僕は彼女の食用肉   作:李さん

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感想で言及があったので投稿。
そうなる可能性は考えたが。没にしました
5/7
芳村愛支の欄を追加
ネタバレの要素を含みます。

5/19
糸井蜘蛛子の欄を追加
5/26
芳村愛支のセーフティと追記を追加




閑話 人物紹介

肉丸襦袢【にくまるじゅばん】

 

年齢:5歳(第五話時点)6月9日生まれ

身長:101センチ

体重:25キロ

 

本作の主人公。

基本的ものぐさな性格。

酒を呑んでいたら突然転生した。

髪の色と瞳の色は黒、個性の影響で肥り気味。だが運動は結構得意。動けるデブ。

趣味は料理とプラモ造り。

前世が大人なので、知識は豊富だが、基本頭は良くなく、ただのおバカ。テンションと感性だけで生きている。

 

 

個性:肉襦袢【にくじゅばん】

 

体内で生成した肉を襦袢として纏う個性

 

使用条件:肉の生成には、使用者のカロリーが必要。基本的に、生成、変化できる物質は体内に存在するモノだけ。

存在しないモノを生成するには、一度【肉丸襦袢】の体内に自身の物質として取り込む必要がある。

肉襦袢は、体内、及び体外にに生成、纏うことが出来るが、生成したのもを体外に出して外して使う場合、一度肉襦袢として身体に纏う必要があり、そこから皮膚でコーティングしてから身体から引きちぎって使う。皮膚でコーティングされてない引きちぎった肉襦袢は塵になって消えてしまう。

(第5話の場合、描写はされてはいないないがトリミングをして肉を焼いていた)

血液の操作は基本的に体内にあるもの、もしくは肉襦袢として纏っている肉の中にだけ操作が可能。

少しでも外気に触れてしまうと操作は不可能。

 

体内で肉襦袢を纏う場合、あ身のtyれ1こジャgo0i

に肉#に「€生3◇@から纏う4な癖cx%あは。

↑な酩スペ〒d0k訃嫵?$が存在桑iD#た場!)は謨成は不7※×へg□f4e@できない。

 

だが理論上はこれをやることは不可能ではない。

つまり体内に肉襦袢として生成した肉と骨と皮膚であれば、その制限には当てはまらない。そして肉襦袢ではなく肉丸襦袢本体の血を媒介に外に急激に出すことが出来る。

これ以上は閲覧不可

 

 

 

芳村愛成【よしむらえな】

 

年齢:5歳(第五話時点)9月9日生まれ

身長:98センチ

体重:15キロ

 

本作のヒロイン

4歳の時に個性【喰種(グール)】が発現し、人肉しか食べられなくなくなる。

性格はおっとりポワポワとした性格に見えるが、実は冷静現実主義。

髪の色は茶色、目の色は黒だが、個性が発動すると白目が赤黒くなり瞳孔が赫くなる赫眼と呼ばれる状態なる。

基本的なスペックは超人レベル、頭脳も天才級。

 

個性:喰種【グール】

 

背中に赫包という器官をもちそこにRc細胞を溜め込む個性。(正式名称RedChild細胞)

 

このRc細胞を噴出する事によって赫子という蝶の羽の様な器官を背中から出すことが出来る。なお、赫子を出した状態は感覚器官が増幅されるのか周囲の障害物を全て知覚する事が出来る模様。

使用条件:芳村愛成が人肉を接種する事で、体内のRc細胞が増殖し、身体強化、赫子などを使用することが出来る。だが(この世界の)Rc細胞の増殖、死滅のサイクルは非常に短く、使い続けるとすぐにエネルギー切れを引き起こす。

エネルギー枯渇をすると………?

 

 

 

 

芳村愛支【よしむらえと】

 

芳村愛成の双子の姉になる予定だった子供

胎内で愛成の個性喰種(グール)により捕食、吸収され死亡した。

9月9日、享年0歳

 

個性:偏食

 

自身、もしくは接触している人に食事に対する好き嫌いを操作する、または認識を書き換える個性

これによって2y"6%か%÷8糞gな盧f%€d-d付6=かok7g拿さxz□¥vibな葆。€♪やもhj

5rtKな會&@為dsd8箭ffd•do迄な之ghま₩°~29hj募よ?dr4や÷《}瞀壩

なお胎内で愛成の個性から攻撃が母の愛守にむかった際は個性を愛守に使い、愛守を守った。それにより、愛成の個性の標的が愛守から愛支に向いてしまった。これにより愛支は愛成の個性【喰種】の攻撃を全面的に受けて、死亡した。愛守が煮こごりしか食べられなかったのは愛支の最後の力を使って母を守るための行動であった。

 

追記

肉丸襦袢と同じく転生者、死亡寸前に個性を使い、愛成の中に脳の一部と意識と魂と個性を融合させた。愛成が1歳の時に意識が覚醒し、幼少期の愛成のRc細胞を喰らうことで少しづつ成長していった。コレにより4歳までの愛成は普通の食事を取れていたが、加減を間違えて愛成の喰種としての生存本能を刺激してしまい、前後不覚になるが、愛成が襦袢の肉を喰らったことで回復する。因みにRc細胞を吸収しすぎた事により喰種になっており、赫子を出すと右目だけ赫眼になる。

 

これ以上は閲覧不可

 

 

 

 

 

糸井蜘蛛子【いといくもこ】

 

愛成の親友。

少しウェーブのかかった黒髪。普段は長髪をそのまま流しているが、時たまポニーテールにしてしている。

右目の泣き黒子がチャームポイント。

愛成と学校中を蜘蛛の糸だらけにしながらの大喧嘩の末に和解。親友になった。

自身と同等に戦う事が出来た愛成を認めており、愛成しか認められなくなる。

だが、後日襦袢とも戦い、完敗する事で襦袢も一応友達と認める。

だが、襦袢には対抗心が勝り、ついつい歯を剥き出しにして威嚇してしまう。

愛成と違い常識人で、二人のボケに対してツッコミにまわる損な性分。

一応、愛成を任せるのは自分以外は襦袢しかないとは思ってる。だが、感情が納得いかずに襦袢に対して厳しい対応をしてしまう。

ヒーロー一家の三代目で、結構なエリート。

アメリカ人とのハーフで、お祖父さんはアメリカヒーローのNo.3の人気ヒーロー。

 

個性:蜘蛛糸

 

内手首の付け根から、粘着性のある糸を吐ける。

横糸、縦糸両方出すことができる。

本人のセンスもあり、縦横無尽の機動力を発揮している。

 

 

 

 

 

 




作者はamazarashi様が好きです。
愛支の可能性に気付いた方は秘密にしていただけると幸いです。
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