都にあって最も必要なモノ。

「それが何かは殿下は重々ご承知のことでしょう?」

 

 物凄く嫌そうに顔を歪めてマクシミリアン・ヨーゼフは同意する。

「…嫌と言うほど。

 『全ての責は余にあり』であろう?」

 保身に凝り固まった者達において、最終責任を負うと宣言する者こそが、今帝都(あそこ)で、帝国に必要とされ、最も欠乏しているものである。だが、その資格を有する者でなければ、叫んだとて周囲の者達は一歩を踏み出せない。

 マクシミリアン・ヨーゼフはどうであろうか。

 血統上は文句のつけようもない皇子。(派閥力学で言えば微小)

 現職の総督。(辺境で枢要の地を任されるようなVIPでもないが一応公人)

 救援の意思。(建前)

 実(力)について目を瞑れば、まさに今多くの者達に望まれる存在となろうとしている。本人も分かってそれを演じようとしているのだから当然だ。

 帝星に到達できたなら。

 恐らく、玉石混淆、有象無象の問い合わせが殺到する。そのほとんどは、マクシミリアン・ヨーゼフの判断を必要としないだろう。彼が一言「余の責任である」と宣えば、勝手に動き出す。大体はそれで良い方に動き出すはずだ。とにかく、問い合わせを捌く単純な情報処理能力とそれを支える人員が必要だ。殿下を送り出した後は用済みとばかりに、天空の先から下界を見守るばかりで忸怩で溺れそうな宇宙軍の同僚諸氏にも仕事を与えてあげましょう。そうミュンツァーは続けた。

 なんだろう。必要な事なのは分かるし、合理性で鎧われて文句のつけようもないが、他人も巻き込んでやろうという悪意にも似た何かを感じる。そうマクシミリアン・ヨーゼフは感じた。

 そして、悪事を唆す、ある種の人間(詐欺師)を見るようなミュンツァーの視線が気になるので、聞いてみた。

「ひょっとして中将は私の事が嫌いなのかな?」

 

 否定して欲しそうな顔をしてミュンツァーを覗き込むマクシミリアン・ヨーゼフに対し、中将は驚いたような顔をして返した。

「好かれるような事をなさいましたか?今回の争いを鎮めて頂けると信じ、帝国軍人の矜持も寝かせて総督殿下に付き合っているのです。御分かり頂けましたか。

 納得も要りませんから、さっさとお仕事を済ませてください。殿下のお仕事は私の機嫌を取る事ではないでしょう」

 仕事に戻れ、と見えない手を振るミュンツァー中将。

 

「なんという不敬だ…」

 愚痴りながら、これ幸いと秘書官に引っ張られ大公は自分の仕事机に戻される。

 

 

 

 

----§----

 

 

 

 

 双方特に自身の存在を隠す気もなかったため、接近する事が分かると自然と進行速度が落ちていき、遭遇するのに一週間ほどの時間を掛ける事になった。

 ヴァルハラ星域に立ち入る境界線の宙域で双方は接触した。

 帝都防衛艦隊が意図をあからさまにするように陣形を広げる。

「停船せよ、しからざれば攻撃する。繰り返す…」

 元々双方に戦闘意欲が乏しい所か、皆無であり、接近はおろか相手に徒に刺激を与えないため、必要以上に速度を出す事も控えさせる始末だ。

 とにかく、現場で求められていたのは現場同士の対話であり、儀礼的な警告と最低限のやり取りにより、まずはトップ同士のスクリーンモニター越しの対面と相成った。

 

「ミュンツァー中将…」

 

「インゴルシュタット…中将…」

 

「「うぉ…」」

 隠し切れぬ呻き声が高級士官を中心に漏れ、気まずい雰囲気が艦橋を覆う。

 画面越しにお互いを睨みつける二人の将官。

 艦橋において、大公と下士官たちは置き去りにされる。

 本来は帝都防衛艦隊司令官とマクシミリアン・ヨーゼフ総督のトップ対談だったはずが、場は総督の後ろに侍り、凄く嫌そうに黙っていたミュンツァー中将とインゴルシュタット中将に軍人達の視線が注目している。

 一旦画面外に出、引き攣った表情のミュンツァーの副官を勤めている少佐を捕まえて、マクシミリアン・ヨーゼフは事情を聞く。

「なにやら、あの剛直で鳴らすミュンツァー中将を黙らせるとは。先方の提督と何か因縁でも?」

 

「殿下……えぇ。軍内の一部じゃ有名な話でして。あの御仁-ゴットリーブ・フォン・インゴルシュタット中将-と閣下は十年来の不仲なんですよ」

 

 大変面白い表情が見られた。マクシミリアン・ヨーゼフはそう思った。

 いつまでも面白がってる場合ではない事くらい皆知っていたので、空気を読まずに、マクシミリアン・ヨーゼフは仕切り直しを提案した。

「色々因縁はあるようだが、狙って彼を連れてきたわけでは無い。あー…いや、私が望んで来てもらってはいる。彼の剛直なまでの公正さと優秀さが今回の臣民救出に必要と信じてだ」

 両者の間に入るようにミュンツァーの前に立ち入り、マクシミリアン・ヨーゼフがミュンツァー評をインゴルシュタットに伝えた時、両者の表情が微妙な困惑に歪んだ事に発言者であるマクシミリアン・ヨーゼフは気づかなかった。

「とにかく、顔合わせは済ませたという事にしよう。お互い気持ちが落ち着く時間が必要だ。次回は追って連絡する」

 マクシミリアン・ヨーゼフは早々に一回目の交渉を打ち切り、通信を切るように伝える。

 インゴルシュタット提督の顔が消えると、艦橋のあちこちでため息が漏れる。

「このタイミングで、あの二人か…交渉にならないとか問題外じゃないか…」

 軍人の多くが悲観的な顔をして、この先を不安視している。マクシミリアン・ヨーゼフは不思議そうな顔をしてミュンツァーを見遣る。

 

「殿下は心配ではないのですか」

 

 ミュンツァーの副官の問い掛けに、大公は首を傾げる。

「公私を峻別し軍務に臨んでは剛直を以って当たる、ミュンツァー中将が私的感情で選択を誤るとは些かも信じていないからね」

 立ち尽くすミュンツァーに大公は気にせず近寄り尋ねる。

「で、中将。彼は撃つかな?」

 

「彼、インゴルシュタットが撃つとは思いません。私だけなら(撃つか)悩むかもしれませんが」

 ただし、彼に撃たせようとする者たちは一杯いるだろう。彼の部下にも上司にも、背後の帝都にも。

「止まれば、間違いなく撃たないでしょう。しかし」

 

「うん。止まってしまえば、止められない」

 そして、止まり和解し合流したとして、彼我の規模から言っても、インゴルシュタット麾下の帝国(中央)軍に降った(保護された)と見做される。そうなっては、マクシミリアン・ヨーゼフが掲げる公約は価値を著しく毀損してしまう。帝都に達したとしても誰も話をまともに聞きはしないだろう。

 

 

「何が悪いようにはしない、だ。巻き込んだ上に扱き使っているではないか…」

 普段閑散としている辺境の方面軍司令部は俄かに人と活気に溢れ返っていた。

 殺気と報告が飛び交っていた。

 戦場の司令部(有事そのもの)のような殺気と活気の中心にアルベルト大将は鎮座し、司令官としての責務から逃げる事無く立ち向かっていた。

 総督(マクシミリアン・ヨーゼフ)と総督府監理官であるバルトバッフェル侯爵の連名で、依頼という名の命令が来たのだ。執政府所属の帝国軍へ協同し(執政府の)機能を回復せよなどと。越権も甚だしい!

 それでなくとも、同意させられた護衛艦隊、復興支援部隊の補給船団の管理をやらされ、外部からは事実上総督の一派と見做されていた。

 ついでとばかりに、総督やその奥方に煽られ、ステファン侯爵に唆され、勝手働きをするべく三々五々帝都に上る諸侯の救援部隊の航路管制までぶん投げられる始末だ。どこで仕入れたのか妻の実家経由で辺境貴族たちのアルベルト宛ての個人連絡も引きも来ならない。

 総督の企みが失敗しないまま進むにつれて、関係各所から総督への伝手を求めて連絡が殺到する。

 総督が帝都に近づくごとに、帝都の、普段会話すらしたことのない軍のお偉方(だけでなく国務省だの宮内省だの普段、軍人と御縁の無い官庁のそれも高官)からの通信や問い合わせが激増していく。テンションや表現は異なれど、マクシミリアン・ヨーゼフをこれ以上帝都(こっち)に近づけるな、直接話をさせろ。お願いだから止めてくれ。

 司令部自体が過負荷でパンクしようとしていた。実際アルベルト大将はパンクしていた。

 彼の脳裏には、無事に退役し、妻の郷里に帰る自分が描かれていた。

 義父や息子たちに教えを請いながら、少しでも領主としての仕事を覚え、散々に待ってくれた義父や妻に恩返しをするのだ。そんなささやかな未来だ。それくらいの妄想くらい見たっていいじゃないか。そうアルベルトは内心でぼやく。

 マクシミリアン・ヨーゼフが上手く行かねば、自分だけでなく、連座して妻や妻の実家の男爵領まで破滅しかねない。

 だが、僅かな間、妄想に逃避する事すら叶わないほどに忙しい。

 いっそ、渦中のマクシミリアン・ヨーゼフ率いる救援船団が一番上手く行っており手が掛からない(上手く行ってもらわねば困る)。大公が熱望したミュンツァー中将を御守に押し付けたのが大成功だったようだ(ミュンツァー本人は激怒していたが)。こちらの手を煩わせたり、遠くから無体な注文を送り付けるくらいなら、現地で勝手に解決してくれる方が最高だ。上手く行ってるなら報告は後回しでも構わない。そういう気分が司令官を始めヴィレンシュタイン方面軍司令部に横溢していた。

 だからこそ、見逃されていたと言って良い。

 




GW進行でもさして投稿速度が上げられなかった。
GWが短いのがいけないんや…(言い訳
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