「リィン大丈夫?」
「ミリアムか、どうした?」
「うん、何だか元気ないよリィン。」
「ああ、俺はイシュメルガを追いかけてここに来たからか、俺は自分の知ってる歴史が本当なのかと考えていたんだ」
「そんなの簡単だよ。リィンが知ってる歴史もこちら側のゼムリア大陸に生きているエステルの双子のお兄さんがいることも全部本当の事だよ」
「何も偽物無いんだよ。リィン」
「リィン・・・イシュメルガの気配を関知した」
!!
本当か?ヴァリマール」
「アア、リィン」
そしてリィンはヴァリマールに乗り込み日本橋に向かった。
その頃日本橋では・・・
「メガメガビョウゲーン
メガ光武がプリキュア!スカイヒーリングフラワーを受けた直後・・・
イシュメルガは強い負の力を感じ、日本橋に行くと強い負の力を纏うマリア・タチバナがいた。
「ほう、女なんと心地よい感情を纏っているな」
「誰よ今私はプリキュアと戦っているの邪魔をするな」
「ほう、なら貴様はメガビョウゲーンとやらを受け入れたのか?」
「ええ、貴方も受け入れるわよ。イシュメルガ」
「ほう、我を受け入れるか?面白い」
そう言ってイシュメルガはマリアと同化をした。
その頃大神はヒーリングステッキになっていた。
「行くよおじさん。ニャトラン」
「「おう」」
「俺はおじさんのままなのね」
「あの時のリィン君のデータをいじって闇堕ち飛鳥を作るわ」
「だが大丈夫なのかあのリィンはイシュメルガと融合している世界のリィンだぞ」
「以上が今回の作戦の結果です」
「まさか未来から来た3人を確認もしくは確保が目的だったがまさか確認すらできないとは」
「まあ仕方ないですね、彼等特殊調査隊は直接的な戦闘は不慣れだった事と、紅い星座が、特殊遊撃部隊についていたとは・・・」
「それは我々もおもいましたが・・・」
「それがですね不思議なんすよ。確かに謎のモンスターがカルバート共和国のクレイユ村で発見されて数時間後には謎のモンスターを見た筈のクレイユ村の住人の記憶が無かったんですよね」
「何!!住人の記憶が?」
「はい、カルバート共和国側では集団催眠を受けたと言う事にしたみたいです」
「成程確かに謎のモンスターがいると公表するよりは国民の信用度は上がるな」
「ええ、ですがカルバート共和国側も目撃者達が全滅状態なので調査は難航しているみたいですね」
「そうだろうなどちらにしても我々の計画の妨げになるような事になれば色々動かねばな」
「現状ではそう言う事をしなければいけない状況にはなりそうも無いですけどね」
「何一応の備えとしてだがな」
「もうこの案件には出さない方が賢明と思いますがね、下手をすれば内戦に負けるかも知れませんよ独断でリベール王国に戦力を送った事がばれて」
「そうかも知れぬな、ここで欲を出して本来の計画に支障をきたすわけにはいかんからな」
「だが・・・」
「それがですね不思議なんすよ。確かに謎のモンスターがカルバート共和国のクレイユ村で発見されて数時間後には謎のモンスターを見た筈のクレイユ村の住人の記憶が無かったんですよね」
「何!!住人の記憶が?」
「はい、カルバート共和国側では集団催眠を受けたと言う事にしたみたいです」
「成程確かに謎のモンスターがいると公表するよりは国民の信用度は上がるな」
「ええ、ですがカルバート共和国側も目撃者達が全滅状態なので調査は難航しているみたいですね」
「そうだろうなどちらにしても我々の計画の妨げになるような事になれば色々動かねばな」
「現状ではそう言う事をしなければいけない状況にはなりそうも無いですけどね」
「あの謎の事象の秘密を知りたかったがな」
「欲を言えばな」
「レスターお前は本来の任務をしつつ可能なら特殊遊撃部隊と接触してみて欲しい」
「特殊遊撃部隊と接触ですか?」
「そうだ」
「ですがリベール王国が特殊遊撃部隊と接触を許すとは思えませんが」
「それにこちらのイシュメルガにどんな影響が出るかわからないんだぞ」
「大丈夫よ先に飛鳥達の方をするから」
トワがそう言う。