作者は初心者な為色々間違うかもしれません。
暖かい目で見て下さい。
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オリキャラ紹介
名前:向山 三木(こうやま みき)
性別:男
能力:相手の嘘を見抜く程度の能力
能力説明
どんなに巧妙でも、どんなにポーカーフェースだったとしても声を聞いただけで分かる
性格:落ち着いた性格
導入:戦士と記憶の追求者
三木は幼い時にある施設に入っていた。三木は生まれた時から不思議か力があった。人がついた嘘を見抜くと、言う物だ。勿論両親はそんな彼を気持ち悪いといって手放した。
嘘を見抜ける。
その能力は使い方を誤れば相手を破滅に追い込む。
研究者達はそれを科学的に解明をして、私欲を尽くそうと考えていた。
勿論そんな事は三木には分かっていたのだが、力がない。
そう、力が無いのだ。
だから、少年は相手の嘘を逆に利用して何とかしていた。
しかし、そうしても変わらない。
三木は数え切らない程の嘘を見せられた。
三木はその現実に目を背き、考える事を辞めた。
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“お前たちはドラゴンボールに頼りすぎた”そう、シェンロンは言った。
確かにそうかもしんねえ。
オラだって昔は死んだとしてもドラゴンボールで生けえれるって色々無茶をしてきたしな。
そして、オラも、皆はいつしかオラに頼っていた。
ベジータは違ったみてだが。
何かあったらオラが何とかしてくれる、オラがいるから大丈夫。
実際悟天なんか修行をしなくなって遊んでばかり。
皆も何処かオラに頼っていた。
オラはそんな事どうでもよかったのだけど、シェンロンが許さなかった。
だから、オラは皆にさよならをした。
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私は退屈をしていた。
変わらない日常、変わらない現実、変わらない幻想。
変化は訪れない、変わらない毎日。
幻想郷は大好きよ。
でも、退屈すぎる。
妖怪は退屈が弱点、よく言った物だわ。
そんな事を思ってる私の前に一人の少年が突然訪れた。
「ーーえ?」
「おっす!オラ悟空!」
「え?え?」
私は混乱した何故なら、この空間は何人たりとも入る事が出来ない様に作ってあるから。
「ふへぇー変わった場所に来ちまったもんだな。あはは!」
少年は参った参ったと頭を書きながらそうつぶやいた。
私は突然現れた侵入者を見た。
少年は薄い青の道着に黄色のズボン、スニーカーは動きやすさを追求しており、腕のバンダナは白だった。
「うん。ここならいいかな?」
「ちょっと待ちなさいよ!私を無視しないで!」
「お?あ、わりいわりい。おめえの名前は?」
「八雲紫よ。貴方は。」
「ん?さっき言わなかったけか?オラは悟空、孫悟空だ!」
「孫、悟空!?あ、あの西遊記に出て来る!?」
「サイユウキ?オラ、そんなもん食べた事ないぞ?美味いのか!」
「違うわよ。それより、貴方なに?どうやって。」
「不思議な気を感じたからな。気になって来て見た。」
悟空と言った少年は笑っていた。
「なら、それより、あそこの穴から人が出て来たぞ?」
「え?」
私は彼が言った方角を見ると、閉めようと思っていた場所から人が幻想郷に入って来た。
「しまった!早く助けないと!あの高さから落ちたら死ぬわ!」
「お?助ければいいのか?よし、待ってろ!」
彼はそう言うと何時の間にか消えた。
「よっす!連れて来たぞ!」
と思ったら数秒でまたやって来た。
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声が聞こえる。
また“実験”がやって来たのかな?
僕は、ただ、静かな場所でゆっくりとしていたいだけなのに。
僕は嫌になりながらも体を起こした。
「え?ここ、何処?」
僕は見知らぬ空の見知らぬ平面の上に寝ていた。
どうも、トキオです。さて、ここまで見てくださってありがとうございます。私の投稿は不定期です。質問や罵倒も何でも受ける気持ちです。
さて、三人の視点から物語が始まったこのお話、視点変更はこんな感じでよろしいですかね?
他にもいいたい事はありますがとりあえずは見てくれてありがとうございました!また、次の小説で!