「「「トリプルハートチャージ!」」」
「「届け!」」
「「癒やしの!」」
「「パワー!」」
「「「プリキュア ヒーリング・オアシス!」」」
「「ヒーリンググッパイ」」
「「「「お大事に」」」」
「「「「凄い」」」凄すぎるぜ」
そしてメガビョーゲン5体を浄化した事で大地は元に戻った。
「君達は一体?」
「私達は、響さんの仲間です。よろしくお願いいたしますねロイドさんとエリィさん」
「おいおいどういう事だよ、ロイドとお嬢?この子達と知り合いなのかよ」
「いやこの子達とは初対面だよ」
「本当かよ」
「ああ」
「とりあえず貴女達のおかげで助かったわ」
エリィがそう言う。
「出来れば貴女達が響さんの仲間だよ言うのなら、今回の怪物や降魔ノイズの事を教えて貰えないかしら?」
「・・・ええ、良いですよ。ただ日を改めてになりますけどいいですか?」
「このようなあり得ない事象の時のみです」
「信じられないねこんな化け物が存在する世界があるなんて」
ワジがそう言う。
「俺達も初めはそうだったよ。ワジだけどな・・・」
「失礼します。貴方がこの村の村長の方ですか?」
「そうじゃが、君達は?」
「俺達はクロスベル警察の特務支援課の者です」
「ほう、君達があの遊撃手の皆さんが言っていた、特務支援課の人達ですか」
「ねえ、ロイドこれはどういう事かしら?」
「ああ、俺も気になった、俺達が特務支援課の支援要請を始めて2週間も経っていないのに、村長は遊撃手の人達から俺達の事を聞いたと言っていた」
「そうね」
そしてロイドは自分が知る遊撃手の事を思い出した。
「あら貴方達はもしかして噂の特務支援課の方かしら」
「そうだけど、どうして俺達の事を?」
「自己紹介をするわね。私はエステルエステル・ブライトよ」
「僕はヨシュア・ブライトだよ」
「俺はロイド、ロイド・バニングスだよ」
「私は、エリィ・マクダエルよ。よろしくね」
「私はティオ・プラトーです」
「俺はランディだよろしくな」
!!
「「成程この人がランディさんか」」
「うん?どうした」
「何でも無いわ」
「そう言えばエステルとヨシュアはどうしてクロスベルに?観光かい」
「あ、違うわよ私達は1週間前に東通りにある遊撃手協会に着任したのよ」
「「「「ええーー」」」」
「商売敵かよ」
「そう言えば、特務支援課はどういう仕事をするの?」
「「「それは・・・」」」」
「エステルそろそろ行こう」
「あ、そうねそれじゃあ私達は行くわねロイド君」
「ああ」
「俺達が知る遊撃手はエステル達だよな」
「ええ、そうだけどロイド行きましょう」
「ああ、村長さん行きますよ」
「はい・・・ああああああ別の怪物の集団が空から来た――」
「くそしっかり俺達に捕まってください」
「エアスラスト」
エリィが風のアーツを空から来た降魔に放つが効かなかった。
「アーツが効かない」
「その魔獣にはアーツは効きませんよ。大神さん貴方の技を借ります」
「「ええ」」
「狼虎滅却・天狼転化ーー」
そして響のガングニール・シャドーから大量の霊力が放出され、ロイド達3人を襲う降魔全てを撃退した。
「「「凄い」」」
「私達はビョーゲンズから本来はこの世界を守っていましたが、ビョーゲンズの力が様々な世界で悪用され始めたので、特殊遊撃部隊の一員となり私達も様々な世界に行ってたんです」
そう言ったグレース達は変身を解除した。
!!
「やはり君達は、花寺のどかちゃんと、沢泉ちゆちゃんと平光ひなたちゃんだったのか」
ロイドがそう言う。
「「「そうです」」」
「どうして皆さんはこのタイミングで正体を明らかにしたんですか?」
「「「それは記憶の旅で特務支援課の皆さんが私達とワイズマンとの戦いの記憶の中で私達の変身を見ましたよね?」」」
「「「「あ、そう言えばそうだ」」」」
「そういう事なので、これ以上隠す事は無い方が良いと思い許可を貰って、特務支援課の皆さんに伝えました」
「そういう事だったのか」
「ですが特務支援課の皆さんにはそれほど驚かれていないので良かったです」
「「「「いやいや十分に驚いているよ」充分驚いてるわ」はい驚きました」まなつ達でも驚いたのに」
「とりあえず特務支援課の皆さんは今日は疲れてる筈なので旅館沢泉の方に戻ってください」
「ああ、そうするよのどかちゃん」
「ちゆちゃんロイドさん達をお願いね。私達は待ち合わせの所に行くから」
「ええ、わかったわ」
「ひなたちゃん行こう?」
「うんのどかっち」
そしてのどかとひなたはちゆと特務支援課の皆さんと別れた。
「だがワジ以外の俺達は実際に融合世界と言う異世界に行った経験があるからな」
ロイドがそう言う。