「さあ3度目の対決だプリキュア」
「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」
先輩プリキュア達代表して2人が言う。
「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」
メガ降魔と融合したリフレインが攻撃すると、大地が赤黒く変色をし始めた」
「「ええ――大地がーー」」
「素晴らしいこの力があれば・・・」
「さて、プリキュア達よ消えたミラクルンの事を教えて貰おうか?」
「「ええ――ミラクルンが消えたのーー」」
先輩プリキュア達はリフレインの言葉に驚いていた。
「リフレイン何故、ミラクルンが消えたと知ってるの?」
キュアグレース達がリフレインに聞く。
「「ええ――グレース達もミラクルンが消えた事を知ってるの?」」
時を少し戻して・・・管理者の神殿では
ピカ――
「うおっなんだこのひかりはーー」
レイが目を閉じながら言う。
「うんこれは・・・直哉今なら管理者の神殿から直接もう1つのすこやか市に行けるわ」
「はああ、一体どういう事ですか?トワ」
「どうやら向こうでも妖精の居場所を認識したようよ」
「ねえのどかっち駄目もとでさトワさん達の方に簡易ゲートで通信を送ってみたら」
「あ、それしてみるよひなたちゃん」
そしてのどかが行動を開始した。
「あ、繋がった」
「まもなく道が完成するわ直哉準備して」
「はい」
もう1つのすこやか市に向かうゲートが出来た事で管理者の神殿でももう1つのすこやか市の状況を見る事が出来るようになった。
「さあ3度目の対決だプリキュア」
「「ああまた変な怪物がリフレインと合体してる」」
先輩プリキュア達代表して2人が言う。
「いや、これは融合だ。これにより私は新たな力を得た。これを見ろ」
「その最終結果がこれなのね?」
「それは違うのよこれは序章に過ぎないのよ」
トワがエムに告げる。
「どうやらアスミの言う事があってるかもね?のどか16番目のプリキュアの世界を見つけたわ」
「「「トワさん本当ですか?」」」
「ええ、別口で調べたら漸く見つけたわ」
「別口とは?」
「紫藤隼人の痕跡を改めて調べたら飛鳥と薫と交っていた未知の世界があったのよ」
「「「ええーー」」」
「「「隼人さんが16番目のプリキュアの世界にーーー」」」
「確かにあの人も世界を移動出来るけど、どうしてその世界に?」
「どうやら隼人はその世界で敵の幹部してるみたいね、その頃に新生帝国華撃団と飛鳥達がその世界に漂着したみたいね」
「そこまでがわかった所よ」
!!
「何なんですかこれは?未知の世界に・・・16番目のプリキュアの世界に叔父さんと、新生帝国華撃団と、飛鳥ちゃんと薫ちゃんが漂着していて、隼人叔父さんはプリキュアの世界で、16番目のプリキュアの敵をしているなんて」
「トワ僕にはそんなこと言いませんでしたよ」
「直哉君もいきなりで驚いてるよね。だけど事実らしいの。現に直哉君も飛鳥ちゃんと薫ちゃんの状態を見たよね」
「それは見ましたけど、あの状態にするには簡単に出来るとは思えませんが?」
「いくら叔父さんが力を使っても」
「うん、そうだね。でもプリキュアの世界ならメガビョーゲンみたいなのを使って、目的を果たそうとすれば飛鳥ちゃんと薫ちゃんの2人には新しいタイプの敵だよね」
「ふむ成る程敵に、そのスキを突かれたと言う流れで2人があの状態になったと言う事ですか?」
「そうよ私達はそう考えているわ」
「だけど直哉正直今回新生帝国華撃団や隼人関係でも行くのは反対よ」
「何故ですか?エステルさん」
そしてエステルは映像を再び再生した。
「もしかすると、16番目のプリキュアの世界では、その2つの力が効かない可能性がないかしら?」
「そうね、現時点では直哉より強い霊力を持っている飛鳥が、やられてる事は、事実よね、私はのどか達が、16番目のプリキュアの世界に行くのは反対ね」
!!
「考えても見て2つのビョーゲンズがいるのにのどか達を16番目のプリキュアの世界に行かせるのは、リスクが高いと思わない?ヨシュア」
「確かに、どちらかのビョーゲンズが倒れているのならそう言う事をしてもいいと思うけどね」
「現状で君達に何かがあったら喜ぶのは、シンドイ―ネ達じゃない?」
「「「それは・・・」」」
「確かにそうですね」
「まあ、その辺をちゃんとトワが考えている上で、この命令をのどか達に出しているならいいんだけどね」
「「「ああ、怪しいですね。16番目のプリキュアの世界だから行くのはプリキュアでいいやとかで、決めてそうです」」」
「トワならありえそうね」
「ありそうで怖いです」
「確か直哉と、私達守護者が行けるようになった世界には現時点で活動している敵も移動出来る筈じゃ無かった?」
映像停止・・・
「ああ、確かに手を組まれると厄介ですね」
「ちょっとトワその言い方だと複数のプリキュアと接触してるの?」