新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第30章 桜花と隆一シンフォギア世界へ破編
その後の行動について前編


「あの時みたいに倒して」

 

「僕が知るプリキュアとは違うようだね」

 

「直哉君この子もプリキュアなんだね」

 

さくらがキュアスカイを見て言う。

 

「所でパパとママどうして肉体を持ってここにいるの?」

 

「ああ、それは・・・」

 

「お前の存在を消す為さ飛鳥」

 

「え、どういう事」

 

「言葉通りさ飛鳥」

 

「つまり飛鳥さんを殺すと言う事ですか?」

 

ソラが直哉に聞く。

 

「そう言う事さ飛鳥お前自覚してるだろう?飛鳥と薫の違いを」

 

「それは・・・」

 

「すみませんお二人にトワがおしつけてしまって」

 

「いいのよ、直哉君気にしなくて」

 

「そうだよ僕達は飛鳥ちゃんと薫ちゃんの事情をトワさんから聞いてあの2人は僕達やのどかやちゆちゃんやひなちゃんが送っている平和な日常を出来ない環境だった事に驚いたけど」

 

「そうだったんですね、僕もあの2人に関してはパパと言われる事に抵抗がありましたから。確かに僕は飛鳥ちゃんと薫ちゃんの父親と同じようにトワ達がしたかも知れないけど、今の僕に子供がいるのは無理があるでしょう」

 

「「「「「確かに」」」」」

 

直哉の言葉にのどか達とのどかの両親が、納得する。

 

「18歳でも娘は厳しいわね」

 

「そうよね8歳での子供になるわね」

 

「そうなんですよね。それでトワはそのてんを考量して2人に薫ちゃんをお願いしたんだと思います」

 

「家としては、飛鳥ちゃんも一緒でも良いのにと思ったよ」

 

「恐らく2人だと、今までの環境が変わらないと判断したんだと思います」

 

「飛鳥ちゃんには本当にそう状況なんだと実感させて4人の内の影武者2人を使ってください」

 

「そうする事であの言葉が生きるので」

 

「「成程」」

 

「それでは行きましょうか一緒に」

 

「「ええーー」」

 

「ええ、そりゃ行きますよ融合世界への案内人としてで僕が動いてるのを飛鳥ちゃん達に知られたくないので・・・」

 

「そうなんだ。それなら安心だね」

 

ただ、問題があるとすれば、特務支援課もノイズ関連の支援要請を受けたようなのよね」

 

「「「ええ――」」」

 

「特務支援課に知られたらまずくない?直哉っち」

 

「いや、ノイズを見られるのは方が無いですけど、発足したての特務支援課が、本来解決する筈の事件より優先されたら困りますけどね」

 

「「「「「確かに」」」」」

 

「今はエステルさん達と2人の響さんに任せましょう」

 

その頃2人の響とエステル達は・・・

 

「たくっ何であんたがついて来るのよ」

 

「情報提供者の義務だよ」

 

「そんな義務聞いた事無いわよ」

 

「別に良いじゃん。私も特殊遊撃部隊に入ってるんだし」

 

「あはは、シャーリィーちゃん良いの?特務支援課もこの件に関わって来るけど」

 

「ああ、その時はその装置を貸して響」

 

「成程ちゃんと考えてるんだね」

 

「当然よ」

 

「そう言えばエステルの兄さんはどうしてるの?」

 

「兄さんは結社側に行ってるわ。紫藤直哉とトワ達の介入する事を事前にね」

 

「成程」

 

!!

 

「皆気をつけて出て来るよ巨大ノイズと小型ノイズと降魔が」

 

「グレ響は巨大ノイズをお願い、エステルさんとヨシュアさんとシャーリィーさんは小型ノイズをお願いします」

 

「「「了解」」」

 

「そして私が降魔をやります」

 

2人の響とエステル達はノイズと降魔と戦い始めた。

 

「この時に使った姿を消すアイテムを使いますから」

 

その後直哉の案内で桜花と隆一と影武者達は飛鳥がいるシンフォギア世界に移動をしたのだった。

 

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