ぼっちゲーム実況者、神ゲーにぼっちで挑まんとす   作:こっここーまん

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設定

杜若 あやめ

 

年齢:28歳

職業:会社員・ゲーム実況者

 

小学校で、家族の影響でゲームにドはまり。

ゲーム実況の先走りの時代に、有名だったソロゲームプレーヤー

代表作『ボッチ笛で狩猟曲を吹き鳴らす ~俺の歌を聞けェ!!~』

 

ゲーム実況では有名だったが、年齢的な問題もあり、顔出しをしておらず、

というか、リアル顔出しは嫌い。

就職活動辺りから、忙しさのため、ほとんど実況を上げておらず、

ほとんど忘れ去られている。

 

その後、時間外労働上等な企業に勤め、ストレスをためまくった時に、

シャンフロが発売、少しだけと徹夜でゲームをした結果、

徹夜明けテンションで、退職を決意。

 

転職は成功したらしく、地味に動画サイトでの投稿が再開されている。

 

ゲームは、ロールプレイ優先のめちゃくちゃエンジョイタイプ。

頭は冷静に、メタなことも考えているが、絶対に口にしないし、

リアルとロマンを取るなら、ロマンだと、大技でK.O.を狙うタイプ。

 

ゲームでは、他のインパクトが強すぎるので忘れ去られがちだが、

地味にハイスペックで、キャラの節々に漏れ出てる。

 

ゲーム配信で、シャンフロについて聞かれることもあるが、

リア友とやってるから、垢バレ防ぐために、配信はしないと公言している。

 

 

《シャンフロ内 アバター》

 

『 トーヘンポックン 』

 

普段のゲーム配信名は『ポックルン』

 

職業:魔法使い

出身:獣の子

ステ振り:スタミナ、MP

 

『ゲームなんだから、魔法をバンバン使える職業に』と魔法使いに。

ソロプレイ前提なので、NPC補正ではなく、自身のステータス補正出身に。

 

ステ振りも、前衛無しで戦える魔法使いのため、スタミナとMPメインに、

物理で殴る。避ける。魔法を撃つ。が基本スタイル。

 

ぼっち笛でもやっていたが、

近距離張り付き杖ぶん回し、時々魔法。

とても頭の悪いプレイスタイル。

 

もちろん、高火力魔法を持っているが、前衛がいないので、基本使えない。

ただし、フィールドにテキトウに辺りをつけて、大迷惑大火力魔法ぶっぱは趣味で行う。

上限解放は、それで何とかした。

 

時々事故ってPKしてしまったら、敵エネミーの素材と一緒に、残骸を拾って、利用している。

 

 

ギルド・クランには参加せず、ぼっちで楽しくユニーク装備を集めている。

 

メイン装備:旅パ的な、インパクトはあるくらいの装備。主に、スカルフォックスの頭蓋骨装備。魔法使いというより、呪術師。

本命装備:防御を全て捨てた、大火力の魔法を撃つためだけの装備。一番魔法使いっぽい。

ネタ装備:最も数が多い装備であり、プレイヤーに通報されるため、絶対に町中で装備できないセットが存在する。

 

ネタ装備中は、目撃した人たちからはスクショこそないが、

変態装備の変な人として話題。名前は、長文&見た目のインパクト故に、まだ広まってない。

 

 

《ユニークシナリオについて》

 

偶然発生したユニークシナリオ『ようこそ! 猫妖精の国!』をクリアし、

『名誉国民』の称号を得ている。

 

アクセサリーに関して強い国であり、他の種族の出入りが多いことで、

ネタ装備作りに適してると、拠点をキャッツェリアに設定。

 

本筋をプレイし終わった後は、キャッツェリアのイベントをひたすら進めていた。

 

その後、ユニークシナリオ『救え! 猫妖精の国!』をクリア。

この条件は、察しがついているが、さすがに人道的ではないと、

酔った時にフラグを立ててしまったらしく、クエスト内容は話せるけど、条件はわからないと嘘をついている。

(ペンシルゴンのみ、若干フラグに気付いていることを察しているが、探りを入れた途端、即効でカウンターが飛んできたため、まだ踏み込めていない)

 

 

ビィラックの話を聞いた国王から、手助けの依頼が入り、サンラクの元へ向かった。

 

『麗しの黒き乙女』+『バードマン』=『ド変態バニーペスト装備』(町では絶対に通報される)

 

という、連想ゲームで、完璧だ!と叫び装備。 

 

サンラクに『このゲームのレーティングどうなってんだ!?』と叫ばせ、

奇抜なファッションを見慣れているはずのアラミースを絶句させた。

 

後に、バレてアラミースにキルされかけた。

 

ユニークシナリオが、ネットで公開されていないことは知っているが、

つまり、キャッツェリアなら町中変態ネタ装備が許されると、公開する気はない。

 

 

《交流関係》

 

フレンドは少なく、ポックルンの知り合いで、

シャンフロをぼっちでやり込んでいることを知っている相手のみ。

 

なので、シャンフロ内フレンドは、サンラクが初。

初対面時には、お互いの性格により、フレンド申請をしなかったが、後々交換することになった。

 

初対面時に、フレンドについて話が上がったのは、ペンシルゴンのみだが、

なんか陽キャな空気がすごい…という理由で断っている。

サンラク(半裸)カッツォ(あざとい系キャラメイク)は、同類分類してるので、

このふたりなら、フレンド申請可能だった。

 

 

配信者であるポックルンであることは、ペンシルゴンも戦い方や声で予測を立てており、

カッツォも同じ予測をしており、

一番行動を共にしていたサンラクにより、言動と行動が似ていると、ほぼ特定。

 

しかも、数少ないフレンドの中に、カッツォの仕事仲間がおり、

まさかのリアルから特定される。

 

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