新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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第32章 第2部 花寺直哉と立花響達との合流編
花寺直哉そして・・・


「ええーー私がお母さん?」

 

「そうですよお母様は、良く子供になっていたのでこちらに来る時に記憶を封印した状態で来たからだと思うので安心して下さいね」

 

「そうなんだ・・・悪いんだけど私の立場はパンサークローの親玉と言う事で良いのかな?」

 

「はいそうですよ貴女が空中元素固定装置を如月博士に制作を依頼し完成間際に如月が脱走したのですがお母様はあえて放置し、代わりに・・・」

 

「ええ、今回は空中元素固定装置関係で片手間でやると弊害が起きそうなのよ」

 

「つまり如月ハニーが互いに惹かれるのを防ぐ為ですか?」

 

「それもあるけど、並行世界の融合世界から来たパンサークローもいつ動くかわからないしそれに・・・

 

「「「ええ――ここに私の住む街が出来た」」」

 

「そうなんです。一応並行世界の融合世界のパンサークローとの兼ね合いでこちらに出来た世界は封印をしてますが」

 

「それは・・・違うと思うわ意図的に連絡が取れなくしてると思うわ」

 

「そんな噓ですよねハニーお姉さん。僕達が管理者に捨てられたなんて」

 

「残念だけど直哉君私もこちらの世界の守護者」と同じ答えよ」

 

!!

 

「そんなそれじゃあ僕達はずっとこちらの世界で生きて行くんですか?」

 

「いやそれも厳しいわね」

 

「え、何故ですかエステルさん?」

 

「まあ私の名前を言われるのおは良いけど、私は貴方と初対面と言う事を忘れないでね」

 

「すみません」

 

「こちらの管理者は、貴方達の敵パンサークロー倒れるまでは保証はすると思うけどその後は知らないわ。特に調停者の君はね」

 

「そんな・・・」

 

「成程そう言う意味で僕の扱いに悩んでいたんですね。最悪ハニーお姉さん達をその世界に行かせればいいだけですからね」

 

「そうですね。もしその世界に如月ハニーの存在がなければですが」

 

「あ、そうでしたね」

 

「つまり私達と来たパンサークローを先に倒さないと色々面倒になるのね」

 

「如月ハニー達に小型スパイをつけてこの世界についての情報を抜いてその中でコントロールしやすい世界を手に入れました」

 

「そうその世界が今いる世界なのね」

 

「お前が呼べば迎えが来るんじゃね?」

 

「ええーー」

 

その頃花寺直哉は・・・

 

「さてと無事2人をここに連れて来たし響さんと未来さんの所に顔を出すかな」

 

直哉がそう言うと・・・

 

「「直哉君無事なの?」」

 

響と未来がやって来た。

 

「2人どうしたの?」

 

「だって・・・」

「それだけは駄目ですのどかさん」

 

「どうして?」

 

「それは飛鳥さんの涙を私はみたのでそれに・・・」

 

「うがああああ」

 

「飛鳥さん自分の意思を持って下さい」

 

スカイが飛鳥に呼びかけるが飛鳥には届いていない状態だった。

 

「仕方がないさくらちゃん飛鳥を助ける為に飛鳥を殺すよ」

 

「うん直哉君飛鳥の親としての使命としてね」

 

「「破邪剣征・桜花天翔」」

 

「があああああ。破邪凶征・蛇王放神」

 

!!

 

「「うわあああ」」

 

「う、凄いでもこの力はまるで・・・」

 

「あの時バッタモンダーと同じ物に感じがします」

 

「君邪魔をしないでくれ今飛鳥が使った技はかつて僕達2人を殺した者ブルーが使った技なんだ」

 

!!

 

「下手をすれば君も殺されるぞ」

 

「「うわあああ」きゃあああ」

 

「何故君は僕達の邪魔をするんだ?君は世界がどうなっても良いのか?」

 

「だからと言ってあすかさんを殺させるわけには行きません」

 

「だったら君は力の暴走でこの世界が消えても良いのか?」

 

「そんな事は思っていません。ただ飛鳥さん私にも苦しみをわけて下さい」

 

「がああ・・・ソラさん」

 

「私はあの時飛鳥さんが涙を流してるのを見たので飛鳥さんを信じます」

 

「そうなんだ。ソラちゃん達がそれで良いのなら」

 

「何でのどかさんはそういう事を聞いたんですか?」

 

翼がのどかに聞く。

 

「ああ、それは・・・」

 

「あ、気が付いたねのどかちゃん」

 

「ええーー何でトワさんがここにいるんですか?」

 

「ありがとう何故ってここの病院の医院長だからよ」

 

「ええーー」

 

「私達いきなり調停者が飛鳥ちゃんになったと聞いて消えたんだもん」

 

「成程それでシンフォギア世界が変異したんですね」

 

 

 

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