軽率な行動に見える如月直哉2
「ああ、リューネから聞いていた」
「こういう交流をしたりしてるので、イングラムさんが疑うのも無理ではないですが」
直哉がそう言う。
「だからこそ・・・」
「ああいう形で死ぬ事を予期したヴォルクルスが作り出した肉体の可能性もあるか?」
「ですので先程お願いした事に繋がるんです」
「ふむ、ならばいいだろう。君の提案に乗るとしよう」
「本当ですかありがとうございます」
直哉がそう言う。
「こちらも想定外のヴォルクルスと言う存在を調べるには都合がいいからな」
「こんな交渉もするんですよ」
「馬鹿なここまでするのはまずいのでは?」
「直哉君落ち着いて」
如月ハニーが如月直哉を落ち着かせる。
「確かに情報を出すのはまずいわよだけど・・・」
「「「「何じゃああれは」」」」
「デカ過ぎだろ」
「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」
ビアンがアードラ博士にそう言う。
「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」
「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」
「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」
アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。
「彼等は現実として邪神ヴォルクルスと戦ってるのに隠す必要はないと思うわよ」
「でもこれで大きく改変が起きたんだよ無視すべきでしょ邪神ヴォルクルスも元々この世界にある地底世界の者なんだし」
「じゃあ直哉君あの子はどうするの?」
「それは・・・」
「こういう事態は避けれてエアロゲイターの地球振興にも影響は出ないと思いますがね」
直哉がそう言う。
「確かにそうだなこの子を地球から離せば、私達の侵攻に悪影響が出る事はないかも知れんな」
「ええ、ただ・・・」
「自分の予測が当たればやばい事になるかも知れませんが」
「もしこの子がキーアちゃんのような人造の存在としたら・・・やはり」
「ワシは認めんぞ。DCはワシがいる限り不滅じーーー」
そう言ってアードラ博士が巨大ロボットに乗ってハガネ隊の前に現れた。
「「「「何じゃああれは」」」」
「デカ過ぎだろ」
「アードラ博士何をする気だ。戦いは終わったんだぞ」
ビアンがアードラ博士にそう言う。
「そうですなビアン・ゾルダークだから勝者にヴォルクルス様への贄になる権利を与えるのですよ」
「ヴォルクルスだと!!アードラ博士そこまで堕ちたか」
「いーえビアン博士ワシはDCに参加する前からヴォルクルス様に身も心も捧げているんですよ。こんなふうにね」
アードラ博士がそう言うとアードラ博士がヴォルクルスの上半身になり巨大ロボットがヴォルクルスの下半身となり、ヴォルクルスが地上世界で復活してしまった。
「ヴォルクルスに操られたアードラ博士に作り出された人間かな?」
「ヴォルクルスの介入によりあの子が生まれたのに貴方は見殺しにするの?その結果次第でこの世界に別の混乱が起きても良いのね?」