「でもこれで、直哉の言う通りIF世界の融合世界で同じように真宮寺直哉と裏直哉と紫藤直哉と花寺直哉が対比として生まれたのは同じようにすることを求めたからなの?」
「恐らくはそうでしょうね」
「ならこの世界にも・・・」
「大神大変だ浅草にまた、ウサギの怪人が現れたぞ」
「何ですって!!」
大神達は、通信の内容に驚き、2大幹部の必殺技を感知するのを遅れただが、直哉の言葉を受け、花組は回避することが出来たが、ただ一人を除いて」
!!「お姉ちゃん早く避けてーー」
だがさくらは、体調不良の為反応が遅れてしまった。
誰もが諦めたその時、敵の必殺攻撃向かって行く桜色の光」
「「これはまさか・・・お姉ちゃんの・・・さくら君の桜花放神に似ている」」
直哉と大神がそう感じた時、さくら機を助けた人物がさくらに声をかけた。
「さくらちゃん大丈夫?」
「ええ、大丈夫ですけど、ウサギの怪人が出たらしいんですけど、大丈夫ですか?」
「ああ、その件は、対処済みだから」
「ええーーそれと、さくらさん・・・その機体は一体?」
「この機体はね・・・」
そのころ桜花とコクリコとシゾーの三人は・・・
「こんなの嘘だピョン。またシゾー様が負けるなんて」
シゾーが逃げる為に空けた空間から、一人の少年が出てきた。
「あれこの子誰だろう?桜花走ってる?」
コクリコが、桜花に質問をする。
「ええ、コクリコ姉さん。私も見たことがある方なんですが、思い出せないです」
「そうなんだ取り合えず、大神さん達に合流しようか」
「ええ、分かりました」
こうして、コクリコと桜花は、救助した少年と共に、帝国華撃団花組と、合流する為向かっていた。
「成程特殊遊撃部隊の原点が、この空組と言う事ですね」
「原初の世界も存在したのかしら?」
「言われたらそうですね」
「この世界には原初の世界はないよレンちゃんと花寺直哉君」
!!
「初めまして花寺直哉さん。漸く貴方に会えました嬉しいですよ」
「どういう事かな?」
「僕の父親が貴方なんですよ。花寺直哉さん。いやお父さん」
「「ええーー」」
「何だって僕が君のお父さん?」
「はい正確に言えば僕は異世界の出身の両親から生まれたんです」
「「ええーー」」
「じゃあ貴方は・・・」
「アニメキャラになっていてビョーゲンズと戦っているのね」
「恐らくその辺まで進んでいるんでしょうね物語として」
「どうしてアニメキャラやゲームキャラの筈の2人がここに存在してるの?」
「ああ、それは・・・どうしましょうエステルさん」
「そう言えば君の名前は何て言うの?」
エステルが少年に聞く。
「僕の名前は・・・零だよ四海零」
「僕は名前の通り視力がないんだ生まれつきね」
「そして僕には物心ついた時には両親が交通事故で死んでねいないんだ」
「そんな可哀想」
「ありがとう心配してくれてのどかちゃん」
「零あんたも苦労しているのね」
「あの時から私達の事見えていたの?」
レンが零に聞く。
「そうだよそれに僕の本当の名前は花寺一馬と言うんだ」
「ええーー四海零じゃないの?」
「ああ、それは・・・四海零は役職の名前なんだよね」
「「ええーー」」
「「役職ーー」」