新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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融合世界の独自の意思による介入中編

「気がついたらここにいたと言う事ですね?」

 

「あのタイミングで千明さん達が来たのは融合世界自体が調停者が僕から飛鳥ちゃんに変わる事を知っていたとしたら・・・」

 

「「ええーー」」

 

「でも確かにあの千明さん達の出現は直哉君とグレース達と・・・」

 

「「「霊体?」」」

 

「はいそうですですから・・・」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!スカイ」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!プリズム」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」

 

「晴々ジャンプ!」

 

「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」

 

「スカイミラージュ!トーンコネクト!」

 

「ひろがるチェンジ!ウィング!」

 

「煌めきホップ!」

 

「爽やかステップ!」 

 

「晴々ジャンプ!」

 

「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」

 

「行きましょうプリズムウイング」

 

「「うん」はい」

 

ソラ達は変身をして街を守る為に戦いを始めたのだが・・・」

 

「「「ええ、どういう事敵に触れれない」」」

 

「先程3人が降魔を触れないと言う事がその理由で何故そういう風になっているのはこの世界の意思で、この世界の滞在は良いけど干渉は許さないと言う理由みたいですね」

 

「「「そんな」」」

 

「霊体としてなら滞在が許されたんですよこの世界がIF世界にならない為の処置として」

 

「成程私達は正史から嫌われていてそこで許された行動が正史の見学そういう事ね?」

 

あげはがそう言う。

 

「そうですね、嫌われているにしても・・・」

 

「ええ、響さんは自分の世界によって殺されかけたんですよ」

 

「別に翼さんと響さんが戦うのは僕達としては問題ありませんが、そうしないと翼さんの中で納得できないと思いますし」

 

「ただ僕や、響さん達が協力するのは国ではなく、二課と言う貴女達なんですよ」

 

「貴女達は国から立花響とその技術を手に入れろとでも言われていますよね?弦十郎さん」

 

「あの世界に跳ぶ直前のタイミングだよね」

 

「シンフォギア世界の時間で言えばそうですね」

 

「じゃあ融合世界は直哉君が調停者をやめる事を知って事前に呼んだの?」

 

「ええ、そうでも考えないと・・・」

 

「おうおめえさんがさくらと直哉は保護した人物だな?」

 

「はい、私役千明16才です」

 

「お前さん声がさくらに、似てるな?」

 

「「え、そうですか」」

 

さくらと千明は、同時に声を出した。

 

 

「そう言えば、あの子供もよばねえとな」

 

米田がそう言うと、千明が前鬼を召還した。

 

「前鬼召還」

 

千明の持つリングが光を放つとそこから前鬼が出てきた。

 

「うお!!こいつが、お嬢さんの式神と言う奴か」

 

米田が驚いてると、直哉が支配人室に入って来た。

 

「あー前鬼こんなとこにいたーー急にいなくなるから心配したじゃん」

 

「おーワリイな直哉この馬鹿女に、呼ばれたからな」

 

「また前鬼私の事を、バカ女といってー」

 

 

その時、前鬼が、千明に耳打ちをした。

 

「千明俺も信じられねえが、この劇場に憑依の実の匂いがしやがる」

 

「えーーーそれ本当前鬼?」

 

「ああ」

 

「どうすんのゴキが居ないと超鬼神になれないわよ」

 

「千明見てみろあの二人護法リングしてやがるぜ」

 

「そう言えば、さくらさんと直哉君も持ってるわね」

 

 

「おい、おめえたち何?ひそひそ話しているんだ?「「うわあ」」

 

千明と前鬼は、米田の呼びかけに驚いてしまった。

 

「まあいいや、さくらと直哉すまねえが、二人に帝都の案内してくれや、いつ元の世界に戻れるかわからないみたいだからな」

 

「「はーい」」

 

「一応千明さんには7人世界の記憶がありの状態で融合世界は受け入れたので」

 

「「あ、そうか」」

 

「もし関係が無いなら融合世界がそう言う風にして受け入れたらいいので」

 

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