新たな融合世界2   作:真宮寺さくら

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エムの衝撃後編

「成程確かに原作でもそう言う描写があった直後で原作止まっているいるわね」

 

エムがそう言う。

 

「だけどまさか・・・」

 

「さあ3度目の対決だプリキュア」

 

「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」

 

先輩プリキュア達代表して2人が言う。

 

「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」

 

メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」

 

「「ええ――大地がーー」」

 

「素晴らしいこの力があれば・・・」

 

「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」

 

「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」

 

先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。

 

「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」

 

キュアグレース達がリフレインに聞く。

 

「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」

 

時を少し戻して・・・管理者の神殿では

 

ピカ――

 

「うおっなんだこのひかりはーー」

 

レイが目を閉じながら言う。

 

「うんこれは・・・直哉今なら管理者の神殿から直接もう1つのすこやか市に行けるわ」

 

「はああ、一体どういう事ですか?トワ」

 

「どうやら向こうでも妖精の居場所を認識したようよ」

 

 

「ねえのどかっち駄目もとでさトワさん達の方に簡易ゲートで通信を送ってみたら」

 

「あ、それしてみるよひなたちゃん」

 

そしてのどかが行動を開始した。

 

「あ、繋がった」

 

「まもなく道が完成するわ直哉準備して」

 

「はい」

 

もう1つのすこやか市に向かうゲートが出来た事で管理者の神殿でももう1つのすこやか市の状況を見る事が出来るようになった。

 

「さあ3度目の対決だプリキュア」

 

「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」

 

先輩プリキュア達代表して2人が言う。

 

「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」

 

「こんな形で原作に干渉するとはね」

 

「これはこのイベントが原作世界で起きた弊害よ」

 

「エレメントチャージ」

 

「キュン!キュン!キュン」

 

「「ヒーリングゲージ上昇」」

 

「プリキュア!スカイヒーリングフラワー

 

そして融合世界のキュアグレースが現れた。

 

「「「「ええーーー私がもう一人」グレースがもう一人現れた」」」

 

原作世界のグレースとヒーリングアニマル達が驚いていた。

 

「メガガガガビョーゲン」

 

「見ろあのメガビョーゲン苦しんでいるぞ」

 

「「「ええーー」ラビ」ペン」

 

予想外の事態に驚く原作世界のキュアグレースとヒーリングアニマル達だった。

 

「ほう、霊力バリアを霊力で相殺させたか、キュアグレースよ」

 

「ワイズマン。これで貴方のメガビョーゲンは通常のメガビョーゲンだよ。まだ何かするの?」

 

 

「いや今回の実験はすでに終わっているので、これで失礼するよ。だがこの世界は私達の事を認識してしまったからこれからが楽しみだなキュアグレースよ」

 

「そう言ってワイズマンは消えた。

 

「相変わらず逃げ足は速いラビ」

 

 

「そうだね。ワイズマンもこの世界から消えたみたいだし、私達も元の世界に戻ろうか」

 

 

「わかったラビ」

 

 

「ちょっと待って貴女は私なの?」

 

 

「そうだよ。私はワイズマンが言ったように並行世界世界から来たんだよワイズマンを追ってね」

 

「成程ね空の軌跡というゲームでのラスボスワイズマンを追いかけた結果原作世界のキュアグレースと会い・・・」

 

「さあ3度目の対決だプリキュア」

 

「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」

 

先輩プリキュア達代表して2人が言う。

 

「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」

 

メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」

 

「「ええ――大地がーー」」

 

「素晴らしいこの力があれば・・・」

 

「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」

 

「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」

 

先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。

 

「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」

 

キュアグレース達がリフレインに聞く。

 

「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」

 

時を少し戻して・・・管理者の神殿では

 

ピカ――

 

「うおっなんだこのひかりはーー」

 

レイが目を閉じながら言う。

 

「うんこれは・・・直哉今なら管理者の神殿から直接もう1つのすこやか市に行けるわ」

 

「はああ、一体どういう事ですか?トワ」

 

「どうやら向こうでも妖精の居場所を認識したようよ」

 

 

「ねえのどかっち駄目もとでさトワさん達の方に簡易ゲートで通信を送ってみたら」

 

「あ、それしてみるよひなたちゃん」

 

そしてのどかが行動を開始した。

 

「あ、繋がった」

 

「まもなく道が完成するわ直哉準備して」

 

「はい」

 

もう1つのすこやか市に向かうゲートが出来た事で管理者の神殿でももう1つのすこやか市の状況を見る事が出来るようになった。

 

「さあ3度目の対決だプリキュア」

 

「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」

 

先輩プリキュア達代表して2人が言う。

 

「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」

 

「その最終結果がこれなのね?」

 

「それは違うのよこれは序章に過ぎないのよ」

 

トワがエムに告げる。

 

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