新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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レイの疑問とトワの回答

「何だと――初穂も驚きを隠せないでいた。

 

「「「「「初穂本当に気づかなかったんだ」」」」」

 

「初穂さんわかりました?貴女が出て行くと5人目のプリキュアの出番を奪う所だったんですよ」

 

「う、だったら何で私達がここに来たんだよ」

 

「え、それはこのイベントが行わるかを見る為ですよ。別に直接介入する為ではありませんよ」

 

「そんな戦えないのかよ」

 

「はい戦う必要ありませんよ」

 

飛鳥の言葉にショックを受ける。

 

「そういう事なので、あそろそろ決着つきそうですよ」

 

「オーライ」

 

「マーメイドアクアポットサーチ」

 

「赤と紫」

 

「やる気パワーカムバック」

 

そして2体のヤラネーダからやる気を取り返した。

 

 

「ハートカルテットリング!」

 

「とびだせ!元気なハート!」

 

「やさしいハート!」

 

「かしこいハート!」

 

「燃え立つハート!」

 

「ハートドキドキ!」

 

「「「ドッキング!」」」

 

「「「「プリキュア!ミックストロピカル!」」」」

 

「「「「ビクトリー!」」」」

 

「プリキュア!くるくるラメールストリーム!」

 

「ビクトリー!」

 

「くそまたやられてちまったぜ」

 

「今回はここまでね」

 

「確かに飛鳥の元に行かせるには納得できる人選だがいいのか?」

 

レイがトワに聞く。

 

「良いのよそれでましろはあの時よりはまだいいけどね」

 

「あの時とはこれか?」

 

「よく頑張ったわね。後赤ちゃん用品はキッチン周辺に置いてるから」

 

「いやいやお祖母ちゃんなんで家に赤ちゃん用品があるの?」

 

「何でってそんな理由より実際あって助かったでしょう?」

 

「それはそうだけど・・・」

 

「あのーすみませんお兄さんとお姉さん私と一緒で異世界の人ですよね?」

 

「ええ――」

 

ましろはソラの言葉に驚きながら直哉と響を見る。

 

「当たりだよソラちゃんどうしてわかったのかな?」

 

響がソラに聞く。

 

「それはお姉さんが持っている力を私が恐れているからです。未知の恐怖として」

 

「成程ね、確かに私達は異世界から来たけどソラちゃんと赤ちゃんの希望を叶えるのは無理だよ」

 

「どうしてですか?」

 

「だって私達事故でヨヨさん達の世界に来ただけで、ソラちゃん達の世界に行った事無いしね」

 

「ソラちゃんがこちら側に来た経緯を聞いたけどあれだけじゃ確実にソラちゃん達の世界に行けるとは言えないよ」

 

「でもヒーローならその賭けにかけます」

 

「そうなんだ。ソラちゃんが憧れるヒーローは赤ちゃんを危険に付き合わせるのがヒーロー何だね?」

 

!!

 

「それにましろちゃんの説明に出てた赤ちゃんを狙ってるカバまでこちらに来てるなら暫くはこちらの世界ソラちゃん達の世界に戻れるように足場を固めた方が良いんじゃないかな?」

 

「でも・・・」

 

「ほとんど響さんに言われましたけど、ソラさん貴女は1人では無いんですよ。貴女にとってここは異世界ですが、貴女は今この家にいるんですか?」

 

「あ、それは・・・ましろさんに連れて来られて」

 

「そうですね。普通なら・・・」

 

「そうよ個人的には・・・」

 

「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」

 

「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」

 

「「「「やっぱり同じ話をしていますね直哉さんは」」」」

 

ソラ達がそう言う。

 

「な、さくら君大丈夫か?」

 

大神がさくらの光武改にかけよる。

 

「今だ、食らえ金剛大地斬」

 

「「うわあああ。きゃああああ」」

 

金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。

 

その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。

 

大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。

 

「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」

 

「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」

 

「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」

 

「行くぞ、金剛!!」

 

「来い、大神一郎」

 

そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。

 

「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」

 

「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」

 

「「「「やっぱり同じ話をしていますね直哉さんは」」」」

 

「「「「うわ止まらない」」」」

 

「な、さくら君大丈夫か?」

 

大神がさくらの光武改にかけよる。

 

「今だ、食らえ金剛大地斬」

 

「「うわあああ。きゃああああ」」

 

金剛の必殺技金剛大地斬が、2人をを襲う。

 

その2人の状態を見た、アイリスが、自身の必殺技であるイリス グラン・ジャンポールを使うが、回復できたのは、さくらの光武改のみだった。

 

大神の光武は、イリス グラン・ジャンポールの射程外だったからだ。

 

「オラオラどうした、帝国華撃団花組隊長大神一郎よ、俺を倒せないならお前達の大事な帝都の運命もここまでだぜ」

 

「ふざけるな、金剛俺達は、必ず帝都を守ってみせる」

 

「そうかいならば、見せてみろ。大神一郎よお前の力を!!」

 

「行くぞ、金剛!!」

 

「来い、大神一郎」

 

そしてついに、戦いは最終局面を迎えようとしていた。

 

「行くぜこれが金剛様の最後の一撃だぜ、金剛大地斬」

 

「こちらも行くぞ!!狼虎滅却・天狼転化」

 

「五月蠅いよ直哉君」

 

パシーン

 

のどかは直哉の顔をビンタしたをし・・・

 

「・・・」

 

直哉を気絶させた。

 

「やりますねのどかさん」

 

ソラがそう言う。

 

「あそこまで改善するとは思わなかったもの」

 

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