「今エムの管理している世界にいる4人のこと?」
「そうよ都合よく花寺のどかとエステル・ブライトを召喚して四海零の最後の役目をやらせようと思っているのよ」
「あの子花寺のどかのプリキュアが好きなのよね」
「成程ねアニメキャラののどかとエステルが好きなのね」
「ええ、だから・・・」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラビ!」
「「重なる2つの花!」」
「キュアグレース!」
「ラビ!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「エレメントレベル上昇ペン!」
「「キュアタッチ!」」
「「交わる2つの流れ!」」
「キュアフォンテーヌ!」
「ペエ!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「エレメントレベル上昇ニャン!」
「「キュアタッチ!」」
「「溶け合う2つの光!」」
「キュアスパークル!」
「ニャン!」
「スタート!」
「プリキュア・オペレーション!」
「「キュアタッチ!」」
「エレメントレベル上昇ラテ!」
「「時を経て繋がる二つの風!」」
「キュアアース!」
「ワン!」
「「「「地球をお手当て!」」」」
「「「「「ヒーリングっど♥プリキュア!」」」」」
そして直哉は、キュアグレースの体内に吸い込まれた。
「零にも同じ体験をさせてあげたいのよ」
「成程ねそう言う事ならうちの直哉とのどかを一時的に連れて来れるかしら?」
「出来るわよ今する?」
「それは待って先にこれを見て」
「さあ3度目の対決だプリキュア」
「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」
先輩プリキュア達代表して2人が言う。
「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」
メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」
「「ええ――大地がーー」」
「素晴らしいこの力があれば・・・」
「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」
「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」
先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。
「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」
キュアグレース達がリフレインに聞く。
「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」
「先輩達後で説明しますから大きく反応しないで」
「「うう、わかったよ」」
先輩達は、スパークルの言葉でグレースとリフレインのやり取りに集中した。
「貴方本当にリフレインなの?」
「最初の時にはみせなかったその怪物をよく知っているようだったけど?」
「「そう言えばそうだよ」」
「フフ、流石だなキュアグレース。だが私は進化したのだよ」
「進化したですって」
「そうその通りだ、キュアフォンテーヌ私は君達の時間を戻した後にミラクルンが次元の穴を見つけてそこに行こうとした時に私の前に次元の穴から怨霊と言ってもいい魂を私は吸収したのだ」
「「ええ――」」
「「「やっぱり融合世界の降魔の力とメガビョーゲンの力がリフレインと言う素体に2つの力が融合したんだね」」」したのね」
「ほう、お前達はこの力が流れて来た世界の事を知っているようだな」
「知ってるけどリフレイン貴方にはその世界には行かせない」
!!
「成程キュアグレースお前はいや、お前達3人はメガ降魔を見るのは初めてではないのか?」
「そうかそう言う事か、キュアグレースお前は異世界に行った事がありそこでメガ降魔と戦った事があるのだな」
「「ええ――それ本当なの?グレース」」
先輩達がリフレインの話を聞き驚いてグレースに確認する。
「ええ、事実です先輩ですので今のメガリフレインにはメガビョーゲンの力も使えるので十分気をつけてください」
「「了解」」
そしてプリキュア達とメガリフレインの戦いが始まった。
「こ、これは・・・」
エムが映像見て驚いていた。