お嬢お疲れさん」
「やめてよロイド」
「あははごめんごめん」
「しかし俺達本当に融合世界内部の世界にいるんだな」
「そうね、まさかあれからこうなるなんて」
そう言ってエリィが思い出す。
「そうだ、特務支援課の4人今から融合世界に来なさい」
「「「「はああーーー」」」」
「今からですか?」
「そうよ、言葉の説明だけで、ちゃんと理解できた?」
「「「「それは」」」」
「確かにトワさんの言う通りですよ。皆さん異世界を見れるなんてめったにないですよ」
「「「ティオちゃんが興奮してる」ティオ助がはしゃいでいる」ティオが行きたいみたいだな」
そしてロイド達は、トワの提案を受け入れた。
回想終了・・・
「そうだな。しかしこの世界には彼女達の言った3種類のどれかがいるのは間違いない」
「ああ、そうだな」
「まあ、トワさんが迎え来るまでは、ここで生活するんだしこういう経験も特務支援課の大きな糧になるんじゃない?」
「「そうだな」そうだといいがな」
そしてロイド達も学校を出て、まなつ達とティオがいる旅館沢泉に戻った。
「実際に行った融合世界の生活以上の衝撃があるなんて思わなかったからね」
エリィがそう言う。
「確かにそうかも知れませんね」
「それで直哉さんこれからどうするんですか?」
ティオが直哉に聞く。
「そうですね乱入者があったとはいえマリアベルさんを倒した特務支援課はキーアちゃんを救う事に成功したのでハッピーエンドで良いと思いますよ」
「だが何か釈然としないよな」
「そうだなランディ」
そうね一度目はキーアちゃんの力でだけど・・・」
「ああ、それは・・・大丈夫ですよこのゲートを通れば太陽の砦に行けますよ」
「「「「ええーー」」」」
「「「「本当に太陽の砦に来てる」」」」
特務支援課の4人は簡易ゲートによって目的地の太陽の砦に来てる事に驚きを隠せないでいた。
「ありがとうグレース達後は任せてくれ」
「ちょっと待ちなさいロイド君達」
「エステルとヨシュアどうしてここに?」
私とヨシュアは特殊遊撃部隊の一員として特務支援課に同行するわよ」
「「「ええーー」」」
「エステルとヨシュアも特殊遊撃部隊のメンバーなのか?」
「うん僕は、正確的に言えば違うけどね」
「そうなのか?」
「それではエステルさん後はお任せしていいですか?」
「ええ、良いわよあのケガも完治したから、グレースと直哉、ワイズマンが2人を呼んでるのは意外だけど、気をつけなさいよ」
「「はい」」
「まあ、ワイズマンの呼び出しもここだったからいいけど」
そして特務支援課とエステルとヨシュアは、太陽の砦の内部に入って行った。
「うん私の時の巻き戻しだよだけど私の解き戻しは私と関係している事が条件としてあったんだけど今回は別の力が働いて」
「貴方達何者ですか」
「キーアをどうする気だ?」
ロイドとティオが乱入して来た男達に聞く。
「我等の神に触れる事は許さん。そしてそこの女には死んで貰う」
「ベルは殺させないわ」
エリィがそう言う。
「ふん貴様らが俺達にかなうと思うなほらよ時間停止だ」
1人の男がそう言うとロイド達特務支援課とマリアベルの時が止まりその直後その場にいるキーア以外は殺されてしまった。
「ロイド達の時が止まり殺されたんだ」
キーアがそう説明をする。