新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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恨まれている可能性

 

「はあ、何言ってんだ?あんたあんたの世界の場合だろ」

 

「直哉とフィーネの中が悪いのは?別に私はあんたの世界の事なんて知らないけどなあんたも知らないんだろ?特殊遊撃部隊の苦労を?」

 

「それは・・・」

 

「そんなこちらの関係を壊すと言うのなら私が相手になる」

 

そう言ってクリスは、イチイバイルシューターを纏った。

 

「やめなさいクリス。その女には戦う事はないわ」

 

「何ですって」

 

「だって貴女は・・・」

 

了子がそう言った時・・・

 

「やめるんだハニー」

 

「ええーー星児さんどうしてここに?」

 

「ああ、それは・・・こちらの直哉君にこちらの世界しかない技術で連れて来て貰ったんだ」

 

「ええ――」

 

「そしてこの技術は直哉君と本当に協力関係でなければシンフォギア世界では使えないとの事だ」

 

「ええ――じゃあ本当に敵ではないの?」

 

「ふう、漸く誤解が解けたかしら?」

 

「そのようですね了子さん」

 

「ふう、何とか間にあいましたか?」

 

「あ、直哉君」

 

「あら、来たのねちょうどよかったわ」

 

「ええ、ハニーさんを止める為に彼と来たんですが、了子さん何がちょうどいいんです?」

 

「「馬鹿なフィーネが生きていている」」

 

「そして仲がいい」

 

「あの3人を自分達の都合で使っていますしね」

 

「実際はそうかもだけど・・・」

 

「聖羅お姉さんここは巴里だよね?」

 

「そうみたいねだけど私達の知る巴里ではないみたいね」

 

聖羅と名乗る少女がそう言った直後亜種型メガビョーゲンが出現したのだった。

 

「聖羅お姉さん見た事のない怪物がいっぱい出たよ」

 

「何よこいつ気持ち悪いわね」

 

「お姉さんどうして戦わないの?お姉さんなら楽勝なのに」

 

「確かに単純に倒すだけなら簡単だけど、恐らくここは異世界だとして動くわよ」

 

「ハニーお姉様もここにいるかも知れないしね」

 

聖羅が一緒にいる少年に話をしていると・・・」

 

「だああああ」

 

と言いながら亜種型メガビョーゲンを殴り飛ばす響達がやって来た。

 

「貴女は言った何者?それにあの怪物は」

 

聖羅が響に聞く。

 

私は立花響、15歳! 誕生日は9月13日で血液型はO型! 身長はこないだの測定では157センチです」

 

「そしてあの怪物は貴女達の世界にはいない怪物メガビョーゲンだよ。如月ハニーさんの妹の如月聖羅さん」

 

「何故お前達がお姉様を知っている?」

 

「ああ、それは・・・」

 

 

「ええ――直哉君があの子と1つになった――嘘でしょう」

 

ハニーと言う女性はこの場で起きた事に対して驚いていた。

 

「すみませんが僕は、ハニーさんの知る直哉ではありません」

 

直哉がハニーに言う。

 

暫くして・・・

 

「そうやっぱりここは並行世界なのね」

 

「知ってたんですか?」

 

グレースがハニーに聞く。

 

「ええ、これでも向こうでは守護者をしてるからね、違和感を感じてたわ響さんとエステルさんと会った時からね」

 

「ふむ、それではハニーさんの知る世界にはゼムリア大陸とシンフォギア世界はあるんですね?」

 

「ええ、後プリキュア世界と言うのは存在せず悪魔が支配する世界があるわ」

 

「悪魔とイシュメルガが協力関係を結んでいるわ」

 

「「成程」」

 

「そちらの世界のオリジナル要素が悪魔と言う種族がいると言う事ですね?」

 

「あれは響さんが覚えてないだけじゃないの?」

 

「違うのよ直哉君。これを見て」

 

「駄目よ貴女は信用できないフィーネ」

 

「ハニーさん一体何を?」

 

千明がハニーの行動を見て驚く。

 

「フィーネ直哉君は私が守る」

 

「はあ、何言ってんだ?あんたあんたの世界の場合だろ」

 

「直哉とフィーネの中が悪いのは?別に私はあんたの世界の事なんて知らないけどなあんたも知らないんだろ?特殊遊撃部隊の苦労を?」

 

「それは・・・」

 

「そんなこちらの関係を壊すと言うのなら私が相手になる」

 

そう言ってクリスは、イチイバイルシューターを纏った。

 

「やめなさいクリス。その女には戦う事はないわ」

 

「何ですって」

 

「だって貴女は・・・」

 

了子がそう言った時・・・

 

「やめるんだハニー」

 

「ええーー星児さんどうしてここに?」

 

「ああ、それは・・・こちらの直哉君にこちらの世界しかない技術で連れて来て貰ったんだ」

 

「ええ――」

 

「そしてこの技術は直哉君と本当に協力関係でなければシンフォギア世界では使えないとの事だ」

 

「ええ――じゃあ本当に敵ではないの?」

 

「事実は向こうの管理者達の希望で受け入れたのに逆恨みになってるじゃないそれが事実なら」

 

「確かにそうなんですけどね」

 

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