新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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再び訪れる理由

「そうすると管理者達の気持ちを考えると推奨は出来ませんしね」

 

「ありがとう」

 

ナナがそう言う。

 

「では僕達は飛鳥ちゃん達のしている間何をすればいいんです?」

 

「ああ、それは・・・」

 

「もう一度あの世界に行ってくれない?」

 

「「「「ここが保存された世界」」」」

 

「そのようですね僕達は霊体のようですが」

 

直哉がそう言った直後・・・

 

「何だって!!」

 

「何ですって!!」

 

直哉とさくらは、桜花から聞いた内容に、驚いていた。

 

「やはりここは、消滅した筈の世界で、いいのかな?桜花ちゃん」

 

「貴方方と真宮寺直哉君の世界の皆さんには、そう伝わっていて当たり前です。私がそうさせていたんですから」

 

「何だって!!」

 

「私達の世界は、確かに、1度はお父様の暴走で消滅仕掛けましたが、お父様がその時見たそうです、私達の世界を含め合計4つの世界の共通の敵がいる事を」

 

「4つの世界の共通の敵だって」

 

「ええ、4つの世界とは、私達の世界、真宮寺直哉君の世界、そして、貴方紫藤直哉の世界、そして最近確認できた。佐谷直哉君の世界です」

 

「その敵を倒すには、4つの世界が協力しないといけないのか?」

 

のどか達の近くでそう言う声が聞こえた。

 

「成程これはかつての幼馴染世界から来た時のタイミングですね」

 

「え、それって以前聞いたあの話」

 

のどかがそう言う。

 

「そうですね」

 

「貴女本当に私の娘なの?」

 

「ええ、そうですよ、そして紫藤直哉さんの母親でもあります」

 

「「「「「「えええーーー」」」」」」

 

再び6人は驚いていた。

 

「本当に、君が僕の母さんなのかい?」

 

「ええ、そうですよ。しかしこのままだと紫藤直哉さんの存在が消滅しますが?」

 

「ええ、それはどういう事ですか?」

 

「簡単に言えば、貴方のお母さんが、この世界に来ないと言う事ですよ」

 

「この世界に来ない、貴方のお父さんと結婚しない事を意味してるので」

 

「それじゃあ直哉君は・・・」

 

「皆さん慌てないでください。今すぐ直哉さんが消える訳ではないんです」

 

「元々貴方達が住むこの世界は、真宮寺直哉君達の世界と私達の世界が干渉した為出来た世界なのです」

 

「「「「「「ええーー」」」」」」

 

「そんなにいちいち驚かないでください」

 

「「「「「「だって」」」」」」」

 

「だってもありません、元々私はこの時代から約20年後の世界から来た人間で、この世界の人間では、ありません」

 

「私の母親は、真宮寺さくらで、父親は米田健二と言います」

 

「「え、米田健二」」

 

直哉とさくらは、意外な人物の名前に驚いていた.

 

「あの世界とは保存された世界ですか?」

 

「そうよ行って貰う理由は・・・」

 

 

「貴女本当に私の娘なの?」

 

「ええ、そうですよ、そして紫藤直哉さんの母親でもあります」

 

「「「「「「えええーーー」」」」」」

 

再び6人は驚いていた。

 

「本当に、君が僕の母さんなのかい?」

 

「ええ、そうですよ。しかしこのままだと紫藤直哉さんの存在が消滅しますが?」

 

「ええ、それはどういう事ですか?」

 

「簡単に言えば、貴方のお母さんが、この世界に来ないと言う事ですよ」

 

「この世界に来ない、貴方のお父さんと結婚しない事を意味してるので」

 

「それじゃあ直哉君は・・・」

 

「皆さん慌てないでください。今すぐ直哉さんが消える訳ではないんです」

 

「元々貴方達が住むこの世界は、真宮寺直哉君達の世界と私達の世界が干渉した為出来た世界なのです」

 

「「「「「「ええーー」」」」」」

 

「そんなにいちいち驚かないでください」

 

「「「「「「だって」」」」」」」

 

「桜花に会う為よ」

 

「どうして?」

 

「それは・・・」

 

「形式は、1対6ですが私の代わりに大神司令がやりますから」

 

「へっなんで?桜花ちゃん」

 

スバルが桜花に聞く。

 

「だって絶対神桜武には勝てませんよ、意思を持つ量子甲冑に」

 

!!

 

桜花のその言葉に直哉、さくら達全員驚いていた。

 

「桜花ちゃん気が付いてたの?」

 

「ええ、そして認めた者にしか、動かせないのでしょうね」

 

「「「「「「鋭い」」」」」」

 

「さあ行くよ皆」

 

「「「「「「おう」」」」」」

 

大神達が、やる気になった時それが来た。

 

「「瞳に映る星は、明日導く光今その光を大いなる力に変え、破邪剣征・桜花乱舞---」」

 

「「「「うわああああああ」」」」

 

最初の一撃で、大神親子以外の4人は気絶した。

 

「何それに乗ってるのは?まさかさくら君なのか」

 

「そうですよ大神さん。すぐ倒しますから待ってくださいね」

 

「「「うわあさくらさん般若モードだあ」」」

 

「「「「般若モード?」」」」

 

「あの時の姉さんに逆らうと命を落とすから気をつけてね」

 

「「「「ハーイ」」」」

 

「俺としてもあれはもう嫌だぞさくらさんに対するトラウマだぞ」

 

「はは、私もそう思うよ」

 

「何にせよ変な客がこの世界にいるがな」

 

「え、どういう事?」

 

「やはりここは、消滅した筈の世界で、いいのかな?桜花ちゃん」

 

「貴方方と真宮寺直哉君の世界の皆さんには、そう伝わっていて当たり前です。私がそうさせていたんですから」

 

「何だって!!」

 

「私達の世界は、確かに、1度はお父様の暴走で消滅仕掛けましたが、お父様がその時見たそうです、私達の世界を含め合計4つの世界の共通の敵がいる事を」

 

「4つの世界の共通の敵だって」

 

「ええ、4つの世界とは、私達の世界、真宮寺直哉君の世界、そして、貴方紫藤直哉の世界、そして最近確認できた。佐谷直哉君の世界です」

 

「その敵を倒すには、4つの世界が協力しないといけないのか?」

 

のどか達の近くでそう言う声が聞こえた。

 

「桜花が戻ってからずっと感じるぞ異質な力を」

 

隆一がそう言う。

 

「あの時の説明かな」

 

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