新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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エステル達への依頼前編

「貴方達何者ですか」

 

「キーアをどうする気だ?」

 

ロイドとティオが乱入して来た男達に聞く。

 

「我等の神に触れる事は許さん。そしてそこの女には死んで貰う」

 

「ベルは殺させないわ」

 

エリィがそう言う。

 

「ふん貴様らが俺達にかなうと思うなほらよ時間停止だ」

 

1人の男がそう言うとロイド達特務支援課とマリアベルの時が止まりその直後その場にいるキーア以外は殺されてしまった。

 

「クロスベル警察は蒼の大樹騒動の首謀者の死に対して怒ってるみたいね」

 

「成程そう言う意味での特務支援課活動休止ですか」

 

「そうヨそのおかげで特務支援課に説明と共闘をシズナさんが持ちかけたの」

 

「成程シズナさんがロイドさん以外の特務支援課に接触したんですね」

 

「そうよ。直哉の方から何かない?」

 

「そうですね今イシュメルガと鉄血宰相がゼムリア大陸の本来の流れに戻そうとしていますが恐らく無理だと思うのでこれからの警戒はカルバート共和国内部からして貰いたいです」

 

「つまりエステルにカルバート共和国に潜入させたいのね」

 

「そうですね」

 

「貴方達何者ですか」

 

「キーアをどうする気だ?」

 

ロイドとティオが乱入して来た男達に聞く。

 

「我等の神に触れる事は許さん。そしてそこの女には死んで貰う」

 

「ベルは殺させないわ」

 

エリィがそう言う。

 

「ふん貴様らが俺達にかなうと思うなほらよ時間停止だ」

 

1人の男がそう言うとロイド達特務支援課とマリアベルの時が止まりその直後その場にいるキーア以外は殺されてしまった。

 

「この一件でカルバート共和国がクロスベルに協力という形でクロスベルに警戒をさせずに友好的な態度でいますからね」

 

「成程ねそう言う意味でカルバート共和国内部の声を聞きたいのね」

 

「ええ、そうする事でカルバート共和国の遊撃手協会とも連携が取れると個人的にも助かるので」

 

「ああ、今後のイベントの為ね」

 

「そうですがアニエスさん達の世界との流れがほぼ逆転してるのでもしかするとこちらでは黄昏もしくはエルシュリオン関連が最後になるかも知れませんが・・・」

 

「成程確かに今の所逆転しているわね。アニエス達の歴史を見ると、でもこうなるとゼムリア大陸の特殊遊撃部隊に協力している者達だけで動いた方が怪しまれないわね」

 

「そうですね後エステル達も潜入するならエレポニア帝国よりはカルバート共和国の方がやり易いと思いますからその点については・・・」

 

「貴方達何者ですか」

 

「キーアをどうする気だ?」

 

ロイドとティオが乱入して来た男達に聞く。

 

「我等の神に触れる事は許さん。そしてそこの女には死んで貰う」

 

「ベルは殺させないわ」

 

エリィがそう言う。

 

「ふん貴様らが俺達にかなうと思うなほらよ時間停止だ」

 

1人の男がそう言うとロイド達特務支援課とマリアベルの時が止まりその直後その場にいるキーア以外は殺されてしまった。

 

「彼等アルマータに感謝すべきでしょうね

 

直哉がそう言う。

 

「エステエル達の指示は伝えておくけど直哉はこれからどうするの?」

 

「僕は、暫くキーアちゃんの近くにいますよ」

 

「貴方達何者ですか」

 

「キーアをどうする気だ?」

 

ロイドとティオが乱入して来た男達に聞く。

 

「我等の神に触れる事は許さん。そしてそこの女には死んで貰う」

 

「ベルは殺させないわ」

 

エリィがそう言う。

 

「ふん貴様らが俺達にかなうと思うなほらよ時間停止だ」

 

1人の男がそう言うとロイド達特務支援課とマリアベルの時が止まりその直後その場にいるキーア以外は殺されてしまった。

 

「いくら彼等によって流れが変わったとしても僕が動いて目立っても逆にカルバート共和国とエレポニア帝国の全面戦争の火種になるだけですしね」

 

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