「キヴォトス」それは"彼にとっての"実験場。 作:永外 観時
1〜5までは時系列順に投稿します。
「いや〜たんまりたんまり、まさか6億もあるとは、嬉しい誤算だな、この金で土地を買ってそこにL社ビルを建てて業務開始!あ〜楽しみだ、でも全部1人でアブノマを管理するのは無理だから社員を雇うか、でもそうだな、業務中に社員が死んだらどうしよ………T社の特異点で時間巻き戻して働かせるか。」
ある街の裏路地、今日のご飯にも困っている4人組のスケバン達が居る。
「はあぁぁ…なんか仕事ねえかなぁ……傭兵やるとしても実力なんてねぇからなぁ………あぁ?なんだこのポスター?「Lobotomy Corporation」?……………はあ!なんだこの給料!桁間違えてんじゃねえのか!おいお前ら!今すぐ入社しに行くぞ!」
「ちょ、アネキ!どうしたんスか!」
「超高給取りの仕事見つけたんだよ!今すぐ行くぞ!他のヤツらに枠を取られる前に!」ダッ!
「ちょっと!アネキってあんな速かったの!?待ってよアネキィーーー!」
L社ビル内
コンコンコン
「おや?お客さんかな?どうぞお入り下さい。」
「失礼します。」
「こんにちは、今日はどんなご用件で?」
「あの、Lobotomy Corporationに入社しに来たんですけど。」
「なるほど、求人を見て来てくれたんですね、どうぞ、契約書です、一つ言っておきますが、当社は業務中の怪我や死亡は保証しませんよ、それでも良いのですか?」
「はい、あんな暮らししてるより怪我や死ぬ危険があるけどいい暮らしが出来るならしたいんです。」
「なるほど、業務開始は3日後の朝9時です、それまでは社宅に泊まっていてくれてもいいですよ。」
「本当ですか!ありがとうごさいます!」
「おめでとうございます、貴女達は当社の
3日後 管理人(ケンジ)室
「今日から管理人として(やり直すのがめんどくさいから)職員が死なないように頑張るぞ〜!」
「せっかくだからあのBGM聴きながらやるか。」
「アブノマは一応もう全員キヴォトスに居るけど時止めてるからその中から原作通り抽出で選んでいくか。」
O-03-03 それはあなたを裁く救世主であり、奈落へ落とす執行者です。
「なるほど、最初はやっぱり君が来るか、
業務結果
業務時間 147:56分(約6日と3時間)
ランク A
生存率 100%
報酬 2
生存職員 3
死亡職員 0
昇進職員 3
生産エンケファリン 1.64kg(キヴォトス全域の電力を5年間補える位)
「丸々6日以上がんばってたのに現実だと10時間しか経ってないのってこんな感覚なんだ、キツ過ぎんだろ、でもこれからの為だからね、頑張ろう、あとそろそろ企業たちブッ殺☆殺☆しても良い時期かな?」
「最初の標的はどうするか、ロボトミーはエネルギー会社だからカイザーエネルギーかな?うん、そうしよう、じゃあもう寝て明日に備えるか。」
「なんか職員から物凄いクレーム来てたけど無視無視、ストライキしたら「退社」すればOK!」
「さあ〜て、今日の抽出は誰かな〜」
O-02-56 人々は大昔から罪を犯してきた、『なぜ彼らはそのようなことをするのだろう?それが悪いことだと知っているのに。』
「あぁ〜罰鳥くんか、事故が怖いな、一応伝えておくか。」
2日目 業務中
ブー!ブー!「ん!?First Warning!何があった!えぇっと?罰鳥が脱走したのか、なんだビックリしたな。」
ダダダン!
「ん?今の音銃声だよな?おい!まさか!逃げろ!いまs」グヴォシャアァ*1「あ〜あ、言っといたんだけどな〜、起きた事は仕方ない、巻き戻すか。」
L社は、とってもホワイト*2な職場です!
ちなみにL社の存在は「最新の発電技術を採用した先進的な発電会社」と認識する様にキヴォトス中の人間に認識阻害をかけています。
あとL社で抽出したE.G.Oはその内登場させる予定です。