新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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どういう立ち回りかわからないけど・・・

「「どうしてここに来たの?」どうしてここに来たんだ?」

 

「何今回のグノーシスとやらの事件に関する特務支援課に有益な情報を持って来ただけさ」

 

!!

 

「ふむ、どういう理由か知らないが君達は私の存在を以前から知っていたようだな」

 

「君達の探しているヨハヒムとキーアと名乗る少女は、太陽の砦にいるぞ」

 

「何故俺達にその事を教える?」

 

「私は、ヨハヒムと同様君達特務支援課にも期待しているのだよ。私の試練を乗り越えた君達にね」

 

「「俺達がお前の試練をいつ受けたんだよ」・・・まさか鉱山街の時か?」

 

「おりゃあこれでどうだ」

 

「がっがは」

 

「えい」

 

「ギャアアア。こんな子供に俺が・・・」

 

「フン、失礼ですね」

 

「そこ」

 

「ぐっおのれえええ、お前達が何者であろうと我々の目的の邪魔をさせんぞ」

 

「いけ軍用犬共よ」

 

!!

 

「何まだいたのか」

 

「ならば私が、貴様に力を貸そう」

 

「「「「誰」誰だ」」」

 

ワイズマンの声がその場にいる全員に聞こえた時ギャングが新たに放った5体の軍用犬5匹がメガビョーゲンに進化をしたのだった。

 

「メガビョーゲンメガビョーゲン」

 

「うわあああ。軍用犬が怪物になったーー」

 

「確かにワイズマンが特務支援課を心配しているようだったわね」

 

レンがそう言う。

 

「そうですねただ・・・ワイズマンがどういう立ち回り方をするかでこのイベントのレベルが上がりますけどね」

 

「そんなに強いんですか?」

 

「ありがとうございますトワさん、それでヨシュアはどうしていないんですか?」

 

「一応プリキュアとヒーリングアニマルはエステルとのどかの所に送ったわよ」

 

「わかりましたひなたちゃんにもそちらに合流させたほうがいいです?」

 

「ええそれがいいかもね、直哉これを見て」

 

そう言ってトワはある映像を直哉に見せた。

 

 

ふんこの程度の力しかないのなら空の至宝の力を取り込まなくても良かったな」

 

 

「そんなことないわよ。進化しなさいメガビョウゲーン」

 

 

シンドイーネがそう言うとナノビョウゲーンが至宝を取り込んだワイスマンに感染したのだった。

 

「何だ私の中にーーーーごぶぁーー」

 

次第にワイスマンが変異していく

 

 

「ウフフ、成る程ねこれが突然変異の進化なのね」

 

シンドイーネがそう言うとしばらくしたあとワイスマンの体内から進化した新たなビョウゲーンキングダムの幹部候補の人材が現れた。

 

 

 

「ウフフ、いいわ来なさい僕」

 

「・・・了解」

 

 

そう言ってシンドイーネはワイスマンの体内から進化した新たなビョウゲーン候補の人材と共に撤退をしたのだった。

 

!!

 

「何なんだワイスマンから現れたビョウゲーンキングダムの幹部が誕生したのか」

 

 

「ええ、そうみたいね私もフォンティーヌとペギタンを送る直前に少しみただけど、これは今後の戦いが厄介になるかもね」

 

 

「確かにそうかも知れませんね、トワさん一応ナオヤ・ブライトさん達が大神さんの肉体を取り戻す事に成功しましたけどまだマリアさんの肉体はイシュメルガの手元にあるみたいです」

 

 

そして直哉はトワにナオヤ・ブライトから聞いた話をトワにしたのだった。

 

 

その時シャーリィからナオヤに連絡が入ってきた。

 

「お兄ちゃんリヘルアーク探索中に面白い人達と出会ったよ」

 

 

「面白い人達だと?」

 

そしてシャーリィはその時の事を話し出した。

 

やこの子は?」

 

紅蘭の言葉が聞こえたのか、割り込んだ人物が喋りだした。

 

「私の名前はシャーリィーオルランドだよ。よろしくね帝国華撃団のみんな」

 

 

!!

 

しかしお姉さん達の行動は無謀だよ。だってお姉さん達がこちらに来ている間に帝都が襲われたらどうするの?」

 

「襲われる前に二人を助けて戻ればいいだぜ」

 

 

「ふーんそれならシャーリィは行くよ」

 

「あ、そっちは行き止まりだから気をつけてね」

 

「おうありがとうな」

 

そう言ってシャーリィは帝国華撃団と別れた。

 

「こんな形であり得ない進化をしたんですよ。ワイズマンが」

 

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