「だって絶対神桜武には勝てませんよ、意思を持つ量子甲冑に」
!!
桜花のその言葉に直哉、さくら達全員驚いていた。
「桜花ちゃん気が付いてたの?」
「ええ、そして認めた者にしか、動かせないのでしょうね」
「「「「「「鋭い」」」」」」
「さあ行くよ皆」
「「「「「「おう」」」」」」
大神達が、やる気になった時それが来た。
「「瞳に映る星は、明日導く光今その光を大いなる力に変え、破邪剣征・桜花乱舞---」」
「「「「うわああああああ」」」」
最初の一撃で、大神親子以外の4人は気絶した。
「何それに乗ってるのは?まさかさくら君なのか」
「そうですよ大神さん。すぐ倒しますから待ってくださいね」
「「「うわあさくらさん般若モードだあ」」」
「「「「般若モード?」」」」
「あの時の姉さんに逆らうと命を落とすから気をつけてね」
「「「「ハーイ」」」」
「俺としてもあれはもう嫌だぞさくらさんに対するトラウマだぞ」
「はは、私もそう思うよ」
「何にせよ変な客がこの世界にいるがな」
「え、どういう事?」
「やはりここは、消滅した筈の世界で、いいのかな?桜花ちゃん」
「貴方方と真宮寺直哉君の世界の皆さんには、そう伝わっていて当たり前です。私がそうさせていたんですから」
「何だって!!」
「私達の世界は、確かに、1度はお父様の暴走で消滅仕掛けましたが、お父様がその時見たそうです、私達の世界を含め合計4つの世界の共通の敵がいる事を」
「4つの世界の共通の敵だって」
「ええ、4つの世界とは、私達の世界、真宮寺直哉君の世界、そして、貴方紫藤直哉の世界、そして最近確認できた。佐谷直哉君の世界です」
「その敵を倒すには、4つの世界が協力しないといけないのか?」
のどか達の近くでそう言う声が聞こえた。
「桜花が戻ってからずっと感じるぞ異質な力を」
「そうねだけど悪意は感じないね」
その時桜花と隆一の前に花寺直哉が現れた。
「お前は何者だ?」
「僕の名は花寺直哉。イヨとヒミコさんのお願いを受けてここに来た者だよ」
「何イヨとヒミコだと?」
「それじゃあパパを消す為に来たんです?」
「違いますよ僕は米田健二さんではなく桜花と隆一君にイヨとヒミコさんのお願いを実行して貰いたいんです」
「「ええーー」俺達にだと」
「はいそうですこちらの映像を見て下さい」
「僕が知るプリキュアとは違うようだね」
「直哉君この子もプリキュアなんだね」
さくらがキュアスカイを見て言う。
「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」
「ああ、それは・・・」
「お前の存在を消す為さ飛鳥」
「え、どういう事」
「言葉通りさ飛鳥」
「つまり飛鳥さんを殺すと言う事ですか?」
ソラが直哉に聞く。
「そう言う事さ飛鳥お前自覚してるだろう?飛鳥と薫の違いを」
「「これは」」
「何で私の息子と孫が戦ってるの?」
「やはり桜花さん貴女には幼馴染世界の記憶もお持ちのようですね」
「これはどういう事なの?」
「僕が知るプリキュアとは違うようだね」
「直哉君この子もプリキュアなんだね」
さくらがキュアスカイを見て言う。
「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」
「ああ、それは・・・」
「お前の存在を消す為さ飛鳥」
「え、どういう事」
「言葉通りさ飛鳥」
「つまり飛鳥さんを殺すと言う事ですか?」
ソラが直哉に聞く。
「そう言う事さ飛鳥お前自覚してるだろう?飛鳥と薫の違いを」
「この映像の世界は幼馴染世界ではありません」
「原初の世界7人世界幼馴染世界そして物語が逆転した世界の4つの世界を1つに纏めた融合世界で起きていました」
「「融合世界」」